不動産調査|不動産コンサルティング|名古屋|昭和区|御器所 -41ページ目

壁補修

photo:01



前田組によるアラミド繊維シートを使用した壁補修現場です。

下地処理として樹脂パテによる不陸調整を行っております。

この後にアラミド繊維シートを貼り込みます。



iPhoneからの投稿

マラソンフェスティバルナゴヤ・愛知2012

昨日、3月11日(日)は、名古屋ウィメンズマラソン&名古屋シティマラソン2012が開催されました。
女子マラソンのロンドン五輪代表最終選考会となる大会でもあります。

マラソンフェスティバルナゴヤ・愛知2012


御器所の交差点は、女子フルマラソン、男女ハーフ、男女10kmのすべてのランナーが通過する地点となっています。
反対車線もランナーでいっぱい。
かなり広い道ですが、すれ違いざまに知り合いを見つけて、声をかけ合うランナーたちも少なくありませんでした。
 

マラソンフェスティバルナゴヤ・愛知2012


天候にも恵まれ、コスプレやかぶりもの、鮮やかなウェアを身につけたランナーたちが駆け抜けます。
株式会社円昭や関連する団体からも、大勢エントリーしました。

マラソンフェスティバルナゴヤ・愛知2012


名古屋ウィメンズマラソンでは、7時間以内の完走者に、記念品としてティファニーのペンダントが贈られました。

そして、「女性だけのフルマラソン大会として参加者数世界一」としてギネス世界記録に認定され、世界最大の女子マラソンとなりました。


「マラソンフェスティバル ナゴヤ・愛知2012」では、フルマラソン、ハーフ、10km合わせて30,000人が走るのですが、その通過タイムとフィニッシュタイムは、インターネットでリアルタイムに確認することができます。

でも、30,000人分もどうやって管理している???
と思ったら、それぞれのゼッケンにICチップが付けられていて、各ポイントに設置された受信機がICチップから選手の情報を瞬時に取り込むのだそうです。

走り終えた方に「チップは、終わったら持って帰れるの?」と質問してみましたら、「ゴールした瞬間に、間髪入れず回収された」~と(笑)


 ★こちらのサイトで、わかりやすく解説してありました。

ハウジング&リフォームあいち2012|3月2日(金)~4日(日)

愛知県最大規模の住宅総合イベント、ハウジング&リフォームあいちに、
株式会社前田組株式会社円昭は出展いたします。


このイベントでは、脳トレでおなじみの川島隆太教授や名古屋おもてなし武将隊とあいち戦国姫隊の参加など、盛りだくさんの企画があります。

photo:01

我々の会社のブースは、チクサコンストラクション様とあいけん様(愛知県建設組合)との共同出展です。

チクサコンストラクション様は、地中熱の家などを展示。
あいけん様は、マイ箸作り体験(カンナがけをして自分で作る箸)ができます。

photo:02

前田組では、アラミド繊維によるコンクリート構造物の補強について模型と紹介VTRを交えた展示を致します。

photo:03

円昭では、建物劣化調査やサーモグラフィカメラを用いた画像診断、そしてインスペクションツールの紹介を行ないます。

東日本大震災から約1年、住まい(住宅・ビル・マンション・工場)の耐震の見直しや劣化状況を正確に把握するためのお手伝いを続けて参ります。

お近くにお越しの際は、ぜひ気軽にお立ち寄りください。
みなさまのお越しをお待ちしております。

振り込め詐欺にご注意ください

マンションの管理会社の名前をかたり、

「家賃や管理費などの振込先が変更になった」
「管理会社が変わった」


として、新たな振込先を記載した印刷物をポストに投函するという手口の振り込め詐欺が出てきています。

もし類似の印刷物などが玄関やポストに投函された場合は、必ず現在の管理会社にお電話等で直接ご確認くださいますよう、お願いいたします。

 

歴史が息づく街|八事

需要文化財の興正寺五重塔は、地下鉄鶴舞線の八事(やごと)駅から徒歩2~3分のところにあります。
古くからある寺社仏閣にあって現存する、愛知県下で唯一の五重塔とされています。
(現在は平成9年に建立された日泰寺の五重塔もあります)

興正寺五重塔


五重塔を見ながら奥へ進むと、移築再生された「旧日下部邸」。
旧日下部邸は、明治後期から昭和前期にかけて成功をおさめた海運王、日下部久太郎氏の邸宅です。

旧日下部邸


ここは、婚礼写真の前撮りロケにも使われるんですよ。
そして興正寺の門前にあるこの建物、なんだと思いますか?

八事交番


実はこれ、交番なんです。

八勝館


153号線をはさんだ興正寺の向かい側には、昭和天皇がお泊りになったこともある老舗料亭、八勝館。
八勝館はもともと、明治の十年代に材木商が別荘として建てたお屋敷だそうです。

八事は、今も歴史が息づく街です。