先日まで、フランソワ・トリュフォーの映画『華氏451』を見ていました。
充分満喫したので、今晩から『ロシユフォールの恋人たち』を鑑賞しようと思います。
そして。
最近は、通勤中にストラヴィンスキー全集を聴いています。
全部で22枚!
毎日一枚ずつ聴いても2週間はかかってしまいますね。
と、実は。
これらは、お客様たちからお借りしているものなんです。
話をしていて。
「僕はゴダールよりトリュフォーの方が好きですねぇ」と言うと、まだ見てない映画を貸してくださったり。
「ストラヴィンスキーの本読んでるんですけど、知らん曲もあって」と言うと「全集あるけど聴きます?」と持って来ていただいたり。
「シェルブールの雨傘は見たんですけどねぇ」とぼやくと、お客様が廃盤のDVDを持っていたりと。
有難いことに、いろいろ繋がっていきます。
ちなみに僕のライブラリーからは、コクトー自身吹き込みのCDと映画『美女と野獣』。
ジャック・タチのDVDボックス、G.オーリックのCDを貸出中です。
(注:当店ではお取り扱い出来ないものばかりです)
アンサンブルはフランス文化・音楽を通じたつながりが、広がりつつあります。
「~交流会」みたいな事、出来たら楽しいでしょうね。













