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♪12月8日の練習♪

@紀の国住宅河西コミュニティセンター 多目的ホール大、音楽室
参加者
指揮者
S:6 A:6 T:3 B:1
杉田先生
古谷先生

曲目
「水のいのち」を除く全ステージ曲目

温暖な和歌山ですが寒さが厳しくなり、本格的な冬の訪れを感じ始める今日この頃。本日のブログ担当は気象オタク(自称)のテノールのなおろです。
気象庁の季節予報では12月はどうやら例年より寒冬になるそうです。本番が近いので体調管理に細心の注意が必要ですね!
ご来場予定の皆さまも暖かくしてお越しくださいね♪

さて、今回の練習は朝の10時からでしたが、部屋は9時から借りられるため、過半数の団員が朝早くから自主練タイムとなりました。熱量たっぷりで本番まで残り少ない練習に挑みました。

アンサンブルでは、演奏会で実施する楽曲を一通り触りつつ、その中で優先度が高いものを重点的に行いました。
今回の練習部屋はとてもよく響くため、部屋の響きを活用しながら他パートの音をよく聞くように心掛けながら練習を進めました。その一方響きすぎるがゆえに間延びしてしまう部分も多くあったため反省です。

CHIHARAISMステージで演奏する「食べよ歌えよクリスマス」は難しい曲ですが、選曲の際の団内総選挙で私が一押しした曲だったりします。宝塚で演奏した合唱狂言ステージの際に、演奏会直前に追加いただいた曲であったため、素敵な曲にも関わらずとにかく形にすることが最優先で、しっかり楽曲と向き合うことができなかった悔いがあり、今回リベンジしたい想いがありました。
今回の練習でも、以前よりは混沌度合いがマシになったとはいえ、まだまだ練習が必要な楽曲です。
演奏会当日はクリスマスにも近いですし、賑やかで素敵な演奏で会場を盛り上げられたらいいなと思います!

「和み歌いし山々に」では、千原先生の解説の共有や、作詞者(弊団主宰)による詩の解説もあり、さらに一段と解像度が高く楽曲に取り組むことができました。地元和歌山のエッセンスが含まれながらも、普遍的で味わいがある楽曲と詩になっておりますので、皆さま乞うご期待ください♪

「アポロンの竪琴」の練習では、指揮者は自由でもあり、不自由でもあるという話題に。
美しい竪琴の音色のような楽曲を演奏する際に、インテンポではあまりに不自然であり、当然自然なテンポの揺らぎがあります。こういった曲を演奏する際に、合唱団員のテンポの感じ方や、その時の場面・状況によって、“揺らぎ”の作り方は毎回変わっていくこと。指揮者は一見すると、自由にテンポの揺らぎを作っているように見えて、団員や周囲の状況を読みながら臨機応変に行っているという緻密な仕事であるなと改めて思いました。

また、今回の練習ではアンサンブルと並行して、杉田先生にパートごと、男声・女声ごとにボイトレをしていただきました。
テノールのパートボイトレでは、メロディを歌う部分を中心により魅力的に歌えるように様々なご指導をいただきました。音量だけでなく距離感をつけて歌うことは、個人でのボイトレでも課題点となりがちな部分なので、しっかり実現したいですね。
男声は“ファド風”(ポルトガルの民謡)の攻略、女声は跳躍音階の攻略などを中心に、様々なヒントをいただきました。いよいよ2週間後に迫った定期演奏会に向けて、自らの血肉としていきたいですね。


定期演奏会の詳細は以下の通りです♪

第17回定期演奏会~結~
日時:令和6年12月22日(日)
場所: 和歌山城ホール小ホール
開場:14時30分
開演:15時00分

<出演>
伊東 恵司、阪本 健悟
宮井 愛子、古谷 優子
Ensemble Mikanier
“ちょいミカ”のみなさん

<ゲスト>
千原 英喜

<プログラム>
◆公募ステージ ちょいミカ THE FINAL
混声合唱組曲『水のいのち』
作曲:髙田三郎 作詩:高野喜久雄

◆What a Sweet World !
作曲:名田綾子 作詩:みなづきみのり
「バウムクーヘン」
「スコーンが焼けたら」
「ジェラートを食べると」《委嘱初演》
「わが郷愁のパォンデロー」《委嘱初演》

◆CHIHARAISM ミカニエコレクション クラシック名曲編
編曲:千原英喜 作詞:みなづきみのり
「鱒」(シューベルト)
「トロイメライ」(シューマン)
「悲しみと、喜びと」(ベートーヴェン)
ほか

◆CHIHARAISM ミカニエコレクション オリジナル作品編
作曲:千原英喜
「食べよ歌えよクリスマス」
「紀伊の国の生みし南方熊楠を思ふ」
ほか 
 
クリスマスが近いので、ご家族・ご友人など大切な人と一緒に聞きに来てくださいませ♪
また、アンサンブル・ミカニエとして単独で定期演奏会を開催するのは今回で最後となります。
是非、お聞き逃しなく!

アンサンブル・ミカニエ一同お待ちしております。

↓チケットのお申し込みはこちらから↓
https://t.livepocket.jp/e/mikanier17th


和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net
♪12月1日の練習♪

@紀の国住宅南コミュニティセンター 多目的ホール
参加者
指揮者
S:3 A:5 T:2 B:3
ちょいミカの皆さん
宮井愛子先生


曲目
水のいのち 全曲


 はじめまして、アルトのナカイです。
今年の定期演奏会を機にミカニエへ入団しました!今回が初ブログとなります。

 さて、本日は「水のいのち」ラスト練習。
組曲の1曲目から順に練習しました。


以下、全曲を通して特に重要だと感じた点に絞って記述いたします。

①ことばのニュアンス

 歌の中に、日頃あまり使わないことばが出てきたときは特に意識する必要があります。
 どうしても単調な歌い方になってしまう場合は、一度、歌詞を朗読すると分かりやすいかもしれませんね。
 ことばのニュアンスについては、『「だが」の「だ」と「が」の間に愛しさと切なさと心強さがないといけない!』と指導されていたのがとても分かりやすかったです。
「けれども一途な命はないのか」の処理も同様で、納得のいかない様子が伝わるように歌う必要があると感じました。私自身、これまであっさりと歌っていたので反省です。


②楽譜の中の世界から抜け出そう

 楽譜どおりに歌うことを意識するあまり、縮こまった歌い方になりがちで、他のパートやピアノの動きを感じられていない箇所が多々ありました。
 目の前のことでいっぱいいっぱいになると曲の流れが止まってしまい、この組曲の命の脈動も止まってしまうような感覚があります。他のパートへバトンタッチするイメージ、他のパートの音に乗るイメージを持つことが大切だと感じました。

 また、強弱記号の書いてある場所では強弱を意識できても、その数拍先になると指示を忘れてしまうこともありました。
楽譜の指示を都度表現するにとどまらず、指示の先にどんな歌詞・音があるのか、先を見通して歌うことが重要だとご指導いただきました。

 ステージに立つのに、ただ楽譜をなぞるだけの演奏で済ませるわけにはいきませんよね。古くから愛される名曲を皆で歌って満足、では物足りません!
お客様に何を伝えたいのか、どう歌いたいのか、今一度、曲全体を見直したいと思います。



 最終練習を終え、この先、このメンバーで演奏できるのは本番当日のみとなりました。
残り20日!毎日少しずつ復習をして、本番に向けて「水のいのち」の解像度をあげていきましょう。

 ちょいミカステージが、聴きにきてくれた誰かの心に響くような、私たちらしい演奏になりますように。


定期演奏会の詳細は以下の通りです♪

第17回定期演奏会~結~
日時:令和6年12月22日(日)
場所: 和歌山城ホール小ホール
開場:14時30分
開演:15時00分

<出演>
伊東 恵司、阪本 健悟
宮井 愛子、古谷 優子
Ensemble Mikanier
“ちょいミカ”のみなさん

<ゲスト>
千原 英喜

<プログラム>
◆公募ステージ ちょいミカ THE FINAL
混声合唱組曲『水のいのち』
作曲:髙田三郎 作詩:高野喜久雄

◆What a Sweet World !
作曲:名田綾子 作詩:みなづきみのり
「バウムクーヘン」
「スコーンが焼けたら」
「ジェラートを食べると」《委嘱初演》
「わが郷愁のパォンデロー」《委嘱初演》

◆CHIHARAISM ミカニエコレクション クラシック名曲編
編曲:千原英喜 作詞:みなづきみのり
「鱒」(シューベルト)
「トロイメライ」(シューマン)
「悲しみと、喜びと」(ベートーヴェン)
ほか

◆CHIHARAISM ミカニエコレクション オリジナル作品編
作曲:千原英喜
「食べよ歌えよクリスマス」
「紀伊の国の生みし南方熊楠を思ふ」
ほか 
 
クリスマスが近いので、ご家族・ご友人など大切な人と一緒に聞きに来てくださいませ♪
また、アンサンブル・ミカニエとして単独で定期演奏会を開催するのは今回で最後となります。
是非、お聞き逃しなく!

アンサンブル・ミカニエ一同お待ちしております。

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和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net

♪11月30日の練習♪

@紀の国住宅南コミュニティセンター 多目的ホール
参加者
指揮者
S:6 A:6 T:2 B:2
古谷先生
伊東先生

曲目
「水のいのち」を除く全ステージ曲目

たこ焼きの美味しい食べ方は、塩。それは揺るぎない事実…!だが、梅わさびも美味しかった。以前阪本先生がおっしゃっていた和歌山駅前のたこ焼き大変良きでした。
※本編はたこ焼きとは全く関係ありません。
本日のブログ担当はソプラノのK2号です。

午前は伊東先生が来られての練習でした!曲目はWhat a Sweet World!の4曲です。指揮者が違うと、表現の仕方が違って面白いですね!そして、阪本先生の美声が聞けるのもすごく嬉しいです!
まずは新曲パォンデローから。言葉の頭を出すよう指導を受けました。これは全曲に共通することですね。伊東先生の指揮するパォンデローは思ってる倍くらいこぶしマシマシで、新鮮です。
ジェラートは、パート間の声量のバランスを調節していただいたりしました。そして、立ち位置のアレンジが…!振りが…!本番をお楽しみに!
スコーンとバウムクーヘンは去年の演奏会でも披露した曲のため、歌い慣れてるという評価。私的にも、指揮を見る余裕がある曲なので、伊東先生の指揮から意図を頑張って汲み取りながら新しく作り直していきたいです。

午後からはメンバーで阪本先生指導の下、練習!今日は音量について指摘の多い日でした。直感でピアノのマーク見ると声が小さくなるんですよね…。多分もっと歌い込んで覚えなきゃダメなんですよね。一個だけ言い訳させていただくと、南コミュニティセンター、すごく乾燥する、ダメージがすごいってことですね。明日も同じ場所なので、不安になってきたぞ…。
先生は今日も曙太郎のお話をしてます。「春の曙は押し出しや」と言っております。(ちゃんと書いておきますね!)

次回練習は次の日の日曜日!ちょいミカの第5回練習です!水のいのち仕上げるぞー!

定期演奏会の詳細は以下の通りです♪

第17回定期演奏会~結~
日時:令和6年12月22日(日)
場所: 和歌山城ホール小ホール
開場:14時30分
開演:15時00分

<出演>
伊東 恵司、阪本 健悟
宮井 愛子、古谷 優子
Ensemble Mikanier
“ちょいミカ”のみなさん

<ゲスト>
千原 英喜

<プログラム>
◆公募ステージ ちょいミカ THE FINAL
混声合唱組曲『水のいのち』
作曲:髙田三郎 作詩:高野喜久雄

◆What a Sweet World !
作曲:名田綾子 作詩:みなづきみのり
「バウムクーヘン」
「スコーンが焼けたら」
「ジェラートを食べると」《委嘱初演》
「わが郷愁のパォンデロー」《委嘱初演》

◆CHIHARAISM ミカニエコレクション クラシック名曲編
編曲:千原英喜 作詞:みなづきみのり
「鱒」(シューベルト)
「トロイメライ」(シューマン)
「悲しみと、喜びと」(ベートーヴェン)
ほか

◆CHIHARAISM ミカニエコレクション オリジナル作品編
作曲:千原英喜
「食べよ歌えよクリスマス」
「紀伊の国の生みし南方熊楠を思ふ」
ほか 
 
クリスマスが近いので、ご家族・ご友人など大切な人と一緒に聞きに来てくださいませ♪
また、アンサンブル・ミカニエとして単独で定期演奏会を開催するのは今回で最後となります。
是非、お聞き逃しなく!

アンサンブル・ミカニエ一同お待ちしております。

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和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
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♪11月24日の練習♪

@東部コミュニティセンター 活動室大
参加者
指揮者
S:6 A:5 T:3 B:3
古谷先生

曲目
「水のいのち」を除く全ステージ曲目

本日のブログを担当します。転勤により遠隔地団員になったベースのVです。仮に住んでいるのが南の方だとしても遠隔地です。

本日は「水のいのち」を除く全ステージを練習しました。

本番まであと1ヶ月…と言ったところですが、今年は曲が難しい。音が間に合っておらず、表現までなかなか練習するのが難しい曲も散見されました。遠隔地団員の私も遠隔地故に最近練習に参加できなかったので、必死に食らいつきました。

特に名曲ステージに大苦戦!普段「合唱のための作曲」に浸かりきっているので、「クラシックの名曲を合唱にしたもの」にはなかなか慣れません。名曲ステージは合唱を知らない人でも知っているまさに名曲中の名曲ばかり。本番までには曲の持つ美しさ、パワーを歌いこなせるようになりたいですね。

来週は土曜が伊東先生練、日曜が水のいのち合同練習です。家が遠い人も近い人も気合い入れていきましょう。

とうとう1ヶ月を切ってしまいました。夏休みの宿題は8/31にやるタイプだったので、あの頃の爆発力を思い出してがんばります。

定期演奏会の詳細は以下の通りです♪

第17回定期演奏会~結~
日時:令和6年12月22日(日)
場所: 和歌山城ホール小ホール
開場:14時30分
開演:15時00分

<出演>
伊東 恵司、阪本 健悟
宮井 愛子、古谷 優子
Ensemble Mikanier
“ちょいミカ”のみなさん

<ゲスト>
千原 英喜

<プログラム>
◆公募ステージ ちょいミカ THE FINAL
混声合唱組曲『水のいのち』
作曲:髙田三郎 作詩:高野喜久雄

◆What a Sweet World !
作曲:名田綾子 作詩:みなづきみのり
「バウムクーヘン」
「スコーンが焼けたら」
「ジェラートを食べると」《委嘱初演》
「わが郷愁のパォンデロー」《委嘱初演》

◆CHIHARAISM ミカニエコレクション クラシック名曲編
編曲:千原英喜 作詞:みなづきみのり
「鱒」(シューベルト)
「トロイメライ」(シューマン)
「悲しみと、喜びと」(ベートーヴェン)
ほか

◆CHIHARAISM ミカニエコレクション オリジナル作品編
作曲:千原英喜
「食べよ歌えよクリスマス」
「紀伊の国の生みし南方熊楠を思ふ」
「Ave maris stella - 花も花なれ、人も人なれ -」
ほか 
 
クリスマスが近いので、ご家族・ご友人など大切な人と一緒に聞きに来てくださいませ♪
また、アンサンブル・ミカニエとして単独で定期演奏会を開催するのは今回で最後となります。
是非、お聞き逃しなく!

アンサンブル・ミカニエ一同お待ちしております。

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和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net
♪11月17日の練習♪

@紀の国住宅河西コミュニティセンター活動室大・音楽室
参加者
指揮者
S:4 A:6 T:2 B:2
杉田先生

曲目
わが郷愁のパォンデロー
バウムクーヘン
スコーンが焼けたら
ジェラートを食べると
はるのあけぼの
ありがとう
食べよ歌えよクリスマス

今日の担当は、bassのnです。
今日はボイトレの日です。練習で冷房をつけようとしたら、季節的に暖房しか使えなかったのですが、それくらい11月中旬にしては、すごく暑い日でした。
はじめに、全体で発声練習です。
母音の響かせ方を練習しました。頭の上、おでこや喉仏のあたりなどの身体に響かせる意識することで、より母音の発音を豊かにすることができました。今日教えていただいたことを元に曲の中でそれぞれの母音を発声するときに一つひとつ確認しながらていねいに歌っていきたいです。



 また、曲の途中で出てくるlaを速く言う練習をしました。舌や顎に力を入れず、しっかりお腹で支えて発音することをペアでお互い確認しあいながら練習しました。

さて曲の練習です。まずは、What a Sweet World!から。「わが郷愁のパォンデロー」は、3連符の歌い方や、音が跳躍するところを練習しました。
「バウムクーヘン」、「スコーンが焼けたら」、「ジェラートを食べると」を一回ずつ練習しました。久し振りに歌う曲もあったので、思い出しながら歌いました。

 次に練習したのは、CHIHARAISM ミカニエコレクションのオリジナル作品編です。「紀伊の国の生みし南方熊楠を思ふ」や「Ave maris stella-花も花なれ、人も人なれ」等の曲を練習しました。まだまだ練習不足な点も多いですが、これからギアを上げ、本番で良い演奏が届けられるように練習していきます。

ここからは、個人ボイトレの模様をソプラノのKRさんにレポートしてもらいます。
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    続いて個人ボイトレのブログを担当させていただきます、ソプラノのKRです!


今回は、「食べよ歌えよクリスマス」を課題曲にボイトレをお願いしました。全体的にメロディが速く、音程を正確にとることが難しいので、個人的にとても苦戦しています。クリスマスを心待ちにする楽しい気持ちがこもった一曲なので、表現力を豊かにしていきたいところですが、現段階では音をとることに集中力を注いでしまい、理想には一歩も届いていません…。
一人で曲を聞きながら歌ったり、練習で集まった時に他のメンバーと一緒に歌った時には、少しだけ歌える部分も増えてきたと思っていましたが、それは大きな間違いでした。
ソプラノ一人の状態でいざ歌ってみると、自分でも信じられないほど音をとれていないことが分かりました。
歌詞をつけて歌うよりも、ドレミで歌って練習をしてみたところ、最初よりも音をとりやすくなったので、慌てすぎずに、真正面から楽譜と向き合う重要性を改めて感じました。
また、細かく音が連続する小節では、全てを完璧に歌おうとするのではなく、重要な音を確実におさえたうえで、のびのびと歌うようなイメージを持つと表現がしやすくなりました。
まだまだ実力が伴っていない状況なので、自習練習にもしっかりと力を入れて、本番まで努力を重ねていきたいと思います。
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演奏会まであと1ヶ月余り。本番に向けて本気で曲に向き合い良い演奏会にできるように頑張ります。
聴き応えのある曲ばかりなので、皆様演奏会を楽しみにしていてくださいね。

定期演奏会の詳細は以下の通りです♪

第17回定期演奏会~結~
日時:令和6年12月22日(日)
場所: 和歌山城ホール小ホール
開場:14時30分
開演:15時00分

<出演>
伊東 恵司、阪本 健悟
宮井 愛子、古谷 優子
Ensemble Mikanier
“ちょいミカ”のみなさん

<ゲスト>
千原 英喜

<プログラム>
◆公募ステージ ちょいミカ THE FINAL
混声合唱組曲『水のいのち』
作曲:髙田三郎 作詩:高野喜久雄

◆What a Sweet World !
作曲:名田綾子 作詩:みなづきみのり
「バウムクーヘン」
「スコーンが焼けたら」
「ジェラートを食べると」《委嘱初演》
「わが郷愁のパォンデロー」《委嘱初演》

◆CHIHARAISM ミカニエコレクション クラシック名曲編
編曲:千原英喜 作詞:みなづきみのり
「鱒」(シューベルト)
「トロイメライ」(シューマン)
「悲しみと、喜びと」(ベートーヴェン)
ほか

◆CHIHARAISM ミカニエコレクション オリジナル作品編
作曲:千原英喜
「食べよ歌えよクリスマス」
「紀伊の国の生みし南方熊楠を思ふ」
「Ave maris stella - 花も花なれ、人も人なれ -」
ほか 

クリスマスが近いので、ご家族・ご友人など大切な人と一緒に聞きに来てくださいませ♪
また、アンサンブル・ミカニエとして単独で定期演奏会を開催するのは今回で最後となります。
是非、お聞き逃しなく!

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本日のブログ担当 bassのn、ソプラノのKR


♪11月10日の練習♪

@紀の国住宅河南コミュニティセンター多目的ホール
参加者
指揮者
S:4 A:5 T:2 B:2
ちょいミカの皆さん
宮井愛子先生

曲目
水のいのち 全曲


最近急に寒くなってきましたね。季節の変わり目なのか、アレルギーを発症し鼻とのどが辛いアルトのさかっきーです。
寒さで起きるのも辛いです。今年は季節感がなくて変な感じです。

さて、今回は宮井愛子先生をお招きし、公募ステージの練習です。
私は前回は仕事のため、公募ステージの練習に参加できませんでした(おのれ仕事め・・・)が、参加してみてびっくり。すごい人数です。歌う人数が増えると音に厚みが出るし、嬉しいです。
そして、宮井先生のピアノを聞いて、ゾクゾクっとしました。とっても素敵な演奏です。



この日は、5曲目の「海よ」から逆に順番をたどって練習しました。全曲共通して課題となったのは、①メリハリをつけること、②語尾をおさめること、③音量のバランスを調整すること、④歌うときに楽譜にのめり込まないことの4点でした。

楽譜に強弱の細かい指示があるので、そこは楽譜をよく見て気をつけたいところです。強弱を意識して歌いますが、mpで歌っているつもりでも、聞き手からするとppくらいに聞こえていたりするので、自分が思っているよりも音量の調節をしなければなりません。メリハリをつけることは、私が苦手としているところで、声量もあるわけではないので、大変課題だと思っています。また、日本語の難しいところだなぁと思うのですが、歌うときに音に合わせて語尾が強く出てしまいます。歌うときには、歌詞がちゃんとその言葉に聞こえるように気をつけたいです。

演奏会まであと1ヶ月余り。昨年の演奏会では、暗譜しきれなかったので、今年は全曲暗譜を復活させたいです・・・!
いや、やる!!
聴き応えのある曲ばかりなので、皆様演奏会を楽しみにしていてくださいね。

定期演奏会の詳細は以下の通りです♪

第17回定期演奏会~結~
日時:令和6年12月22日(日)
場所: 和歌山城ホール小ホール
開場:14時30分
開演:15時00分

<出演>
伊東 恵司、阪本 健悟
宮井 愛子、古谷 優子
Ensemble Mikanier
“ちょいミカ”のみなさん

<ゲスト>
千原 英喜

<プログラム>
◆公募ステージ ちょいミカ THE FINAL
混声合唱組曲『水のいのち』
作曲:髙田三郎 作詩:高野喜久雄

◆What a Sweet World !
作曲:名田綾子 作詩:みなづきみのり
「バウムクーヘン」
「スコーンが焼けたら」
「ジェラートを食べると」《委嘱初演》
「わが郷愁のパォンデロー」《委嘱初演》

◆CHIHARAISM ミカニエコレクション クラシック名曲編
編曲:千原英喜 作詞:みなづきみのり
「鱒」(シューベルト)
「トロイメライ」(シューマン)
「悲しみと、喜びと」(ベートーヴェン)
ほか

◆CHIHARAISM ミカニエコレクション オリジナル作品編
作曲:千原英喜
「食べよ歌えよクリスマス」
「紀伊の国の生みし南方熊楠を思ふ」
「Ave maris stella - 花も花なれ、人も人なれ -」
ほか 
 
クリスマスが近いので、ご家族・ご友人など大切な人と一緒に聞きに来てくださいませ♪
また、アンサンブル・ミカニエとして単独で定期演奏会を開催するのは今回で最後となります。
是非、お聞き逃しなく!

アンサンブル・ミカニエ一同お待ちしております。

↓チケットのお申し込みはこちらから↓
https://t.livepocket.jp/e/mikanier17th
座席指定ですので、お早めに!

本日のブログ担当    さかっきー

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net

♪11月4日の練習♪

@紀の国住宅河南コミュニティセンター多目的ホール
参加者
指揮者
S:4 A:5 T:2 B:1

曲目
ジェラートを食べると
食べよ歌えよクリスマス
アポロンの竪琴
ありがとう

トロイメライ
Ave maris stella 花も花なれ、人も人なれ


今週は3連休最終日の月曜に練習がありました。
最近やっと、秋らしい服が着られて嬉しい、アルトのさよしです。朝昼の寒暖差が激しいので体調には気をつけたいものです。

先週はたっぷりと公募練習でしたが、この日は演奏会のミカニエ単独ステージの曲を練習しました。

音量や歌い方など、ずっと同じような歌い方になってしまっていて、つまらない状態になっていたところを練習しました。
リズムを出すところとレガートで歌うところ、アクセントやテヌートなどの歌い分けをすることによって、演奏会に聴いてくださっている方々に何かが伝わるような演奏にしたいものです。

はたまた、何も楽譜上の指示がないところで、勝手に演歌のコブシのように溜めてしまっていたところもありました。関西人あるある・勝手にコテコテアレンジはやめましょう!

しかし……音程が正確に取りきれておらず、音程やピッチが不安定な曲もちらほらあり……演奏会はどんどん迫って来ております……音が取れていない曲は各々、音取りをしておきましょう……(自戒)


定期演奏会は12/22(日) 和歌山城ホール小ホールで開催します。
詳細情報はまもなくHP・SNS等で告知予定。皆さまのご来場お待ちしています!


本日のブログ担当    アルトのさよし

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net

♪10月27日の練習♪

@紀の国住宅南コミュニティセンター多目的ホール
参加者
指揮者
宮井先生
ちょいミカメンバーのみなさま
S:5 A:5 T:2 B:3

曲目
水のいのち


こんにちは、今回のブログ担当の竹内です。
ハロウィンシーズンなので、練習前日訪れたAEONではコスプレをしたお客さまを見かけました。
朝晩の涼しさや夜のふける早さだけでなく色々な角度で季節感を楽しめるのは良いですね♪

さて、本日はちょいミカメンバーの皆さんと一緒に水のいのちの練習です。
そして、なんと!
本番でピアニストを依頼しております宮井愛子先生にも参加していただいての練習です!!
ミカニエは今まで色々なピアニストの先生にお越しいただいて演奏をしていますが、宮井先生とご一緒するのは初めて。
序盤は緊張感がありましたが、先生の素敵なピアノ&阪本先生の軽快なトークにほぐされて楽しい練習となりました♪



しかし肝心の合唱の方がやや苦戦していて、スムーズに練習が進みません…

音程とかリズム感とかわかりやすいレベルではなく、要所で出てくる半音の動き方やテヌートが付いている歌詞と付いていない歌詞の歌い分けなど、集中力の低さで多く注意を受けました。

他パートが先に半音動いた後、自パートが同じ動きをする時に先に動いたパートの歌い方を模倣しない歌声をだしてしまう
歌詞に囚われすぎて勝手にテヌートを付けたかのような歌い方にしてしまう

長年合唱界で愛され、歌う機会&聞く機会の多い曲集だからこそ、なんとなくで覚えてしまっている固定概念を疑い、楽譜と向き合って曲の魅力を見つめ直す事が大事だなと改めて感じました。


定期演奏会は12/22(日) 和歌山城ホール小ホールで開催します。
詳細情報はまもなくHP・SNS等で告知予定。皆さまのご来場お待ちしています!


本日のブログ担当    テナー竹内

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net
♪10月20日の練習♪

@紀の国住宅河南コミュニティセンター活動室中、活動室小
参加者
指揮者
杉田先生
S:3 A:5 T:2 B:2

曲目
ジェラートを食べると
はるのあけぼの
アポロンの竪琴
ありがとう
他6曲

朝方寒かったので、少し厚着をして練習に行きましたが、お昼は思いの外暑かったです…と思いきや、帰りはとても寒かったです。温度調節が厳しい今日この頃ですが、体調を崩さぬよう、元気に過ごしていきましょう!
こんにちは、今回のブログ担当のKRです♪

今日は、全体ボイトレからのスタートで、ユニゾンと5音を綺麗に歌うことをテーマに取り組みました!


最初に音を響かせた後、先生に「隣りの人の声が聞こえましたか…?」と聞かれて、聞こえていないというよりも、自分の発声に集中するあまり、隣の人の声を聞けていなかったと感じました。これまでの練習でも、周りの方やピアノを聞いて歌うということは当然学んでいますが、油断すれば自分の声に必死になってしまうので、初心者といえども、まずは周りの音を聞く意識を持ち、一緒に前へ音を運んでいくイメージで頑張っていこうと思います。また、5音の練習についても、周りの音を聞いたうえで、綺麗なハーモニーを奏でるように歌いました。2音目の音が上がる部分を意識して歌うと、より綺麗に歌えたので、これからの歌の練習にも活かしていこうと思います。

また、全体練習ですが、順番に音取りをメインに歌いました。
指摘のポイントはたくさんあり、何よりも圧倒的に個人練習が足りないことを痛感しました。
音を追うことに集中するあまり、一定のテンポで歌ってしまったり、曲途中の休符を見落として続けて歌ってしまったり、歌い始めが遅くなったりとミスが目立ちました。
しかし、歌の発声だけに限らず、名曲集ではピアノの三連符を味わい、考えることができました。また、細かい音が連続する小節では、一つ一つの音をとるよりも、流れるように音をとるイメージで歌うと歌いやすくなったので、とても良い練習になりました。
また、巻舌が出来ない問題もあるので、歌の練習と並行して頑張ろうと思います!

続いては、個人ボイトレです。
本日のボイトレは、「食べよ歌えよクリスマス」を題材にペアでボイトレを行いました。
細かい音で動くところが苦手なので、そこを中心に見ていただきました。細かい音符を一つ一つ歌ってしまい、結果的に歌いにくくなってしまいます。言葉に抑揚をつけ、まとまりを意識して歌うようにご指導いただきました。

一緒にボイトレを受けたのが、ベースの方で、自分がボイトレを受けている箇所をハモってみたくて、一緒に歌えたらいいのになとちょっと心の中で思っていたところ、なんと!それが叶いました。
一緒にボイトレを受け、ベースも同じ音を歌っている、同じ動きをしていることがわかるという気付きを得ました(楽譜を読めていないというだけでしたが…)。あまりうまく歌えませんでしたが、この日のボイトレはたくさんのことを学べたように思います!

定期演奏会は12/22(日) 和歌山城ホール小ホールで開催します。
詳細情報はまもなくHP・SNS等で告知予定。皆さまのご来場お待ちしています!


本日のブログ担当    ソプラノのKR

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net

♪10月14日の練習♪

@紀の国住宅河南コミュニティセンター活動室大
参加者
指揮者
S:5 A:4 T:2 B:1
ちょいミカ参加者

曲目
水のいのち全曲
ジェラートを食べると
エリーゼのために
悲しみと喜びと
はるのあけぼの
食べよ歌えよクリスマス
アポロンの竪琴
ありがとう

ようやく暑さも落ち着いてきた今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
我らがミカニエは芸術の秋真っ只中で、演奏会に向けて準備を進めていきました!
今回のブログ担当はtenorのなおろです。

まずはじめに、公募ステージである水のいのちの練習から。大変ありがたいことに、ちょいミカ参加者の方から練習参加の問い合わせがあったので一緒に練習しました。
歌う際に息が続かない等の問題で、フレーズが短くなってしまっている箇所や、日本語を大切にした歌い方ができていない部分がありました。こういった基礎的な部分こそ丁寧に改善していく必要があります。
ちょいミカの募集期間そのものは過ぎていますが、特に我らが男声陣のパワーが不足しているのが正直なところです。今からでも参加したい男声の方がいらっしゃいましたら私はものすごく喜びます!

次に千原先生の作品を練習していきました。
どの曲も過去にミカニエで演奏したことがあるものですが、私の入団時期の関係で初見のものや、バリトンを歌っていてテノールが初見のものもありました。
久しぶりに歌うとかなり記憶が抜け落ちてしまっていました。取り組んでいた当時よりも楽に高い音が出せた曲もあれば、当時と同じ場所で音程に苦戦することも。成長した部分とそうでない部分の両方を感じて、個人的に感慨深かったです。
ただし、音程の正確性は非常に残念な出来でした。反省して次回に向けて取り組む必要がありますね。また、縦に揺れてリズムを取ってしまう癖もあり、こういった無駄な動きは削減していきたいところです。

そして今回の練習後は久しぶりにミカニエメンバーで食事会を行いました!
演奏会に向けた決起集会と、新しいメンバーの歓迎会、そして1日遅れではありましたが、指揮者の阪本先生の誕生日会を兼ねて開催されました。
たくさん食べて話して、演奏会に向けて英気を養いました。なかなかコロナ禍以降は開催頻度が減っていましたが、こういう会もよいですね!

定期演奏会は12/22(日) 和歌山城ホール小ホールで開催します。
詳細情報はまもなくHP・SNS等で告知予定。皆さまのご来場お待ちしております。


本日のブログ担当 tenorのなおろ

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net