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一階部分の鉄筋コンクリートの耐震壁工事です。耐震壁の配筋ができあがりました。あとは型枠を取り付けコンクリートを流し込みます。
入口の看板も鉄筋コンクリートとなります。
株式会社円昭では、不動産の売買だけでなく、お客様の大切な不動産の有効活用方法をご提案しています。
◆円昭ビル耐震レトロフィット計画一階部分の鉄筋コンクリートの耐震壁工事が始まりました。既存の柱、梁に150箇所以上の穴を開け、鉄筋を配筋しコンクリートを打設していきます。
梁への穴あけは下からテコの原理でドリルを押し上げて施工します。
いよいよ第二期工事が始まりました。 1階、2階部分の解体工事です。 床のコンクリートはほとんど取り除かれ、配管も刷新します。
必要な柱はアラミド繊維で補強し、鉄筋コンクリートの耐震壁も設置します。
ひとつ前の記事でもご紹介しましたが、オフィスエリアは、間接照明を採用し、明るすぎないスペースとなっています。
既存の構造体を意識した空間に広がる優しい間接光と、細い開口から落ちる光が空間を引き立てます。
<天井のない東側:木目が見える木のプレートと配線ラック><西側:金属板で、木製建具の円形の明かり取りが映り込んでいます>
3F事務所の照明器具が付きました。ビフォー&アフター窓と同じパターンの円形の穴が空いたプレートを使い、全体的に間接照明になるデザインです。光量の不足は、スポットライトの光で補うようにしています。
<Before><After><Before><After><After><Before><After>