犯罪心理学資料1
まず、性犯罪者は2パターンあります。
1:自己衝動を抑える事ができず、犯行後後悔に苛まれるが再犯を繰り返す。
2:自己衝動を抑える事ができず、犯行後再犯を繰り返す。
1の場合は本人の意思があれば更正できるタイプだと思います。
やめたいけどやめられない。
これはアルコール中毒やタバコをやめられない人に似た状況であり、改善できる可能性があるからです。
2の場合、自分が悪い事をしている、非道な事をしているという感覚はありません。
善悪の判断基準自体を持たない為、その他の犯罪に手をそめる確立も高いです。
何故このような考えをもってしまったのか。
やはり家庭環境がかなり大きなポイントを占めるかと思います。
私の身内は2のタイプです。
ひったくりもしたそうです。
多分殺人もできるだろうけど、そこまでやる必要や気分ではないからというだけのようです。
犯罪心理学資料2では、加害者側の犯行後、出所後の状況を書きます。