昨日は月2回の人生謳歌塾(JO)の学びの日でした。
JOで学び始めて一年近く経ちますが、
ここ最近、
ふと気づくと、
家族や子供や周りに対して、
穏やかに気持ちで過ごせているなと感じます
もちろん、人や家族の言葉に
モヤモヤしそうになることがあるのですが、
そこで一旦、
ノートに感情を書き出したり、
頭の中でその気持ちを感じる。
そして、その感情を色んな角度からみて、
過去の記憶にも照らし合わせてみて、
なるほど、
これは前にも感じたことある気持ちだな❗️
自分はこういう状況でこう感じるんだな❗️
と俯瞰することにしています。
そして、JOで繰り返しあこさんから学んだことは、
自分と向き合うことの大切さ。
毎日を送っていると、
嬉しいこともあれば、
他の人にモヤモヤすることや
イライラすること、色々あるのですが、
全ては自分。
自分の中に答えがある、
ということ。
学び始めた頃は、
目指すワクワクを叶えために、
何をすればいいのか?
どんな行動をすればいいのか?
そればかり考えていたのですが、
受講の回数を重ねるごとに、
自分がどんな人生を送りたいのか、
どんな風に人や家族と関わりたいのか、
何をこの世の中に残したいのか?
そんなもっと根本的なところに、
意識が向いてきたのです。
そしてそのために、
自分にどういう日常を用意するか?
そこに一緒に向き合える環境、仲間がいることが、とてもありがたいです。
色んなことに興味がある反面、飽きっぽい性格の私なのですが、
長男のために、家族のために、
小麦や卵を使わないパンやお菓子作りを始めてから、
気づけば8年。
それは、アレルギーがあるからといって、
食べるものや、
行く場所を制限させたくない。
そんな強い想いがあったからです。
そして、こんなにも食に対して
真剣に持って向き合うような
経験が出来ていることは、
長男のアレルギーに対してだけではなく、
自分のこれまでの食、食習慣に対しての、
提言なのだと、思っています。
私の母は、
私が小さい頃料理の先生をしていて、
手作りのお菓子や、
手の込んだ料理をよく作ってくれていました。
でもフルタイムで働きに出るようになってから、
食事はだんだん、
手のかからないもの、時には買ってきたお惣菜も並ぶようになり、
子供ながらに、
なんでそこまでして働くのだろう?
仕事なんか辞めて、家にいてご飯を作ってくれたらいいのに。
と思っていた記憶があります。
そして大人になって働き始めて、
ストレスもあり、
小腹がすくと
コンビニにチョコレートのお菓子を買いに行く毎日。
甘いチョコレートやシュークリームなどのお菓子は、とっても癒されるし、やめられない
そして、結婚して、
知らない土地に移り住み、
知り合いのいない中での妊婦生活の時も、
やはり、
小麦や卵を使った甘いスイーツで、癒されていました。
産まれてきた長男のアレルギーが分かり、
母乳育児のために自分小麦や卵が食べられない生活は、
まるで私にとっては、苦行のようでした
食べたいのに食べられないものがある、
これはとても切ないことでした。
でも、アレルギーがあるからこそ、
いくら忙しくても、外に出かけていても、
息子の食べるものは、
買ったお惣菜やお弁当ではなく、
必ず、手作りの料理でした。
子供にとって、
自分のために手をかけて料理を作ってもらえることは、
愛されている確かな実感
でもあるのだと思います。
だからこそ、
忙しいお母さんでも、
簡単に作れる体に優しい料理、
アレルギーっ子もみんなと一緒に食べられるお菓子、
子供達が自分の体を守る食習慣を育めるように、
活動していきたいと、
思います
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