独立柱 最終モルタル仕上げの紹介 | 不動産調査|不動産コンサルティング|名古屋|昭和区|御器所

独立柱 最終モルタル仕上げの紹介

某マンション、独立柱の補強も最終工程に入りました。
今回は、左官によるモルタル仕上げをご紹介します。


【モルタル下塗り状態】


【当て木で角を出します】


【柱の角も当て木で直角を出します】

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【モルタル仕上げ 完成】

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【同じ柱の反対面 モルタルが自然乾燥すると見栄えUP】

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【柱の断面形状少なく補強が完了】

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【駐車スペースは、ほとんど元と同じ状態です】

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【柱のスケール1 全体(工事前71cm)】

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【柱のスケール1 拡大 76cm】

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【柱のスケール1 厚さ3cm】

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【柱のスケール2 全体(工事前55cm)】

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【柱のスケール2 拡大 61cm】

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【柱のスケール2 厚さ3cm】

モルタルでの仕上げは、元の柱のサイズよりも6cm広がっただけで、
アラミド繊維シートによる補強が実現しました。

工事完了報告書を依頼主に提出し、本工事完了となります。


今後も、独立柱があるビル・マンション・工場等の補強工事を行ない、
不動産所有者の資産価値の維持・向上にお役に立てられればと思います。

また、アラミド繊維シートによる補強は、
建物の柱・梁だけでなく床スラブの補強・補修も可能です。

住宅の基礎(有筋・無筋)でも同様に補強ができます。
近いうちに基礎補強の施工事例もご紹介したいと思います。
アラミド繊維での補強・補修の相談は、
施工業者◆株式会社前田組 TEL:052-852-2225
調査・評価する不動産会社◆株式会社円昭 TEL:052-841-2701