犯罪心理学資料室 -11ページ目

犯罪心理学資料1

まず、性犯罪者は2パターンあります。



1:自己衝動を抑える事ができず、犯行後後悔に苛まれるが再犯を繰り返す。

2:自己衝動を抑える事ができず、犯行後再犯を繰り返す。


1の場合は本人の意思があれば更正できるタイプだと思います。

やめたいけどやめられない。

これはアルコール中毒やタバコをやめられない人に似た状況であり、改善できる可能性があるからです。


2の場合、自分が悪い事をしている、非道な事をしているという感覚はありません。

善悪の判断基準自体を持たない為、その他の犯罪に手をそめる確立も高いです。


何故このような考えをもってしまったのか。

やはり家庭環境がかなり大きなポイントを占めるかと思います。


私の身内は2のタイプです。

ひったくりもしたそうです。

多分殺人もできるだろうけど、そこまでやる必要や気分ではないからというだけのようです。






犯罪心理学資料2では、加害者側の犯行後、出所後の状況を書きます。