勉強や研究がうまくいかなくて落ち込むときに、あるいは方向を失って迷っているときに、励ましてくれる本を読むのがいいと思います。自分はいつも落ち込むときに、本を読みます。学部のときに一番好きだったのは竹内均氏の「自分を生かす選択―一日の努力を大きく実らせるヒント」です。今は中古本屋から安く入手できます。読むと元気になります。おすすめです。
また、竹内氏が翻訳した「自助論」が最近になって再出版されました。これも買って、昇仙峡に行き帰りの電車の中に半分ぐらい読みました。明治時代では「西国立志編」という名前で翻訳されたものです。確かに1850年代にイギリス人が書いた本です。「天は自ら助くる者を助く」という精神を主張する内容です。明治の時では、福澤諭吉の「学問のすすめ」と並んで、ベストセラーになっていたらしいです。
研究というものは、いつも順調とは限りません。いいときもあれば、うまくいかないときもあります。こういうときに、ものすごいストレスを感じて落ち込むのです。多分みんな同じです。自分も経験しました。何ヶ月努力していて、結局何の結果も出ないときのその恐ろしさと無力感です。こうなら、「卒業できるはずがない」と考えてしまいます。このときに、励ましてくれる人が欲しいです。「大丈夫だよ。努力は必ず報われるから、あきらめないで頑張って。」あるいは、「ちょっとやり方を変えて、これからはこうやってみて、きっとうまくいく。。。」と言ってくれる人がいればいいですね。いないと、僕がおすすめしたような本が頼りになると思います。
このような本は「役に立たない」、あるいは「理論ぽっい」と言う人もいるかもしれません。でも、自分はそう思いません。先入観にとらわれずに読んでみてください。
また、竹内氏が翻訳した「自助論」が最近になって再出版されました。これも買って、昇仙峡に行き帰りの電車の中に半分ぐらい読みました。明治時代では「西国立志編」という名前で翻訳されたものです。確かに1850年代にイギリス人が書いた本です。「天は自ら助くる者を助く」という精神を主張する内容です。明治の時では、福澤諭吉の「学問のすすめ」と並んで、ベストセラーになっていたらしいです。
研究というものは、いつも順調とは限りません。いいときもあれば、うまくいかないときもあります。こういうときに、ものすごいストレスを感じて落ち込むのです。多分みんな同じです。自分も経験しました。何ヶ月努力していて、結局何の結果も出ないときのその恐ろしさと無力感です。こうなら、「卒業できるはずがない」と考えてしまいます。このときに、励ましてくれる人が欲しいです。「大丈夫だよ。努力は必ず報われるから、あきらめないで頑張って。」あるいは、「ちょっとやり方を変えて、これからはこうやってみて、きっとうまくいく。。。」と言ってくれる人がいればいいですね。いないと、僕がおすすめしたような本が頼りになると思います。
このような本は「役に立たない」、あるいは「理論ぽっい」と言う人もいるかもしれません。でも、自分はそう思いません。先入観にとらわれずに読んでみてください。