不動産調査ツールの紹介 床レベルの計り方
不動産調査のツールのご紹介です。
持ち運びに便利な超小型のレーザーレベル(レーザー墨出し器:ラインボーイ)を開発された大阪のLBコア株式会社様の研究室にて。
<写真1>
1m(1000mm)あたりの床レベルの傾きの確認
右端をA点、左端をB点とします。
*AB間は1m(1000mm)
<写真2> A点の数値
<写真3> B点の数値>
これより、AとBの間での数値の差が傾きとなります。
一般財団法人日本建築センターによると、
床の傾き、3/1000mm、6/1000mmの根拠は何か?と質問があり。
その回答が以下です。
「3/1000mmは通常想定される施工誤差の上限値です。6/1000mmは、通常想定される施工誤差の上限値と通常想定される沈下の上限値を合計したものです。」
とあります。
株式会社円昭での不動産調査においても、この基準を根拠として
超小型のレーザーレベル(レーザー墨出し器:ラインボーイ)を使用し、第三者として客観的に調査記録を残し依頼者(売主や買主、時に専門工事業者)へ判断材料を提供するよう努めております。
【こんな方がいらっしゃいましたらご相談ください】
・新築を建てるけど、公的機関以外に第三者によるチェックをして
万全の体制を整えたい方
・中古物件を購入しようと思うけど、建物の状態をきちんと知りたい方
・最近、床鳴りが気になりリフォームを検討している方
・建物調査(ホームインスペクション)に興味をお持ちの方
など
気軽にご相談いただけたらと思います。
株式会社円昭 佐藤 潤一
持ち運びに便利な超小型のレーザーレベル(レーザー墨出し器:ラインボーイ)を開発された大阪のLBコア株式会社様の研究室にて。
<写真1>
1m(1000mm)あたりの床レベルの傾きの確認
右端をA点、左端をB点とします。
*AB間は1m(1000mm)
<写真2> A点の数値
<写真3> B点の数値>
これより、AとBの間での数値の差が傾きとなります。
一般財団法人日本建築センターによると、
床の傾き、3/1000mm、6/1000mmの根拠は何か?と質問があり。
その回答が以下です。
「3/1000mmは通常想定される施工誤差の上限値です。6/1000mmは、通常想定される施工誤差の上限値と通常想定される沈下の上限値を合計したものです。」
とあります。
株式会社円昭での不動産調査においても、この基準を根拠として
超小型のレーザーレベル(レーザー墨出し器:ラインボーイ)を使用し、第三者として客観的に調査記録を残し依頼者(売主や買主、時に専門工事業者)へ判断材料を提供するよう努めております。
【こんな方がいらっしゃいましたらご相談ください】
・新築を建てるけど、公的機関以外に第三者によるチェックをして
万全の体制を整えたい方
・中古物件を購入しようと思うけど、建物の状態をきちんと知りたい方
・最近、床鳴りが気になりリフォームを検討している方
・建物調査(ホームインスペクション)に興味をお持ちの方
など
気軽にご相談いただけたらと思います。
株式会社円昭 佐藤 潤一
2012年|あけましておめでとうございます
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旧年中はひとかたならぬご愛顧にあずかり、誠にありがとうございました。
昨年は本当にいろいろな出来事がありました。
天地をもひっくり返すような大地震、津波、原発事故、海外に目を向ければEURO危機、アメリカ経済の低迷、アラブ諸国の混乱、タイの大洪水、日本でも円高やデフレ経済、政治もねじれたままで不安定な状態は続いています。
しかし、ワールドカップでの、なでしこジャパンの活躍や、震災復興で「絆」に代表される日本人の持っている精神の本質に触れる機会もありました。
今年は辰年です。龍が天に昇るがごとく勢いよく経済が発展し、政治が安定し、ご縁のありました方との絆がより太く強いものになることを願っております。
本年も一層のサービス向上を目指し、スタッフ一同誠心誠意努める覚悟でございます。
なにとぞ本年も倍旧のご支援のほどお願い申し上げます。
なお、新年は1月5日(木)より営業しております。





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