サッカー日本代表メモ -8ページ目

サッカー日本代表メモ

雑感 書き連ね

カタールで2024年1月から開催

24チーム参加
前回は準優勝 今回はしっかりと王座奪還を!

〈グループA〉

カタール(61位)※開催国

中国(81位)

タジキスタン(109位)

レバノン(99位)

〈グループB〉

オーストラリア(29位)

ウズベキスタン(74位)

シリア(90位)

インド(101位)

〈グループC〉

イラン(24位)

UAE(72位)

香港(147位)

パレスチナ(93位)

〈グループD〉

日本(20位)

インドネシア(149位)

イラク(67位)

ベトナム(95位)

〈グループE〉

韓国(27位)

マレーシア(138位)

ヨルダン(84位)

バーレーン(85位)

〈グループF〉

サウジアラビア(54位)

タイ(114位)

キルギス(96位)

オマーン(73位)



システム4231
GKダニエル
DF板倉伊藤
RB菅原
LB佳史扶
DH守田鎌田
MF伊東西村三笘
FW町野

珍しく大幅な変更なく
伊藤、鎌田を違うポジションで試す
結果を残した伊東、西村、菅原をスタメン起用
佳史扶も起用
なかなか良いんじゃないかな

前半 1対1

2分
守田クロス→三笘ヘッドでゴール
連動した良い形の攻撃

32分
板倉がサイドに吊り出されて空いた中央から簡単に決められてしまった

鎌田は一列下がった事で攻撃の起点にはなれるが、遠藤と比べると守備の強度が高くないので難しいところ

ハーフタイムで交代
鎌田、町野→遠藤、上田

後半

8分
三笘→堂安 伊東が左へ

13分
西村、佳史扶→久保、瀬古 伊藤が左へ

15分
瀬古のファールを流されて残ったボールが繋がり、最後は素晴らしいオーバーヘッドを決められた
瀬古は準備不足で試合に入れていなかった

21分
上田の完璧なヘッドが決まらず
なんで決まらないんだか

32分
守田→浅野 2トップへ 4バックのままみたい
システム変更は良いけど自チームが混乱してるのはどうなのよ

試合終了 1対2負け

妥当な敗戦

2トップにして得点を狙いに行ったが、追い付けず
これに関しては批判されても仕方ない

本人も反省してたけど佳史扶が負傷交代した場面
そのまま左SBに選手を投入すれば良かった
結果的に伊藤と瀬古は采配の犠牲になり評価を下げてしまった


ただ、ウルグアイもコロンビアも弱いチームではなかったので結果に悲観する必要な無い
今回呼ばれていないベテラン勢が不要と思わさせる試合を見たかったが残念ながらアピール不足
吉田、長友、酒井はまた呼ばれる余地あり

サイドバックを中に入らせる形は取り組む姿勢は良いとして、たった2試合で浸透するはずもなく
これが当たり前な話なんだけどね
周囲は結果を急ぐからさ
年内は特に目指すべき試合が無いんだから時間掛けてもOK
W杯予選が11月にあるけど二次予選だし
来年のアジアカップ までは新戦力発掘と戦術のバリエーションを増やす
これで良い

堂安のコメントが良かったので転載

「もっと縦パスを入れるべきだと思う。リスクはあるけど、そういうシーンがないと前に進まない。セーフティー、セーフティーでは前に行けない」。日本代表の新たなリーダーとしての自覚と責任があるからこそ、厳しい言葉を投げかけた。

「Jリーグを批判するわけではないけど、Jリーグのサッカーっぽいサッカーをしている感覚がある。ヨーロッパはもっと縦に速くゴールに向かっていくサッカーで、常に歓声が響いて、常に攻守が入れ替わる。やりたいことはやるけど、その中で選択肢、プライオリティを忘れちゃいけないのかなと思う」

言われた事をやり遂げるのが日本人の長所でもあり短所でもある
形に拘りすぎて柔軟性が無くなってしまう
カタールW杯でシステム崩してなりふり構わず戦ったら勝てたわけじゃん

最後にコロンビアのロレンソ監督のコメントを転載

「システムというのはフレキシブルで、選手の特徴に応じて変えていくべきもの。特定の戦い方を、それを得意としない選手に求めて、システムにはめ込もうとしても意味がない」

森保監督がこう考える事が出来るなら古橋を生かす形を作れると思うんだけどな
上田もクラブでゴール量産しても代表ではノーゴールが続く
この2人がゴール出来る形も模索してもらいたい
次回W杯に向けてスタート
カタールで対戦の無かった南米との連戦
大会では勝ち点を確実に取る事が重要
2試合とも引き分け以上でよろしく

システム4231
GKダニエル
DF板倉瀬古
RB菅原
LB伊藤
DH遠藤守田
MF堂安鎌田三笘
FW浅野

前半 0対0
序盤は日本ペース 次第にウルグアイペースになり、そのまま終了

20分
浅野の決定機は決めておきたい

後半 1対1
一瞬の隙をつかれミドル、跳ね返りを詰められ失点
守備陣の足が止まってしまった

15分
堂安、浅野→伊東、上田
28分
守田、鎌田→田中、西村

30分
伊東の折り返しを中央で西村が合わせて同点

43分
三笘、菅原→中村、橋岡

1対1引き分け

内容的には妥当な結果

新たな取り組みとして
DFでのボール回し時に遠藤が下りて3人で回す
ワイドに堂安、三笘を張らせて菅原、伊藤が中に入る
この2点が目立った

選手個々で言うと

菅原
初スタメンで悪くないプレー 得点シーンの伊東に出したパスは秀逸 引き続きチャンスが貰える出来

伊藤
SBで出るなら中山が戻ってくるまでが勝負 三笘との連携を深める事と簡単なミスを無くす事

瀬古
守備時のプレーが少し荒い 審判次第ではピンチを招く

上田
そろそろ代表でゴールが必要



ワールドカップメンバーから外れたのは10人
川島、権田、吉田、谷口、酒井、山根、長友、柴崎、南野、相馬

代わりに入った10人
大迫、谷、瀬古、角田、橋岡、菅原、半田、バングーナガンデ、西村、中村

初招集は4人
角田、半田、バングーナガンデ、中村

楽しみな若手が多数選出され、船出に相応しいメンバーになった

田中、浅野は旗手、古橋でも良かったと思うけど
W杯ゴールのご祝儀だね


GK
シュミット・ダニエル(シント=トロイデン/ベルギー)
大迫敬介(サンフレッチェ広島)
谷 晃生(ガンバ大阪)

DF
板倉 滉(ボルシアMG/ドイツ)
冨安健洋(アーセナル/イングランド)
伊藤洋輝(シュツットガルト/ドイツ)
橋岡大樹(シント=トロイデン=ベルギー)
角田涼太郎(横浜F・マリノス)※
瀬古歩夢(グラスホッパーCZ/スイス)
菅原由勢(AZ/オランダ)
バングーナガンデ佳史扶(FC東京)※
半田 陸(ガンバ大阪)※

MF/FW
遠藤 航(シュツットガルト/ドイツ)
伊東純也(スタッド・ランス/フランス)
浅野拓磨(ボーフム/ドイツ)
守田英正(スポルティング/ポルトガル)
鎌田大地(フランクフルト/ドイツ)
西村拓真(横浜F・マリノス)
三笘 薫(ブライトン/イングランド)
前田大然(セルティック/スコットランド)
堂安 律(フライブルク/ドイツ)
上田綺世(セルクル・ブルージュ/ベルギー)
田中 碧(デュッセルドルフ/ドイツ)
町野修斗(湘南ベルマーレ)
中村敬斗(LASK/オーストリア)※
久保建英(レアル・ソシエダ/スペイン)

4231想定
GKダニエル大迫谷
DF板倉冨安瀬古角田(つのだと読みます)
RB橋岡菅原半田
LB伊藤佳史扶(かしーふと読みます)
DH遠藤守田鎌田田中
MF伊東堂安久保西村三笘中村
FW浅野前田上田町野
整理が難しいまま放置

世界中で評価され、国内でもテレビを中心に絶賛される森保監督

歴史と伝統のあるドイツ、スペインに逆転勝ち
日本にとって絶望的なグループリーグを1位通過
決勝トーナメントでも前回準優勝のクロアチアとPK戦の末、敗戦


あっさりと森保監督の続投が決まり
次の大会へ向けてスタートを切ってしまった

本来、この大会を最後に代表を引退する選手が多かったはずだが、続投により30才以上の選手達も呼ばれ続ける可能性が出てきた
更に長期政権が続く事により、選手起用の固定や戦術のマンネリ化など弊害も当然ある

まず、ここまでの森保監督の評価
目標だったアジアカップ 優勝、東京五輪でのメダル獲得、W杯でのベスト8進出
全て逃した形
その時点で評価はマイナス
集大成であるW杯でドイツ、スペインに勝利しグループ首位で突破した事により、マイナス面が薄まった印象が強い
確かに土壇場追い込まれてからのシステム変更、積極的な交代策は素晴らしかった
ただ、コスタリカに負けた事、選出メンバーの妥当さなど疑問も多く残ったのは事実
積み上げた戦術、戦い方でW杯を戦う事が一般的と今まではされていたが、大会前に大幅な変更を決断、実行した岡田監督、就任から短期間でチーム作りをした西野監督、大胆な変更で予選突破した森保監督
三者ともベスト16進出の結果を残した
そう考えると、ひとりの監督に 4年間任せる必要性があるのか無いのか
選手のレベルが相当上がった今は大会中での変更、試合中での変更も簡単に対応出来てしまう

いずれにしても代表は新しいステージに到達した
海外組だけで2チーム組んでも余りが出てしまう状況
これからの4年、まずは世代交代のタイミングを見誤らないように願う
代表継続を表明している長友、吉田をどこで見切るのか
海外で活動してる選手達を代表戦で怪我をさせる事なくクラブへ返す事や、大事な時期に無理に召集しないなど協会は今以上に考えないといけない

枠が拡大されるので本大会に出場する事は間違いない
そこで結果を残す為にどう強化していくか
今の中堅、下位クラブのスタメンも素晴らしい事だけどCL常連のようなクラブでスタメンになる選手が多く出てきてもらいたい
そして代表の重みや誇り キャプテンの長谷部、吉田と繋げてきてくれた事を遠藤がしっかりと引き継いで下の世代に繋げていきたい

間も無く新しい代表が発表されます





ベスト8に向けて

システム3421
GK権田
DF冨安吉田谷口
DH守田遠藤
RH伊東
LH長友
MF堂安鎌田
FW前田

前半終了間際に日本先制
ここまで隠してきたなら凄い
セットプレーの流れから前田が決めた

後半早々に強烈なヘッドを決められて同点

長友、前田アウト 三笘、浅野イン

鎌田アウト 酒井イン

堂安アウト 南野イン

延長
守田アウト 田中イン

PK
南野✖︎
三笘✖︎
浅野○
吉田✖︎

クロアチア○○✖︎○

1対3負け

まずはロストフの先の景色を見せてくれた事に感謝します

試合については後日まとめるとして
簡単に言うとクロアチアは日本が苦手なプレーをしてきた
早めのクロス、ハイボールなど課題とされる部分を徹底された苦しい試合だった
三笘への対策も完璧で武器を封じられてしまい、三笘を活かすプレーが出来なかった
強豪国はまだここからピッチを上げるわけで、それを考えると日本はまだまだ足りない
それから今回の戦い方が将来の日本サッカーに繋がらないかもしれないが、ドイツとスペインに勝ち1位通過して連続でのベスト16した実績は決して消える事が無い
またここから検証して次へ進まなければいけない

PKは運でもあるけど運だけでは無い
120分走り切った後にGKの届かない場所に速く、強いボールが蹴られるかどうかが大事

まだ足りない何かがあるからベスト8に辿り着けなかった

簡単に続投要請ではなく検証は絶対に必要

ドイツとスペインに勝つ 夢のような現実を見せてくれた日本代表に感謝します

グループリーグ最終戦

システム3421
GK権田
DF板倉吉田谷口
RH伊東
LH長友
DH田中守田
MF久保鎌田
FW前田


前半

後ろ固めて奪ってカウンター狙いの戦い方を選択

前で奪えた数回は期待が持てる攻撃が出来たが

11分
クロスに高い打点のヘッドで失点 0対1

板倉、谷口、吉田の順でイエロー

前半終了

久保、長友アウト 堂安、三笘イン
久保は良かったけどなあ

後半

3バック継続

3分
堂安が左足一閃 GKの手を弾きゴール 1対1

6分
右サイド堂安からの折り返しをラインギリギリで三笘が折り返し真ん中に詰めた田中がゴール 逆転 2対1
ラインを割ったかどうか
これは後々まで話題になる微妙な判定
認められて良かった

17分
前田アウト 浅野イン

23分
鎌田アウト 冨安イン

42分
田中アウト 遠藤イン

逆転されて以降はスペインがほとんどボールを保持するが固いディフェンスで決定機を作らせない
冨安を入れてからは541へ移行しさらに守備を固めた

長かったが試合終了 2対1勝利!
日本が1位通過

ドイツは2点差で勝利したので引き分けでは突破出来なかった

ドイツ戦に続き強豪相手に逆転勝ち
日本にとってはかなり厳しいグループに入ったが、結果的に2勝1敗の勝ち点6で首位通過
戦前、誰がドイツ、スペイン両方からの勝ち点3奪取を予想しただろうか
ドイツに先制された時、コスタリカに負けた時、スペインに先制された時
個人的には無理だと思っていた

前回同様、戦っている選手達は自分達を信じられていたって事

正直なところ、語る部分が無い
戦術やシステムが無効化されてしまう今大会の日本代表
ここまで大胆な戦術、選手起用が出来る監督とは思えなかった
だが実際は自らの策で強豪から勝利
しかも2回も
すごいとしか言いようが無い

そして4年前の雪辱を晴らす場所まで辿り着いた
誰も忘れていないロストフの14秒
相手はベルギーではなくクロアチア
クロアチアとはW杯3度目の対決
98年はシューケルの左足に屈し敗戦
06年は伝説のQBKの試合で引き分け

今回は壁を突破してもらいたい

まず言えるのはターンオーバー自体、全く悪くない
グループリーグ組み合わせ、対戦順が決まった時からドイツ戦とコスタリカ戦ではメンバー変更する事は発言、行動からも確実だった
それに向けて2チーム分の準備も親善試合の連戦などで行なってきた
結果が敗戦だったので批判は当然されるべき

ただ、問題はそこでは無い

・コスタリカ戦の先発メンバーの間違い
本来休ませるべき選手は遠藤と吉田か板倉と鎌田
森保監督はW杯1試合の疲労がどれほど大変かを読み違えてしまった
東京五輪の失敗を繰り返す吉田、遠藤の起用法
遠藤は負傷までしてしまった

GKダニエル
DF谷口、吉田か板倉
RB山根
LB伊藤
DH守田柴崎
MF堂安南野相馬
FW上田
この形で良かった
逆に言えばコスタリカ戦で起用出来なかった事で谷口、柴崎、町野は今大会出番が無いまま終わってしまいそう

・システム変更の間違い
ドイツ戦の成功体験があった事で変更の必要が無かった試合でも移行してしまった
必ず変更する意図があったなら伊藤をLBで先発させれば交代枠を使わずに3バックへの移行は出来た
伊東、三笘を切り札的に投入しながら3バックのWBで起用してしまった
いつも通り4231のサイドなら後ろを気にする事なく攻撃に専念出来たはず

・セットプレー
専門コーチが居ながら全く期待感が無い
まだ隠してるのか それならもう出さなきゃいかん





元々、ドイツに負けてコスタリカに勝って最終戦のつもりだった
同じ事
スペインに勝てば自力で決められる状況をプラスに考えて戦わないといけない

あと数時間後にはロシアW杯以降の日本代表がジャッジされる
生き残れ!
勝ってもその時点では突破決まらず、最悪パターンはドイツがスペインに勝利
その場合は得失点も絡む事になる
など様々な状況が考えられるが
まずは目の前の試合を勝つ事


システム4231
GK権田
DF吉田板倉
RB山根
LB長友
DH守田遠藤
MF堂安鎌田相馬
FW上田

前半


動きが重いし、判断が遅い
肉体よりも頭の疲労が抜けてない感がある

まあ消耗戦になるから前半はスコアレスでも良いのだけど

前半途中からシステム変更
343へ

山根イエロー


前半終了

相馬をもっと活かす攻撃をしても良かったのにな

長友、上田アウト 伊藤、浅野イン


後半

16分
山根アウト 三笘イン

21分
堂安アウト 伊東イン

34分
少しのミスが重なりワンチャンスを決められて失点 0対1

36分
相馬アウト 南野イン

38分
板倉イエロー

47分
遠藤イエロー

試合終了


最大のチャンスを自ら手放してしまった
攻撃をほとんどしてこないコスタリカを攻めあぐね続けた
アジアでよく見る光景の試合

三笘を投入しながら全く使わない、使えない
切り札を活かす形を作れず

スタメン選びから失敗した感がある
前半途中でシステム変更をするなら長友じゃなく伊藤を最初から使うべきで

上田との相性を考えると南野か久保をトップ下で良かった
まあ上田があそこまで何も出来ないとは思わなかったけど
鎌田も今日は酷い内容だった
最後までプレーした事が疑問

相変わらずセットプレーは全く期待出来ず

イエローも3枚 山根、板倉、遠藤

選手を休ませる事が出来ない上に敗北
3戦目の相手はスペイン
試合前とは状況が変わり相当厳しい状況になってしまった

失点シーン 
権田はふせげたんじゃないか
吉田は何で中途半端なクリアをしたのか
伊藤は内側の吉田に繋がず外で良かったんじゃないか
全部、後の祭り

ドイツとスペインが引き分けた事でスペイン戦は勝って自力突破、引き分け、負けでも可能性は残る形になった

神がかり的な采配を見せた森保監督もコスタリカ戦では
先発メンバー選びのミス
システム変更のミス
選手交代のミス
が続き元の頼りない監督に戻ってしまった

今日ほど大迫が居たら助かった試合はなかった
柴崎もこの試合で使わなかったら使う場面無いと思う

前半途中に長友がセンターバックをやった時点で敗北を覚悟しました

本田圭佑の言うように勝手に期待して勝手にがっかりしてるのは事実
だけど3戦目まで突破の可能性が残ってるわけ
スペイン戦に全力で挑むしかない
やはり冨安、守田は間に合わず

システム4231
GK権田
DF吉田板倉
RB酒井
LB長友
DH田中遠藤
MF伊東鎌田久保
FW前田

前半

伊東のクロスから前田がゴールネットを揺らすがオフサイド
高い位置で奪ってショートカウンター
日本が得点するにはこの形しか無い

時間が進むにつれ次第にドイツの一方的な展開になる
日本が考える強度の高いプレスをかわす術をドイツは持っていて、ハマらずに気付くとフリーの選手にボールが渡る状況
その結果、権田が倒してしまいPK
0対1
致命的な先制点を奪われる

サポートの速さが日本とはレベルが違う
常に前向きでボールを受けられる選手が出てくる
優勝候補のチームはレベルが違う

前からのプレスも行きたいが足元の技術の高いノイアーが居るので数的優位を作られてしまう

終盤、厚みのある攻撃でゴールを奪われるがオフサイドで助かる

前半終了

大胆に3バックにするぐらいしか可能性無いんじゃないかな


後半

開始から久保アウト 冨安イン
3バックにするなら長友か酒井を代えないと5バックになってしまう恐れ

よく見たら5バックにしてるんだな
守備は相変わらず危ないが、攻撃は出来ている

11分
長友、前田アウト 三笘、浅野イン
早いけど切り札投入

14分
ギュンドアンのシュートはポスト

15分
三笘→浅野シュートは枠外


25分
権田が好セーブ連発で4点分ぐらい防いだ!

田中アウト 堂安イン

27分
こぼれ球を酒井シュートは枠外
これは決めてくれ

28分
酒井アウト 南野イン

29分
三笘→南野→最後は堂安が決めて同点!

38分
板倉のFKに抜け出した浅野が素晴らしいトラップとニアをぶち抜くシュートで逆転
信じれん

アディショナルタイム7分

VARもあるから一瞬も気が抜けない

長い長い7分が終わり
初戦勝利
しかもドイツに勝利
W杯優勝国にW杯での勝利は初

正直な所、何で勝てたかわからない
もちろんシステム変更がハマった 選手交代がハマった
様々な事象はあるのだけど
ひとつひとつの奇跡の積み重ねが勝利に繋がった

見てる側はドイツに勝てるはずが無い
失点後は大敗するんじゃないか
同点後もまた勝ち越されるんじゃないか
逆転しても追い付かれるんじゃないか

最後まで信じきれなかった

戦ってる日本代表は全員が組み合わせが決まった時からドイツから勝ち点を奪えると心から思っていた結果の勝利

そして選手達は誰もこの勝利で満足する事なく次へ目が向いている

ただW杯の勝利の代償は大きい
酒井、冨安の負傷がどの程度なのか
出場した選手の疲労も相当あるはず

コスタリカ戦に勝利してドイツが引き分け以下で突破決定
まずはリカバリーを!