ひたちなかの連続強姦:被告に懲役20年を求刑--地裁論告公判 /茨城県/毎日新聞より
10~30代の女性にわいせつな行為を繰り返したとして、強姦(ごうかん)罪などに問われたひたちなか市三反田、無職、我満新被告(38)に対する論告求刑公判が13日、水戸地裁(林正彦裁判長)であり、検察側は我満被告に懲役20年を求刑した。
起訴状などによると、我満被告は01~05年にかけて、同市内の無施錠の民家に侵入し、女性に対する強姦やわいせつ行為数件のほか、窃盗などを繰り返した。初めは成人女性を対象にしていたが、途中から「子供なら抵抗されない」として、中高生を狙うようになった。