♪第16回定期演奏会 (the) present ⇒♪
@和歌山城ホール 小ホール
参加者
千原先生
伊東先生
矢吹先生
古谷先生
野入先生
福地先生
指揮者
ちょいミカの皆さま
S:4 A:4 T:2 B:4

ついに第16回定期演奏会 (the) present ⇒の日がやってまいりました。
この日の模様はアルトのさよしがお送りいたします。

団員は朝からホールに集合し、会場設営等をしたあと各ステージのリハーサルをしました。
ホールの響きを聴きながら並びの調整をしたり、様々な演出等の最終確認を行ったり、各ステージで指揮を振られる先生方から本番前最後の指導を受けました。
「くるみ割り人形」は、物語に合わせたオーダー変更が多くあるため、どんくさい私は「本番大きく逸れたところに行ってしまったらどうしよう……」と思いながら、何とか本番に向けて調整していきました。
そして、ちょいミカ参加者の皆さまも合流してのリハーサル。
年齢、性格から変えたような表現をいくつか演奏したあと、本番では「間を取りましょう」となりました。
果たして本番、どのようになるのか…期待感が高まりながら、全てのリハーサルが終了です。

リハ終了後は、ちょいミカのみなさんと一緒に写真撮影を。


そうこうしている間に開場し、あっという間に開演の時間がやってまいりました。


♪Works for Mikanier

ミカニエのテーマソングでもある「蜜柑の木」から始まり、委嘱初演の「うた〜再び結ばれるとき」「バウムクーヘン・フォンダン」、そして「スコーンが焼けたら」を演奏しました。

蜜柑の爽やかさであったり、和音の温かみだったり、甘くて美味しいバウムクーヘン、焼きたてサクサクのスコーンなど、それぞれの曲のキャラクターが異なるので、歌っていても楽しかったです。


♪公募ステージ ちょいミカ2023
- 作曲家自身の指揮・ピアノとともに奏でる 究極の一期一会 -

どの曲も指揮・ピアノ・合唱が呼応し合うような、ステージタイトル通りまさに究極の一期一会!といった演奏となりました。
小ホールの舞台が狭く感じるほどたくさんのちょいミカメンバーとともに、魂のこもった演奏をお届けしました!


♪日本語で歌うロマン派名曲シリーズVol.6
バレエ音楽「くるみ割り人形」
混声合唱、フルート、チェロ、ピアノのための音楽劇

「くるみ割り人形」はクリスマスのお話。ということで、舞台にはツリーを飾り、衣装もクリスマス色の小物を身につけての演奏でした。
そのほかメンバーが交代で朗読をしたり、大型スクリーンにイラストを映し出したりなど、昨年のプレ初演から演出もレベルアップさせた内容となりました。
客席通路で歌う演出もあり、コロナウイルスの影響で制限があったときには出来なかったよなぁ、としみじみ感じました。


そして、終演後は先生方やちょいミカメンバーのみなさまとともにレセプションへ♪
これも、コロナ禍には出来なかったので、3年ぶりに実現しました。
これまでじっくり話したことがなかったちょいミカメンバーのみなさまとお話したり、演奏会での出来事を振り返ったり、演奏会の余韻をじっくり楽しみました。


ここまでブログを読んでいただき、
「なんか、全体的に抽象的じゃないですか?具体的にどんな演奏だったのか気になるのですが……」
「あー、聴きに行きたかったなー!」
と思ったそこの貴方!

なんとなんと、この演奏会の模様はアーカイブ配信で視聴することができます!!!!

↓アーカイブ配信はこちらで販売中です↓
https://musemo.tv/contents/1704

無期限で、いつでもどこでも何度でも視聴可能です。
当日どうしても都合がつかなかった方はもちろん、当日会場でお聴きいただいた方も、ぜひぜひお買い求めください!!
12月18日15時よりご覧いただける予定で、現在編集作業を行っていただいてます♪

また、ミカニエでは団員を365日いつでも募集しています。
特に演奏会後は新しく曲に取り組み始める時期なのでグッドタイミングです♪
次の演奏会は、ぜひ一緒に歌いませんか!?
お待ちしています。



本日のブログ担当:さよし

♪12月3日の練習♪
@河西コミュニティセンター 多目的ホール大
参加者
指揮者
古谷先生
ちょいミカ、くるみ応援の皆様
S:5 A:4 T:2 B:4


曲目
定演演奏曲全部 


今日のブログ担当はbassのnです。
本番までいよいよ1週間、今日は朝から夕方までの練習でした。それぞれの曲を詰めていきました。

まずはWorksのステージの曲から。どうしたら見映えがよくなるかを考えてオーダーを見直しました。曲の練習ではハミングをしたり、パートを取り出して練習したりして、音程を1つ1つ丁寧に確認しました。改善点を本番までに直したいです。

午後の練習は、「くるみ割り人形」からです。
オーダーを確認して約1時間。歌う場所がたくさん変わるので、それを確認するのに時間がかかりました。本番までに、整理してスムーズに動けるようにしたいです。このあと全曲通して歌いました。

最後に、ちょいミカのみなさんとの練習です。ラテン語の曲では、言葉の発音やイントネーションを意識した歌い方を確認し、「はっか草」と「みやこわすれ」は、団員が指揮を振って進めていきました。
 それぞれの曲で千原先生の指揮やピアノをイメージして、世界観に近づける練習をしました。
 全曲をもう一度見直して、体調管理もしっかり行い、万全の状態で本番を迎えたいです。
 ぜひ本番12月10日の和歌山城ホールでお待ちしています。みなさまにお会いできることを心より楽しみにしています。


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座席指定ですのでお早めに。
定演でお待ちしております。

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無期限で、いつでもどこでも何度でも視聴可能です。
当日どうしても都合がつかないかたはぜひお買い求めください。
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本日のブログ担当:bass n




和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net

♪11月26日の練習♪
@河南コミュニティセンター 活動室大
参加者
指揮者
古谷先生
ちょいミカ、くるみ応援の皆様
S:4 A:4 T:2 B:4


曲目
定演演奏曲全部 

不安定な天候が続く今日この頃、皆様体調はいかがでしょうか。うちは子供達の様子が少し怪しく、学級閉鎖も出てきて非常にピリピリしております。ベースのはやたです。

本番までいよいよ2週間、今日は時間を長めに取り全ステージについて確認しました。

まずはくるみ割り人形から。曲間に入る演出を誰が担当するか話し合ったり、みんなで実際に試したりしました。このステージは聴き馴染みのある曲でストーリー性もあるので、やる方も楽しいです。曲は全曲歌うと非常に苦しい(?)ので、楽しい顔だけはしておこうと決めております。

その後公募ステージ参加者の方にも加わっていただき千原先生の世界観に近づける練習を。楽譜だけにとらわれない演出を確認し、歌い込みました。人数が増えた分、声量の幅がグンと広がっているので、映画等と同じで生演奏を聴く醍醐味となっていると思います。自分も歌っていて楽しいですし、歌いながら客席でも聴きたいなと思うほどです。

最後はミカニエのために作られた曲を4曲。演奏会では最初のステージとなる曲達ですが、自分は未だに歌いながら音程の迷子になったりしています。ラストスパート歌い込んでいきたいです。

体調崩しがちな時期ですが、みかんを大量に食べてみかん色に染まりながら、本番12月10日の和歌山城ホールまで駆け抜けます!


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本日のブログ担当:はやた
♪11月19日の練習♪
@河南コミュニティセンター 活動室大・中
参加者
指揮者
杉田先生
S:5 A:4 T:2 B:1

曲目
Requiem aeternam
はっか草
うた~再び結ばれるとき
蜜柑の木
スコーンが焼けたら
バウムクーヘン・フォンダン 


急な冷え込みにお布団から出られない日が続くテノールのなおろです。
本番までいよいよ3週間です。食事・睡眠をしっかり取って、たくさん歌って元気に本番まで走り抜けます。

今回は杉田先生をお迎えしてのボイトレ回でした。



全体ボイトレでは、ハミングをする際の舌の位置と響きについてや、有声子音(ダ行など)と無声子音(タ行など)を歌唱する時の響かせ方の注意点などを教えていただきました。

また、以前にもご指導いただいた半音ずつ降りる下降音階や、1拍目を休符にしたフレーズをワルツのリズムに合わせて歌唱するなど、現在演奏会に向けて取り組んでいる楽曲からエッセンスを抜き出して、課題解決に役立てるよう特別メニューで練習を進めていきました。

個人的に最も苦戦したのはハミングの響きでした。鼻にかけるまでは良いのですが、そこから響きが飛ばない発声の悪癖があるため、舌の位置を変えてもなかなか音色が変わらず・・・。これについては自主練習が必要ですね。

 

また、パート別でのボイトレでは、主にヴォカリーズが上手く歌えていない課題の解決を試みました。



主旋律の他パートを意識するために主旋律を歌ってみたりして、音色を変えたり音量変化や速度変化をつけてみたりすることで、少しは形になってきたのかなと思います。

正確な音程で歌うのが難しい箇所については、次の音とセットで考えるという攻略法で劇的に改善しました。また、リズムが合わない2拍3連符についても、お互いに歩み寄ってリズムが揃いました。高音の発声が安定しないことについても、ブレスのタイミングを調整することで安定するなど、いくつかの課題点が綺麗に解決しました。


空き時間では、男声・女声それぞれで不安な部分を特訓していきました。

男声では「スコーンが焼けたら」と「うた~再び結ばれるとき」を中心に練習しました。ピアノなしで歌ってみると音が不安な箇所があり、ピアノに頼り切っているなと自覚しました。

「うた~再び結ばれるとき」では、音を取るのが難しい箇所の攻略のために、練習前に団員同士で作戦会議していたパート内役割チェンジを実験。結局元に戻した方がよいとの結論になりましたが、実験そのものは無駄ではなかったと思います。


全体での練習では、単独ステージの楽曲を中心に行っていきました。

「蜜柑の木」については、音程の精度がまだまだよくなく、まだ自主練習が必要そうです。本番までの残りの期間で精度を高める必要があります。

「うた~再び結ばれるとき」については、テンポ感がつかめず早く入りすぎてしまう場面も。また、ffの後のmfが小さすぎるなど、音量変化について確認が必要な箇所がありました。

「スコーンが焼けたら」については、冒頭の高声でのメロディーはまだ要特訓です。今回のボイトレでソプラノもテノールもご指導いただいたので、その成果を本番で発揮したいところです!

「バウムクーヘン・フォンダン」では、個人的感想になりますが、ピッチがしっくりこなかった印象があります。アカペラの楽曲はしっかり耳を使ってハーモニーを構成する必要があります。違和感を感じたらすぐに復習が必要ですね。

その他に公募ステージから「Requiem aeternam」、「はっか草」も練習しました。前回の千原先生との練習で得たものを咀嚼して、少しずつまとまってきた印象があります。本番までに完成度をより高めていきたいですね。


今回の練習で取り扱った楽曲はいずれも素敵な楽曲です。

そんな楽曲の魅力を最大限引き出せるよう練習に励んでおりますので、12月10日は和歌山城ホールに聴きに来ていただけると幸甚に存じます。


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座席指定ですのでお早めに。

定演でお待ちしております。


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無期限で、いつでもどこでも何度でも視聴可能です。

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過去の演奏会動画も販売しております。


本日のブログ担当:なおろ



和歌山で合唱しましょう!

Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)

https://www.mikanier.net

♪11月12日の練習♪
@和歌山城ホール 小ホール
参加者
指揮者
千原先生
矢吹先生
ちょいミカの皆さん
S:4 A:4 T:2 B:3

曲目
Requiem aeternam
Kyrie
Agnus Dei
はっか草
みやこわすれ



 現在、スコーンを食べながらブログを書いているアルトのさかっきーです。
 巷では、よく手作り市のイベントが開催されていますが、先日訪問先で、焼き菓子の店を見つけ、スコーンを4つ買いました。いろんな味が売っていて、できたら左から全部買います!!としたかったですが、さすがに食べきれません。その中に大葉みそ味というのがありまして、トースターで温めると、とてもおいしかったです。

 さて、今週のミカニエは、2日続けての練習です!
 この日は前日に引き続き千原英喜先生を、そしてピアニストの矢吹直美先生をお迎えしての公募ステージの練習となりました。公募ステージの事前練習は今回で4回目です。ホール練習なので、本番を想定した練習で、気が引き締まります。
 
 前半は『レクイエム第2番』より「Requiem aeternam」、「Kyrie」、「Agnus Dei」の3曲を練習しました。
 「Requiem aeternam」は音量やフレーズの切り方などをご指導いただきました。たくさんの助言をいただいたあと、最後に歌ったときには、練習の始めより感じががらっと変わっていて、自分でも驚きました。それがとても印象に残っています。
 次に練習した「Kyrie」は、「Christe eleison」の歌詞のスタッカートの処理についてご指導いただきました。
 最後に練習した「Agnus Dei」では、最後の切るタイミングや語尾の処理についてご指導いただきました。
 休憩を挟み、発音やアクセントの位置の確認を行いました。リズム読みで発音を練習しました。
 ピアノにうっとりしながらも(うっとりしている場合ではない)、ラテン語の難しさを改めて感じるところでした。
 
 後半はピアニストの矢吹直美先生をお迎えし、『みやこわすれ』より「はっか草」と「みやこわすれ」の練習をしました。
 どちらも日本語の曲で言葉を大切に歌うべき作品です。楽譜にもたくさんの指示がありますが、ピアノに負けないくらい言葉が伝わるようにしなければなりません。
 「はっか草」はリズムや日本語を意識した歌い方を中心に見ていきました。
 「みやこわすれ」も「はっか草」と同様に日本語の言葉の歌い方が指導の中心となりました。また、ヴォカリーズの歌い方について表情を変えるようにご指導いただきました。
 最後に千原先生の指揮で2曲を通しました。素晴らしい矢吹先生のピアノと千原先生の熱のこもった指揮で自然と気持ちが入ります。
 
 前回の事前練習をお休みしたので、久しぶりにちょいミカの曲に触れて、以前より形になっていて、自分の練習不足を痛感しました。演奏会まであと約1ヶ月。暗譜も進んでいないので、しっかり復習したいと思います。この日はとてもいい刺激になった1日でした!

  こんなに熱のこもったちょいミカのステージ。是非、定期演奏会へ足を運んで演奏を聴いていただきたいです♪
 しかし、アンサンブル・ミカニエの定期演奏会はこれだけではありません。
「くるみ割り人形」という超大作に、ミカニエにまつわる曲を集めたステージと、ボリュームのある内容となっています。
 演奏を聴き終わる頃には皆さんのお腹も心もいっぱいになること間違いなし!
 ぜひチケットをお求めいただき、文面からではなく音でミカニエを感じてください!


↓お申し込みはこちらから↓
https://t.livepocket.jp/e/mikanier16th
座席指定ですのでお早めに。
定演でお待ちしております。

本日のブログ担当:さかっきー


和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net

♪11月11日の練習♪
@あいあいセンター ホール
参加者
指揮者
伊東先生
千原先生
古谷先生
福地先生
野入先生
S:3 A:4 T:2 B:4

曲目
くるみ割り人形
スコーンが焼けたら


 11/11です!
 そう、ポッキー&プリッツの日ですね。帰りにコンビニ寄ってお酒のあてにしよう←

 お酒飲み過ぎて、20代の頃よりお腹出てきた竹内が本日のブログを担当します。

 本日は土曜日ですが、演奏会に向けて臨時練習です。しかも、千原先生、伊東先生、古谷先生、フルーティストやチェリストの先生方をお招きしての練習なんです!!

 
 まずは伊東先生が到着され、復習タイム。しかし、前回も言われた「言葉を大切に歌うように」という指摘が…日本語で歌うロマン派シリーズですから、言葉が伝わらないと意味が無いですよね!練習頑張っていきましょう!
 フルーティストの福地先生、チェリストの野入先生、ピアニストの古谷先生が到着され、くるみ割り人形の練習が進められていきます。

 これまでは団員がキーボードを駆使して、フルートやチェロのパートを演奏しながらの練習はしていましたが、やはり本物は違いますねっ!(浅いコメントでごめんなさい…)
 
 曲の雰囲気も大きく変わり、演奏会へのモチベーションが個人的に上がっていたのですが、、、千原先生が到着され、通して聞いていただいたところ「もっと皆楽しんで演奏をして欲しい。」と厳しいコメントを頂くことに…

 どうしても長時間のステージですから、お客様を飽きさせない、しっかりとストーリーを伝える工夫をしましょう!と色々な演出が!!
 曲中にフォーメーションをかえたり、アクションをつけたり、その場で歌うだけではなくホール全体、全身を使って曲の魅力を伝える練習をしていきました。

 どんなステージになっているのか乞うご期待です!!!


 しかし、そのためには、暗譜をしないと行けません!!
 もうこればかりは自分自身との戦い。モチベーションが上がっているので、復習をして暗譜を進めていきたいと思います。

 実は、演奏会まで1ヶ月切っています!!えらいこっちゃ!!!


 さて、このブログを見ていただいている皆様、くるみ割り人形のステージが気になってしょうがないと思います!
 ぜひチケットをお求めいただき、文面からではなく音でミカニエを感じてください!


↓お申し込みはこちらから↓
https://t.livepocket.jp/e/mikanier16th
座席指定ですのでお早めに。
定演でお待ちしております。


本日のブログ担当:テナー竹内

♪11月5日の練習♪
@河南コミュニティセンター多目的ホール
参加者
指揮者
S:3 A:3 T:2 B:2

曲目
うた〜再び結ばれるとき
蜜柑の木
スコーンが焼けたら
Requiem aeternam
Kyrie
Agnus Dei
はっか草
みやこわすれ


 最近めっきり寒くなったり暑くなったり勘弁してほしいですね。皆様お身体変わりないでしょうか。

 全国二億三千万のファンの皆様、お待たせいたしました。本日のブログはベースのVがお送りします。

 今回の練習は三連休末日、という事で、帰省や旅行に行っているのか団員の参加者は少なめでした。ベースは二人でしたが上下はかろうじて揃うという自覚を発揮。まぁテナーはいっつもそうなんですけどね。誰か助けて下さい。

 実は私も11/3から四国旅行に行っておりまして、今日は朝高松出発→昼和歌山(車で4時間)とかいう狂った動線で練習に参加しております。アクセル、ブレーキの操作で疲弊してしまい、足を産まれたての小鹿のように震わせながら歌いました。

 香川のうどんの写真載せておきます(かがわや本店、肉ぶっかけうどん天ぷら付き)。てんぷらは多分スコーンよりサクサクでした。おいしかったです。

さて練習の方ですが、今日はまず「うた〜再び結ばれるとき」「蜜柑の木」「スコーンが焼けたら」を練習しました。

 はじめの「うた〜再び結ばれるとき」については、ひたすらテナーとソプラノへの歌いまわしのご指導という感じで進みました。今回の曲もそうですが、合唱は過半数の曲が高声系にメインのスポットが当たるので、ここがへたっぴだと低声系がどんなに頑張っても良い演奏にはなりません。(私は低声なので関係ないですが!!!!)

 ソプラノ、テナーの皆様も最初はへろへろでしたが、だんだんと先生のご指摘を自分なりに咀嚼して練習していたようです。休憩中も集まって歌う場面も...真面目な高声系の頑張りの成果をどうぞお楽しみに。

 「蜜柑の木」「スコーンが焼けたら」については私も含めまだ歌いこみが足りないという印象。とくに「蜜柑の木」は途中で難しい転調があり、みなそこで爆死している様子でした。おうちで練習も大事ですが、アンサンブルしないとわからない部分もあるので、あとひと月頑張っていきましょう。私は早く去年歌った男声版の呪いから解放されたいです。油断すると男声版が出てしまう。

 後半戦では「Requiem aeternam」「Kyrie」「Agnus Dei」「はっか草」「みやこわすれ」を練習しました。

 時間の関係で基本通し!という感じだったのですが、先日の千原先生練習で受けたご指摘を思い出しながら、ブラッシュアップしていく形となりました。次回の千原先生練習、より良い状態に持っていけますように。

 しかし冷静に考えると、やはり今回のステージ、千原先生の指揮で歌えるのは非常に貴重な機会ですよね...先生の熱量に負けないよう、あとひと月と少し、気合入れていきます。

~以下宣伝~

このブログを見ていただいている皆様へ、ぜひチケットをお求めいただき、文面からではなく音でミカニエを感じてください!

和歌山城ホールで僕と握手!

お申し込みはこちらから
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座席指定ですのでお早めに。
定演でお待ちしております。


本日のブログ担当:ベースのV


和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net

♪10月29日の練習♪

@東部コミュニティセンター多目的ホール

参加者

指揮者

S:3 A:4 T:2 B:4

見学者さん♪

 

曲目

うた〜再び結ばれるとき

蜜柑の木

スコーンが焼けたら

バウムクーヘン・フォンダン

 

『サクサクのスコーン教えてください、みなづきみのり先生~』(2023年10月8日のブログ参照)

みのり先生曰く、サクサクのスコーンはイギリスにあるそうです。日本で食べるには、もうスタバに希望をたくすしかないのか…という帰り道、また新たなスコーンに出会いました。パッケージに「サクッとした食感」って書いてるだけあって食べてみると硬いが軽く、きっとこれがサクサクですね!さすがこだわって自社工場で作ってるスーパーiさんです。

そして、今回のブログ担当はソプラノのK2号です♪

 

なんと!今日は見学者さんが来られました〜。自己紹介にそれぞれの好きな鍋も紹介しました。どうやら皆さんスパイシーなのが好きな方が多い様子。体をあっためるようなご飯が食べたくなる季節になりましたね。

 

今回の練習曲はWorks for Mikanierのステージで歌う予定の4曲!夏以来のおひさしぶりな曲たちも多いです。「うたふたむす」は確実に音の取り直しが必要ですね…私でもわかるコレジャナイ感。最近「くるみ割り人形」などのピアノあり曲だったので、アカペラだと頼るメロディがないのです。さらに頼れる先輩も今日は不在なのです涙。出直してきます!

蜜柑の木は転調が苦手。蜜柑じゃなくても苦手。個人的にはもっとJapanese popular songによせて遊びたいところです。

実はスコーンの合わせは初の私。可愛くて品の良い音はこれから研究します。ここで、おもしろ歌詞間違いで笑いのツボに入ってしまい瀕死に…。この事件、犯人は1人じゃないですよ!

 

もう10月末、定期演奏会は12月ですよ!ということで、

Trick or Ticket!チケット買ってください笑

お申し込みはこちらから

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座席指定ですのでお早めに!

定演でお待ちしてます〜。

 

 

本日のブログ担当:ソプラノのK2号

 

 

和歌山で合唱しましょう!

Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)

https://www.mikanier.net

♪10月22日の練習♪

@河西コミュニティセンター多目的ホール大

参加者

千原先生

伊東先生

矢吹先生

古谷先生

ちょいミカの皆様

S:5 A:3 T:3 B:5

 

曲目

くるみ割り人形

レクイエム第2番

みやこわすれ

はっか草

 

 

練習日の和歌山は一昨日までの夏日が幻であるかのように秋らしい冷え込みでした。朝の涼しい風に秋の深まりを感じつつ、演奏会本番がある冬がいよいよ近づいて来たなと、ワクワクと焦燥を感じているテノールのNです。

 

午前中は、先週に引き続き弊団音楽監督の伊東先生を迎えて「くるみ割り人形」の練習を行っていきました。

 

先週もご指摘をいただいた“ことばを優先して歌う”ということ、今回の練習でも引き続き課題となってしまっていました。クラシックの名曲を、せっかく日本語の歌詞をつけて歌うのであれば、きちんとした日本語の歌唱にしたいところです。ことばがはっきりと聞こえるように工夫を重ねていきます。

 

また、全体の課題であり、個人的にも超苦手なポイントとして、リズムに乗れていない問題があります。テンポが非常に速い曲で遅れてしまったり、ワルツのリズムが固くなって上手く乗れていなかったりと課題が山積みです…本番に向けて体にしっかり叩き込んで歌いこなせるように要練習です!

 

一つひとつの音を頑張るというよりも、要所を理解し、良い意味で力を抜くことが重要であると助言をいただきました。自然な流れを大切にして、音楽の魅力を損なわないように心がけたいですね。

 

最後に、「くるみ割り人形」の通し練習をして午前中の練習は終了しました。

 

---

 

午後からはソプラノのKが担当します!

休憩を挟み、公募ステージ“ちょいミカ”3回目の練習へ。

ステージのサブタイトルである“作曲家自身の指揮・ピアノとともに奏でる究極の一期一会”ということで、千原先生が指揮・ピアノという超豪華なステージです。

 

レクイエム第2番は、阪本先生の指揮と千原先生のピアノです。

千原先生の指揮・ピアノはまさに『生きた音楽』。

千原先生の作り出すテンポ感や表現に初めは動揺しましたが、歌い手も神経を研ぎ澄ませて食らいついていきます。

ミサ曲でありながら現代音楽のハーモニーを取り入れていることなど、作曲家ならではの解説はとても勉強になりました。

 

そして、ピアニストの矢吹先生にもお越しいただき、「はっか草」「みやこわすれ」の練習へ。

こちらは、千原先生の指揮、矢吹先生のピアノというこれまた豪華なラインナップです。

この部分はどんな想いで楽譜にしたのか、と歌い手への逆質問と解説を織り交ぜながら進んで行きました。ここまで緻密に考えながら作曲されているのか…、と深く感動するとともに、もっと想像力を働かせて歌に向き合いたいと改めて感じました。

 

作曲家自身の解説、これぞこのステージの醍醐味だなと感じる一日でした。千原先生の数々の想いをカタチにできるよう、さらにブラッシュアップしていきたいですね。ちょいミカの皆さま、一緒に頑張りましょう!

 

本日のブログ担当:テノールN&ソプラノK

 

 

和歌山で合唱しましょう!

Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)

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♪10月15日の練習♪
@河西コミュニティセンター多目的ホール大
参加者
伊東先生
古谷先生
S:3 A:4 T:2 B:4

曲目
くるみ割り人形

気候も落ち着き、行楽シーズンがやって来ました。この日は運動会があったところもあり、団員の中には子供さんと汗を流してから練習に合流した方もおられます。
さて私たちはと言うと、芸術の秋、音楽の秋、合唱の秋を迎え、12月に控えている定期演奏会に向け、より一層練習に熱が入っております。
今回は、今シーズン初の伊東先生のご指導がありました。 ご到着まではピアニストの古谷優子先生、そして2台のキーボードを駆使した団員の谷口さんらとの合わせです。

定演で披露される、みなづきみのり先生(つまり指揮の伊東恵司先生)オリジナルの歌詞と千原英喜先生の編曲によるくるみ割り人形は全曲でおおよそ50分の大作です。
言葉選びにこだわりのある詞だけに、伊東先生からは「言葉を優先して」「母音を長く」などと指示が入ります。
チャイコフスキー特有のルバートも多く、その辺りは、ただ指揮者の指示に従って伸ばし縮みするのではなく、音楽として成立するにはさらに歌い込み、しっかり体に叩き込む必要があるかも知れません。
旋律に歌詞が流されたり、言葉を意識しすぎて音楽が止まっている点は、今後の課題になります。
また、踊りの曲が多いので動画サイトなどでバレエをよく観て研究しておくようにと言われました。
そしてくるみ割り人形のお話のトリビアも。元ネタの元ネタがあるらしく、クララが11歳で結婚するのは可笑しいだろみたいな話など、大変興味深く感じました。

「くるみ割り人形とネズミたちの戦い」では交響曲第4番のフィナーレが、またレチタティーヴォのごとく、ヴァイオリンコンチェルトの旋律に導かれたエンディングには懐かしい土地の思い出が引用されるなど遊び心満載!

くるみ割り人形と言えば、3年前に他界した宮城まり子さんのまんが世界昔話を思い出します。木曜日の夜になるとテレビの前で待ち構えて、いつも親子一緒に視聴していました。もう一度子供心に還って、幼い頃に両親に読んでもらったような童話や絵本のメルヒェンの世界を皆様にお届けできればと思っています。

本日のブログ担当:ベース・アモウ


和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net