♪3月2日の練習♪
@紀の国住宅河南コミュニティセンター 多目的ホール
参加者
阪本先生
S:5 A:5 T:2 B:3
曲目
ぜんぶ
和み歌いし山々に
今回のブログ担当はテノールのなおろです。
本日の和歌山は暖かいけれども雨模様。喉には湿度が高い方が良さそうなので、そういう意味では良い天気(?)でした。
3/9(日)に豊中市立文化芸術センターで開催される第15回混声合唱フェスティバルに向けて、本番前の最終の練習となりました。
まずは「ぜんぶ」のアンサンブルから。
私にとってこの楽曲は大学合唱団時代によく演奏した思い出の1曲で、合唱曲の中でかなり推しの曲です。今回の本番に向けて久しぶりに歌うこととなり、大学時代に上手く歌えなかったところが歌えるようになっていたり、逆に声が出にくくなっている所もあったり、練習のたびにちょっぴり懐かしい気持ちになっていました。
我らが少数精鋭(?)のテノールですが、ラストのパートソロのテンポ感に苦戦していたり、全体的にピッチが低くなってしまっている問題が発生していました・・・。第3音は特に平均律との関係から低めでも許されがちなところですが、あまりの低さに許されない場面も。「第3音は“低く”ではなく“やわらかく”」は至言ですね。本番までに修正が必要です。
全体的には、上昇音階の歌い方がナンセンスだったり、「良いシャンプーを使った犬の毛並みのようなつや」が欲しいとの指示をいただいたりと、いつも通りユーモアを交えつつしっかり集中して練習を進めていきました。本番でどう仕上がっているのか、お楽しみに♪
「和み歌いし山々に」では、ソプラノの音程の精度について、もっとこだわって欲しいと求める場面も。
またソプラノ以外の3声は、三善アクセントの部分で、もっとセンス良くとの指示がありました。アクセントはあくまでニュアンスであり、単純な音量変化ではないことに留意が必要です。アクセントの付いた音だけ急にフォルテにすることがないように、表現方法を色々試して最適なものを見つけたいですね!
来週は久々の県外遠征です。皆さま豊中でお会いしましょう! 最後にステージ情報を掲載します。
【ステージ情報】
第15回関西混声合唱フェスティバル
場所:豊中市立文化芸術センター 大ホール
開演:11:00
出演:15:57頃(48団体中30番目)
※ミカニエ以外にも「紀の国わかやま合唱団」など和歌山県からも複数団体参戦します。ぜひ弊団以外の演奏もお楽しみください。
和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net
私は舌と息の力を使うのが苦手で、苦しくなると顎を使いがちです。歌いづらい時は顎に力が入っている自覚があります。
あれ?と感じたら、ボイトレのことを思い出して力みをリセットできるようにしたいです。
また、前回のボイトレでも行った息を使う練習も行いました。
フレーズで歌うときには、息が回転するイメージではなく前に進んでいくイメージ!
練習時、よく課題に上がる「言葉の処理」に繋がる発声練習方法でした。
単調な歌い方になってしまう時は、息が止まっている気がします。
息の練習は自宅でもできるので、日々の生活に取り入れていきたいです。
全体ボイトレ後は「ぜんぶ」をメインに練習しました。
この曲は、過去に歌ったことのある団員も多く、知っている曲のはずなのに、目の前の音符に一生懸命になってしまう傾向がありました。
ピッチを正確にするとともに、言葉のニュアンスをとらえて歌う練習をしました。
一方その頃、別室にて、杉田先生によるペアボイトレがありました。
ペアボイトレの模様は、ソプラノのK2号さんにお届けしてもらいます🎶
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今回は先輩と一緒にペアボイトレ嬉しいです〜♪ソプラノのK2号です。
ボイトレの主題はまずは音の取り方から。和音を意識して、その中の1音であることを自覚しながらすると良いみたい。単純に自分のパートの音だけを追うだけじゃ足りない…!「ぜんぶ」の冒頭4小節において、アルトパートは少し違う動きをしているらしい。和音を聞くならベースと!ただ、他と違う動きをしてるアルトを聞くとどんなふうに歌うか変わってくるよう↓↓
今度はニュアンスについて、今は明るい感じで歌いたいけど、単調になるのも違うし、物足りない感じがある。明るいって言っても色々あって、同じものでも立体の別の側面を見る感じで歌うといいらしい。緩急やフレーズ感みたいなのは筆で書くようにつけるといいみたい。杉田先生が歌うとテンポ一緒なのに緩急がすごくはっきりあって不思議。音も粒がしっかりしてるんですよ!米粒の立ったご飯みたいな!今回はニュアンスだけでしたが、その辺りもまた聞いてみたいです。
最近ハミングのやり方がわからなくなってきて...聞いてもらって、音はでてるそうでよかったです。ハミングの舌の位置は上だそうで、ずっとゆでたまご口に入れるみたいにしてたからびっくり。出し方も色々あるみたいなので、これから曲に合ったものがどれか研究していきたいと思います!
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来週末は、指揮者と一部メンバーがレディースコーラスフェスティバル(@枚方市総合文化芸術センター関西医大大ホール)に参加のため、ミカニエの練習はお休みです。
最近は土曜・祝日も仕事なので、久々の丸一日オフ!何をしようかなあ。
歌の感覚を忘れないように、今日の練習の復習のタイムは取ろうと思います。
私たちの歌を聴いてくれた人が、あたたかい気持ちになれたらいいなあ。
和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net
♪わかやま冬のうたまつり2025♪
@和歌山城ホール 小ホール
参加者
阪本先生
S:8 A:5 T:4 B:4
曲目
Ave maris stella 花も花なれ、人も人なれ
和み歌いし山々に
皆さんこんにちは。暖かくなってきたと思ったら、また寒くなってきましたね。冬だけど1日の温度差についていけません。
風邪をひかないよう気をつけたいところです。
さて、いよいよやってきました!わかやま冬のうたまつり!!今年最初のステージです。
この時期といえば、アンサンブルコンテスト(通称アンコン)が開催されていましたが、今年から、コンテスト+合唱祭的な感じで冬の合唱イベントとなりました。
歌える機会が増えることはうれしいことですよね。
前半はコンテスト部門(学生の部・一般の部)が、後半はフェスティバル部門が開催されました。前半と後半の間には、おかあさんコーラス大会で全国大会へ進まれたADIRAさんの報告演奏を聴けたり、コンテスト部門で審査員を務めてくださった伊東恵司先生が指揮をされているアンサンブルVineさんの特別演奏が聴けたりして、大変素敵なイベントでした♪。
私たちアンサンブル・ミカニエはフェスティバル部門の最後です。大トリです!
年が明けてから、私はあまり練習に参加できなかったので、おとなしくしておこうかなぁ・・・なんて思っていましたが、この日は意外とせわしなくて、頭からスコーンと飛んでいきました。周りの人には耳障りの良くない声が聞こえてきたかもです…笑
しかし、ステージに立つとやっぱり歌えるうれしさがこみ上げてきます。
さて、いよいよ本番です。今回披露したのは『Ave maris stella 花も花なれ、人も人なれ』と『和み歌いし山々に』の2曲です。どちらも千原英喜先生作曲で、和音がとても美しい曲です。そして、『和み歌いし山々に』は先日の第17回定期演奏会で披露したばかりの曲です。千原英喜先生のアカペラ曲が実はとても好きなので、至福の時間でした。
個人的には練習不足だったし、歌っているときの身体の感覚を思い出せず、もやもやしながら歌っていたので、また、練習に出ながら思い出したいと思います。
冬のうたまつりが終わり、一段落ついたところですが、次のステージが近づいてきています。3月9日(日)に開催される関西混声合唱フェスティバルです。そこに向けてさらに頑張っていきたいと思います。
今から、新しい曲に取り組むところなので、歌うことが好きな方、今回のステージを聴いて私たちに興味を持ってくれた方、是非一緒に歌いましょう!お待ちしています✨
和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net
♪1月26日の練習♪
@マルコーホーム中央コミュニティセンター 多目的ホール小
参加者
阪本先生
S:7 A:3 T:4 B:4
曲目
Ave maris stella 花も花なれ、人も人なれ
和み歌いし山々に
ぜんぶ
本日のブログ担当は、bassのnです。
最近、少し温かくなってきました。もう1月も終わりに近づいていますが、2月、3月は本番が2回もあります。この本番を乗り切れるように、練習を頑張っていきます。
まずは、3月9日に行われる関西混フェスで演奏する「ぜんぶ」の練習です。様々な合唱団によってたくさん演奏されてきたこの曲ですが、そんな曲だからこそ、完成度を高くして披露したいな。
各パートの音程の確認と、oやaの表現豊かな歌い方を練習しました。全体的にあまりコテコテせずに音楽が流れるように歌いたいです。
次に練習したのは来週歌う「Ave maris stella 花も花なれ、人も人なれ」です。
ひらがなで「あべまりす~」と書かれているところは、日本語で言っている歌い方が求められているところですが、その中でも、平坦にならないようになめらかに歌いたいです。
最後に、「ぜんぶ」、「Ave maris stella 花も花なれ、人も人なれ」と「和み歌いし山々に」を通して練習は終了。
万全の体調で歌えるように手洗いうがいなど健康管理をして本番を迎えたいです。
さて、2月2日の「わかやま冬のうたまつり」の入場チケットは和歌山県合唱連盟公式STOREで販売中です。
https://wakayama-c-a.stores.jp/
2025年のミカニエ初舞台をぜひ会場でお楽しみいただけたら嬉しいです!
和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net
そこで発覚したのが、息が続かない理由の1つとして歌い始める時に、無駄に息を吐きすぎて声になっていないという事でした。
普段から勢いに任せて歌っているので、もっと歌い出しに対する繊細さが必要だなと反省しました。
全体ボイトレでは杉田先生から
「息が見えるとしたら、どういうイメージで吐いているのか手で表現してみてください」
と言われ、各々表現したのですが、直線や2本線、回転しながら、曲線的、色々な表現があり自分が普段イメージしない動きもあったので勉強になりました。
そしてアンサンブルは“Ave maris stella 花も花なれ、人も人なれ”から始めました。
Ave maris stellaと般若心経と細川ガラシャの辞世の句と様々な世界観がミックスされているまさに千原英喜の宇宙が詰まった曲です。
この曲に負けないようpからmpへの音量変化ひとつにしても、ただ漠然と表現せずに“自身の細胞の奥が見てきた、感じてきた歴史”を感じさせる音楽を創っていくよう先生の熱いトークが炸裂しました。
2025年の歌い始めではありますが、「わかやま冬のうたまつり」という開催まで1ヶ月を切っているイベントに出演するための練習でもあるのでいつもの熱い練習でした!
もう一つ演奏予定の“和み歌いし山々に”ですが演奏会でも歌っていたこともあり、こちらはサラっと通して終わりました。
その後は新年会で盛り上がり、楽しい一年のスタートとなりました!
さて、先月開催した最終回の第17回定期演奏会ですが、どんな演奏会だったのかな✨👀配信は今年は無いんだっけ…✨✨👀
と思っているみなさまへ❣️
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アーカイブ動画(配信)の販売決定!!
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※時期の問題もあり、編集などの準備にお時間をいただきます。
ミカニエの動画配信は
・無期限で何度でも見れる!
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と大変お得です😊
会場では後ろ姿しか見れない指揮者の表情も、遠くてちゃんと見れなかったピアニストの先生方や合唱団員の顔もアップでみれる!🔍
また、聴きたい曲は何度でもリピート可能!🔄🔄
ということは、、、
ご来場いただいたみなさまも楽しめること間違いなし☝️
詳細につきましては、販売開始次第あらためてご案内いたします。
和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
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♪第17回定期演奏会~結~♪
@和歌山城ホール小ホール
参加者
伊東先生、千原先生、阪本先生、宮井先生、古谷先生
ちょいミカの皆様
S:6 A:6 T:3 B:3
曲目
全4ステージ20曲
興奮冷めやらぬ本番終了㊗️和歌山城ホールにお越しいただきました沢山のお客様🈵、ありがとうございました!
今回のブログを担当させていただきます、ベースのハヤタです🙇🏻♂️
当日はあいにくの荒れ模様🌊日本海側は大荒れの雪予報のようで、比較的温暖な気候の和歌山でも寒〜い風がびゅうびゅう💨と吹いていました。ホールに入った時の安心感が良いです。木のホールはやはり温かみ🔥が違う!
リハで、ものすごく音が響くね…と確認して臨んだ本番でしたが、お客様が入るとちょうど良い✨まろやかな響き♪ちゃんと歌詞が聴き取れる具合のようで、安心して歌えました💪
(お客様が入ることで響き方も変わる、と後で教えてもらいました。冬の服はモコモコ🧶して吸音効果が…なるほど!)
まず1️⃣ステージでは伊東先生の甘いお菓子の解説からスタート。サクサクのスコーンは昨年よりサクサク感が増して大人の味。角が取れたマロい甘みとなりました。ジェラートではゴージャスで濃厚な甘み。ペアになって歌うと、あれ?これが終曲だっけ…?と感じるくらい良い熱量でした。そこで入るパォンデローのほろ苦く優雅な香り。ソロの阪本先生にみんなの郷愁が相まって、会場全体が闇に染まらんとしたその時!突然始まる楽しげな宴!!そうだよ、長崎だよ!!と大盛り上がり。そして最後は安定のバウムクーヘンで決まり。もう和歌山城ホールのテーマソングで良いですよね。愛に溢れたあま〜い木のケーキで舌鼓を打ちました!
次に2️⃣ステージでは、圧倒的名作🌊水のいのち!小ホールの舞台に乗り切らないくらいの沢山のちょいミカ参加者の方々との一体感がすごい🤯宮井先生のピアノずっと聴いていたい…って思ってたら、歌い出しが遅くなってしまうという罠がありました。本番は練習の時に比べて歌い手がみんなピアノを聴こう、お互いの音を聴こう、という集中力が高まっていた気がします。綺麗にまとまって、ぼやけがちな歌詞の所もキッチリ聞こえたんでは無いかな、と思います。とても満足度の高いステージとなりました。
後半戦は千原先生の世界を前後半に分けて。3️⃣ステージではクラシックの名曲がみなづきみのり先生の詩と千原英喜先生の編曲で生まれ変わった作品を5曲演奏しました。リズミカルで楽しい鱒から始まり、眠りに誘う?穏やかな2曲。伸びやかに歌われる夢の国への誘い、そして悲壮…名曲中の名曲ばかりで、エンドレスリピートしたい内容でした。
そして4️⃣ステージ。千原先生のオリジナル曲をミカニエの思い出とともに…千原先生の宇宙はおそらく平行世界で幾つも折り重なって存在していると思います。全ての曲が個性的で、さまざまな魅力があふれる素敵な曲ばかりでした。一般的にはアポロンの竪琴が人気凄そうですし実際練習したての頃はイチ押しでしたが、本番では南方熊楠おくぶかい…!と心に熱いものを感じました🔥
今回委嘱初演となった曲の中で、弊団主宰の阪本先生が作詞デビューされております。そう、アンコールでも歌いました🏯『和み歌いし山々に』一目見ただけで分かる名作となっておりますので、必見です!
総じて、笑あり涙あり無我の境地あり…🫥とても刺激的で楽しい演奏会となりました。10歳くらいは若返ったと思います😍ありがとうございました!
さて、そんな最終回の第17回定期演奏会ですが、どんな演奏会だったのかな✨👀配信は今年は無いんだっけ…✨✨👀
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Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net




