エンソフィックレイキステーションの
今回blog担当のアキヤマ☆ユカです爆笑

ヒーラー仲間でもある福井浩司さんから声がかかり
エンソフィックレイキのフルセッションを
させて頂きました。
(ヒーラー兼マクラメ作家である、
奥様の福井美保さん共に仲良くさせて貰ってます🌹)

その時の
感想をシェアの許可を頂いて載せてます🍀
※感想を担当の時に投稿するからと
お願いしたら…😵
まさかの超大作な感想を頂き、
驚きと喜びのあまり掲載致しました😆

実は
1/10(日)サイキックフェアが開催され
ご指名でレイキ10分体験セッションへ。

いつもレイキを受けるなら
レイキ大好きユカさんで〜♬
なーんて、笑い合いながら声をかけて頂いてまして🍀

その数日後に、突如、胸の辺りと腰に
氣になる痛みと違和感が…。

そして、今回の急なフルセッションを
させて頂くことになりました☺️

その感想が
まぁ、なんと‼️
いつも独特で素敵な表現をFBに投稿されているのですが
私のことをこういう表現で書いていただけたことに感謝です🍀

今後の励みになりました💝
ありがとうございます🌈

終わった頃には胸の違和感、腰の痛みもなくなり…
始まる前は、古傷のことはおっしゃってなかったのですが、
痛みを感知したので
そこへもケアする事となりました❣️

レイキは古傷にも照射(笑)致します😆



以下、全文です💐
⬇️⬇️⬇️

写真が、また凄い😂

(全文)

秋山由佳のレイキ施術とは、どのようなものなのか?
 
朝目覚めて、眼を閉じたまま降りて来るエネルギーを味わっていると、いつもよりそれが柔らかく感じられた。
彼女の感受性を通して、天からの光を受け取っているということになるのだろうか。

直傳靈氣の光は感情の綾と無縁の白いまっすぐな光線。エンソフィック・レイキの光はより幅があり、深く貫く意志を持った光線。剣とカップの例えになぞらえるとそれは、浸透する男性性の性格を、より帯びている。だが彼女を経由してもたらされる光は、受容的で細やかな気遣いに満ちている。彼女が無私で純粋な導管になり切れずに、彼女の色を加えてしまっているという解釈を一方に置く。他方には、ここでは女性性のリードによる両極の統合の試みがなされているという理解を置いてみる。

理屈をいじり回そうとしているのではない。これはヒーリングセッションの現場の出来事についての話だ。実践を通じて理解と経験の枠組みが変更を受け、認識と経験が深められていく再帰的・動的過程を我々は経ている。これはナニナニだと決めつけて一件落着するものは経験ではない。現場とは常に、開かれた「経験中」のものなのだ。

で。
適切な例えかどうか分からないが、盲人の按摩が客の全身に触れ、身体と対話しつつ身体という旅を歩むなかで客の問題を(ひょっとしたら結果的に)解決するプロセス、そのプロセスと同様のことが彼女のセッションにおいて起こっているとしたらどうだろうか。

クライアントの全身をスキャンし、持ち前の共感能力で問題を抱える身体部位を自らに写し取り痛みを吟味して、終わってしまった古傷まで含めて諸々の印象を手に取り匂いを嗅ぎ口に含み、光に浸る中で喜びに表情を弛緩させ、時折稲妻のように訪れるビジョンを記憶しておこうと努め、なお手は探求を止めない。彼女にとってレイキの施術は、問題と問題解決の間に置かれた矢印ではない。それは彼女を常に満たしてくれる喜びに満ちた仕事であり、彼女にとってあなたは、包装紙にくるまれた誕生プレゼントに等しいものだ。

彼女にとってそれは、何処か宇宙の彼方から飛んで来る光線などではない。彼女丸ごとが含まれてしまう光の中でそれに浸りつつ、彼女丸ごとを使って、彼女丸ごとを生かし得る経験の中で彼女は生かされた——彼女の流す光にマゼンタ寄りのピンクの印象があったとして、それは彼女の恣意的なアレンジないし逸脱を意味しない。彼女は神の絵筆だったのだから。

浄土宗の境内では、阿弥陀如来の光(アミターユス)が降って来るのを感じることができる。エンソフィック・レイキをマイルドにしたような、男っ気を感じるわけではないが浸透力のある、どちらかといえば男性的な力だ。それに対し彼女は光を降ろしながら現場で、より聴き入ろうと試みている。光を送り共感・共苦しながら、場を調停し得る方法を探っている。そこでは患者の胸のつかえ、腰の詰まりを癒すことだけが意図されているわけではない。クライアントに向き合うことを通じて、宇宙を抱きとめ不均衡を正すことが望まれている。そこにおいて彼女がなろうとしているのは、光を花婿とした花嫁だ。光の中で光の道具となり光の手でもって癒しつつ世界を均衡と統合という視点から捉え直す——これが彼女の仕事だ。

女性クライアントがどう感じるかは分からないが、施術を受けている時間は僕にとっては、彼女と抱擁を交わしているような1時間として経験された。レイキの施術として、またエネルギー的アプローチとしてこれが正当であるかどうかは、開かれた育ちつつある経験の相のもとに吟味されれば良いと考える。彼女は素質に恵まれ、彼女丸ごとを生かすメソッドに巡り合ったユニークな癒し手だ。これが早晩噂を呼ばぬなどということは考え難い。

令和三年一月十七日


☆エンソフィックレイキステーション

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