年が明けて間もなくのこと、エクセネット物流のHから運賃の件で相談があると電話。「私はまた値上でもしてくれるんですか」と冗談かましたら「いえその逆です」運賃値上交渉のところで書いた一部値上を認めてもらったルートについて今度は元に戻してほしいと云うものでした、理由は原油の高騰が一息つきピーク時から見ると半分近くまでさがったからということでした、私はかつてさんざん引っ張られたことを思い出し「考えときます」と答えましたが数日後には回答を迫る電話。「Hさんあんまりに早急じゃないですか?値上交渉のときさんざん引っ張っといて」とグチってやりました。あっちの要望はすでに運行している1月分から運賃を戻してほしいとのことでした、先の期日を設定するならまだしも進行月から値下げを要求するアホぶりである。私はその電話で「もうどっかヨソの業者探してやってもらってください」と撤退を表明しました

私の会社は今年の3月末をもって倒産・廃業となりました、営業開始からわずか9年のことでした。もともと私1人で立ち上げ本当に一文無し状態からのスタートでした、事務所は間借り備品等は全部もらい物いろんな人の助けで軌道に乗り食べていけるようになりました。開業から4年の頃にエクセネット物流と出会い状況は一変したのです。従業員が50名を超え年商が5億近くまで跳ね上がり社内の仕事のほとんどがエクセディ関係となりました。もしあの時エクセネット物流と出会わなければどうなっていたのでしょう?良かったのか悪かったのか私には判断がつきません。私の知り合いはみんな「お前の会社が傾いたのはエクセディに力入れすぎたからや」と言われます「大手みたいなもんは自分とこしんどなったら全部下に押し付けて逃げよるもんや」とも。仕事がどんどん増え始めたときも同じような忠告を受けたことがありましたがその時私は聞く耳を持っておりませんでした、このブログの冒頭にも書きましたが倒産の原因がエクセネット物流にあったのか?好き放題おもちゃにされていても言いなりになっていた私が悪いのか? でも!やっぱりこいつらのやり方はひどいと思っています。徹底的に糾弾されるべきだと思ってます!選挙が終わればマスコミ関係の取材目白押しです、私の主観だけでは判断がつかないので出来るだけ多くの人にこの実態を知ってもらおうと考えてます。

公開からおよそ1ヶ月で700アクセスです。毎日当時のノートや音声を聞いていると正直変になりそうです。なんでこんな会社に入れあげてしまい全てを賭けたのか?その時はそれが最良だと思っていたのだから仕方ありません。去年の秋頃でしょうか、まだいわゆるリーマンショックが発生する前だったと思いますが例のごとくエクセネット物流に呼出されました、相手はOです。他の話のついでだったのかそれのみだったかは忘れましたがOは私に「ドライバー筋からの噂なんですけど御社の状況が非常に悪いらしいと聞きました、いったいどうなんですか?」と、よくもまあこんなことが言えるものです。値上申請をことごとく却下され利益のほとんど出ないような腐れ仕事しか残してなかったのは誰の仕業やねん!私は「こんなご時勢にラクに会社回してたら何か悪さしてるんでしょうね」と答えてやりました。そしてOは「御社にもしものことあればウチも立場ないんで」と変なことを言いました、一番の協力会社がコケるようなことがあれば世間の目がこわいってことでしょうか。違う時期に同じようなことを一番下っ端のHにも言われたことがありました、その時はすかさず「階段落ちるときは1人で落ちませんよ~」って返しましたがこの意味わかったのでしょうか?とにかくこのエクセネット物流はKをはじめOやHは呼びつけるのが大好きです。出張中だろうがなんだろうが平気で呼びつけます、遠方から新幹線で駆けつけたこともありました。心身ともにお金も含め何もかも好き放題されました、今はどこがおもちゃになっているんでしょうか?この会社とは適当に距離を置くことをお勧めいたします