サッカー日本代表メモ -7ページ目

サッカー日本代表メモ

雑感 書き連ね

前回からダニエル、中村、森下、堂安、鎌田が外れて

前川、ザイオン、中山、旗手、南野が復帰


▽GK
前川黛也(神戸)
大迫敬介(広島)
鈴木彩艶(シントトロイデン)

▽DF
谷口彰悟(アルラーヤン)
板倉滉(ボルシアMG)
中山雄太(ハダースフィールド)
町田浩樹(ロイヤル・ユニオン・サンジロワーズ)
毎熊晟矢(C大阪)
冨安健洋(アーセナル)
伊藤洋輝(シュツットガルト)
橋岡大樹(シントトロイデン)
菅原由勢(AZ)

▽MF/FW
遠藤航(リバプール)
伊東純也(スタッド・ランス)
浅野拓磨(ボーフム)
南野拓実(モナコ)
古橋亨梧(セルティック)
守田英正(スポルティング)
三笘薫(ブライトン)
前田大然(セルティック)
旗手怜央(セルティック)
伊藤敦樹(浦和)
上田綺世(フェイエノールト)
田中碧(デュッセルドルフ)
中村敬斗(スタッド・ランス)
久保建英(ソシエダ)
1.カタール、サウジアラビア、ウズベキスタン、日本
2.韓国、オーストラリア、イラク、ベトナム
3.タイ、ヨルダン、UAE、クウェート
4.マレーシア、タジキスタン、インドネシア、中国

何処に入ろうが最低限ベスト4に入らないと権利すら生まれない

一応
1番楽なパターン
日本、ベトナム、クウェート、インドネシア

1番キツいパターン
日本、韓国、UAE、中国
U-17W杯で日本はポッド1に入りました
快挙!祝!


ではトルコ戦
システム4231
GK中村
DF谷口町田
RB毎熊
LB伊藤
DH伊藤敦田中
MF堂安久保中村
FW古橋

前半

メンバー総入れ替えでなかなかうまくいかない

そんな中
15分
堂安とのワンツーから伊藤敦が左足で豪快ミドル 1対0

19分
久保から古橋へ シュートは決まらず

27分
久保シュートのこぼれを中村が決めて2対0
結果を残す必要がある選手がゴールを決めている
良い流れ

35分
激しい守備から毎熊が独走 中をよく見て空いてる中村へ
冷静に決めて3対0

43分
セットプレーから押し込まれ3対1
2回続けてフリーにしてしまった
改善必要

47分
GK中村負傷交代 GKダニエルへ

前半終了

中盤でのディフェンスがうまくいかずオープンな展開になっている
田中と伊藤敦の両ボランチの強度が弱い
攻撃に関してはチャンスは確実に決めているので問題無し

中村、毎熊、堂安アウト 前田、橋岡、伊東イン
中村と毎熊はイエロー貰ったので仕方ない

後半

お互い中盤でミスが続く

13分
古橋抜け出すがシュートはブロック

15分
後手後手にまわり相手を捕まえきれないままクロスが抜けてきた所を決められて3対2

17分
久保→前田→古橋と繋がるがポスト

18分
伊藤敦アウト 遠藤イン
これで中盤が落ち着くはず

30分
ダニエルから受けた伊東が独走 倒されPK
伊東が自ら決めて4対2

33分
町田アウト 冨安イン
町田は疲労か負傷の様子
ただあんまり冨安を無駄遣いして欲しくないんだよな

試合終了 4対2

メンバー入れ替えて連携面に不安は残すが、終わってみれば4得点快勝

センターバックとボランチ
板倉冨安遠藤守田の4人は相当レベルが高いので代わりに出る選手が見劣りするのは仕方ない

ドイツに勝ってトルコにも02W杯の雪辱を晴らす勝利
素晴らしい

目指すべきはW杯でもポッド1に入る事
順調にポイント積み重ねれば有り得ない話じゃない



各選手のまとめは18年振りのAREを達成した後で








かつてこれほど楽しみな親善試合があっただろうか

カタールW杯で日本に敗戦したドイツ
その後も低調で周囲の評価が低い中で、雪辱と場合によっては監督解任もある本気のドイツとアウェーでの対戦

システム4231
GK大迫
DF板倉冨安
RB菅原
LB伊藤
DH遠藤守田
MF伊東鎌田三笘
FW上田

前半

10分
菅原のクロスに伊東がニアで合わせて先制 1対0

19分
バイタルから展開されあっさりと同点を許すは1対1

22分
右サイドからクロス 抜けてきた所を上田がうまく合わせて勝ち越し 2対1

前半終了 2対1

上田が抜け出した所は決めたかった


後半
開始から3バックへ変更
板倉冨安伊藤の並び

57分
鎌田、上田→谷口、浅野
板倉谷口冨安の並びへ

70分
浅野抜け出すがシュートを選択して決まらず

73分
守田、伊東→田中、久保

83分
三笘、菅原→堂安、橋岡

89分
抜け出した久保が譲って横パス 浅野が決めて3対1

90分
久保クロス→田中ヘッドで決めて4対1


前半の戦い方を続けていれば、追加点を奪うチャンスももっと増えたはず
しかし、選んだのはシステム変更をして失点のリスク減らした3バック
システム変更によってDFラインが下がり攻撃が単発になってしまったが、試合終盤には試合を決定付ける2得点があり
終わってみれば完勝
今回はたまたまとか偶然では無く、しっかりと勝利を掴んだ

アウェーでドイツに4対1だって
夢のような話でしょ
しかも攻守に相手を上回っていた

特筆すべきは冨安
やはり怪我さえなければ日本史上最高のDF
今日は完璧だった
板倉とのCBは何処が相手でも簡単には崩れないはず
あれだけ高いライン設定は滅多に見られない

鎌田も前半はドイツが嫌な位置に必ず居て右サイドを活性化させた
このあたりの戦術眼はなかなか評価されずらいのがもどかしい

こんな試合を見せてくれてありがたい

次のトルコ戦は今日出られなかった選手が力を見せないといけない
前回から外れたのは5人
瀬古、川崎、川辺、旗手、相馬

復帰したのは4人
町田、冨安、橋岡、田中

初招集は1人
毎熊(右SB)

GK
シュミット・ダニエル(シント・トロイデン/ベルギー)
中村航輔(ポルティモネンセ/ポルトガル)
大迫敬介(サンフレッチェ広島)

DF
谷口彰悟(アル・ラーヤン/カタール)
板倉滉(ボルシアMG/ドイツ)
森下龍矢(名古屋グランパス)
町田浩樹(ユニオン・サン・ジロワーズ/ベルギー)
毎熊晟矢(セレッソ大阪)※
冨安健洋(アーセナル/イングランド)
伊藤洋輝(シュトゥットガルト/ドイツ)
橋岡大樹(シント・トロイデン/ベルギー)
菅原由勢(AZ/オランダ)

MF/FW
遠藤航(リヴァプール/イングランド)
伊東純也(スタッド・ランス/フランス)
浅野拓磨(ボーフム/ドイツ)
古橋亨梧(セルティック/スコットランド)
守田英正(スポルティング/ポルトガル)
鎌田大地(ラツィオ/イタリア)
三笘薫(ブライトン/イングランド)
前田大然(セルティック/スコットランド)
堂安律(フライブルク/ドイツ)
伊藤敦樹(浦和レッズ)
上田綺世(フェイエノールト/オランダ)
田中碧(デュッセルドルフ/ドイツ)
中村敬斗(スタッド・ランス/フランス)
久保建英(レアル・ソシエダ/スペイン)

4231に当て嵌めるとこれ

GKダニエル、中村、大迫
DF谷口、板倉、冨安、町田
RB橋岡、菅原、毎熊
LB伊藤、森下
DH遠藤、守田、田中、伊藤敦
MF伊東、堂安、久保、鎌田、三笘、中村
FW浅野、古橋、上田、前田
女子W杯のなでしこの戦いぶりに驚きと賞賛

暗黒の高倉時代からよくここまでチームを作り上げたと思う

スタメン6人変更
システム4141
GK中村
DF板倉谷口
RB菅原
LB伊藤
DH遠藤
MF伊東鎌田旗手三笘
FW古橋

前半

右から左からダイナミックな攻撃を続ける日本

21分
自陣右サイドから作り遠藤から伊藤
ミドルを決めて1対0

37分
左サイドから三笘がカットインしてシュート
これが決まり2対0

41分
自陣ゴール前でで伊東が調子に乗ったプレーから奪われゴール
VARオフサイドで得点ならず

前半終了

旗手アウト 守田イン
4231へ

後半

15分
古橋、菅原アウト 前田、相馬イン

17分
前田が潰れて拾った鎌田から三笘、伊東と繋がりゴール 3対0

25分
鎌田、伊東アウト 久保、堂安イン

29分
相手パスミスを奪い前田が決めて4対0

35分
遠藤アウト 瀬古イン

38分
クロスを跳ね返すが相手に奪われゴール
瀬古が入った場所

試合終了 4対1

いやー素晴らしい
躍動感溢れるプレーと選手それぞれが個性、持ち味を発揮

なにしろこの2試合で10ゴール
全員違う選手が得点した

右の伊東菅原、左の三笘伊藤の連携も成熟
三笘を生かす為に伊藤は外は回らず我慢して三笘のスペースを確保

アジアカップ までは段階を踏んで戦力強化と連携の向上を
空いてるポジションはまだまだある

システム4141
GK大迫
DF板倉谷口
RB菅原
LB森下
DH守田
MF久保堂安旗手三笘
FW上田

世代交代は順調に進んでいるように見えるメンバー構成
チャンスをもらった選手は結果を残して居場所を確保してもらいたい

前半

52秒
久保FK→谷口ヘッド いきなり先制 1対0

2分
ペナ内で上田倒されPK&レッドカード
ようやく代表初ゴール 2対0

10人とは思えない頑張りで停滞

24分
三笘→久保が決めて3対0

43分
三笘シュートのこぼれを堂安が押し込み4対0

前半終了

菅原、三笘アウト 相馬、中村イン
前半に一番良かった2人を下げる
相馬が右SBへ


後半

5分
堂安シュートのこぼれを上田が詰めて5対0
VARでオフサイド ゴール取り消し

14分
久保股抜きパス→中村が決めて5対0
中村も代表初ゴール

18分
堂安、久保、上田アウト 川辺、浅野、古橋イン
古橋はまた良いメンバーと同時プレーならず

27分
相馬クロス→古橋ヘッドでゴール 6対0

30分
守田アウト 伊藤敦イン

試合終了 6対0

相手が開始早々に10人になった事でやりたい放題の試合になってしまった

海外組は自信みなぎるプレー

なによりもW杯を経た事で森保監督に柔軟さと余裕を感じられる
今まではシステムありきの選手起用だったが、選手の個性を活かす形へ
軸がありながら世代交代も進めていけるメンバー選考をしているので
期待感もある

引き分けで突破の試合に負けてしまい
1勝2敗で3位に転落

セネガル戦 勝利
コロンビア戦 逆転負け
イスラエル戦 逆転負け
単純に実力不足
試合をコントロールする能力も足りない
初戦で後半投入された福田が相手にプレスに全く行かない
2戦目で松木のPK失敗
3戦目、相手が10人になってからゴール前でアンリが与えたファール

良い面はバリエーション豊富なセットプレーぐらいか

そして毎回の事ながら
世代別代表の監督、コーチの人選は考えた方が良い


先日の代表発表記者会見のヒトコマ
10代の選手を代表に入れた方が良いんじゃないかとの質問に対し

協会側はそこは日本の課題と回答

こんな感じの話だった

前提として代表は選手を育てる場所では無い

今までも実力があれば若くても代表に呼ばれていた
現在の代表に居ないって事は実力が足りていないからだと認識する
質問者はこの3試合を見て今すぐ代表に呼びたい選手は居たのか

日本には独自のやり方があり、世界に合わせる必要は全く無く
世代別の代表で結果を残してからフル代表で活躍するパターンや
伊東純也のように代表デビューが24歳でも主力まで登り詰める例もある

大事なのは結果を残している選手を適切なタイミングで呼び、起用する事
これが出来ていれば不満は無い
前回から外れたのは8人
谷、藤井、橋岡、半田、佳史扶、西村、町野

復帰したのは5人
中村、谷口、旗手、川辺、古橋

初招集は3人
川村、川崎(共にボランチ)、森下(両SB)



GK
シュミット・ダニエル(シントトロイデン)
中村 航輔(ポルティモネンセ)
大迫 敬介(広島)

DF
谷口 彰悟(アルラヤン)
板倉 滉(ボルシア)
森下 龍矢(名古屋)
伊藤 洋輝(シュツットガルト)
瀬古 歩夢(グラスホッパー)
菅原 由勢(AZ)

MF/FW
遠藤 航(シュツットガルト)
伊東 純也(スタッド・ランス)
浅野 拓磨(ボーフム)
古橋 亨梧(セルティック)
守田 英正(スポルティング)
川辺 駿(グラスホッパー)
鎌田 大地(フランクフルト)
相馬 勇紀(カザピア)
三笘 薫(ブライトン)
前田 大然(セルティック)
旗手 怜央(セルティック)
堂安 律(フライブルク)
上田 綺世(ブルージュ)
川村 拓夢(広島)
中村 敬斗(LASK)
久保 建英(レアルソシエダ)
川崎 颯太(京都)


4231に当て嵌めるとこれ

GKダニエル、中村、大迫
DF谷口、板倉、瀬古
RB菅原
LB伊藤、森下
DH遠藤、守田、川辺、旗手、川村、川崎
MF伊東、堂安 鎌田、久保 三笘、相馬、中村
FW浅野、古橋、上田、前田