5月20日(日) 12:30〜17:30
@東部コミュニティセンター活動室中
参加者
S:5 A:5 T:3 B:4
指揮者
見学者
練習曲
Zum Abendsegen
「うみ・そら、神話」より
2.正義ナド
3-a.それはむかしの
「わたくしという現象は」より
2.新しい風のように、爽やかな星雲のように
Christus factus est
5月も後半、合唱祭も迫り暗譜を頑張らねば!と必死になるミカニエに素敵なお知らせが!!
なんと、、、
今週も見学者の方が来てくれたのです!!!
まずはメンバーのことを知ってもらおうと、隣の人を紹介する他己紹介の形式で紹介タイム!
年齢、職場、職業などの基本的なステータスに加えて、あだ名やファッションへの辛口コメント、最近起こった出来事、パートでの役割など、和気藹々と盛り上がる時間となりました。
その後は見学者の方も交えて、パート練習です。
ベースは本番が近い「2.新しい風のように、爽やかな星雲のように」を練習しました。
宮沢賢治が生徒に対し残したメッセージが歌詞になっているのですが、文章量が多く、ラップ風に作曲されている部分ではどうしても歌詞を歌いすぎてしまいます。どう歌ったら良くなるのかを話し合いながら練習をしていきました。

アンサンブル練習は、まず「2.新しい風のように、爽やかな星雲のように」から。
ベースのパート練習でも苦戦したラップ風の箇所はテナーも一緒に歌っているのですが、やはり指揮者からストップをかけられました(安っぽいお経みたいだと言われてしまいました…)。そのため、女声には少し座っていてもらって、男声だけでじっくりと練習をしました。

言葉を伝えるためには、言葉の頭を歌おうとするだけでは不十分。
“革命”には新しいことの起こりが伝わるようなきらめきを。
“光線”には無機質さを。
“地平線”は音が変わらないので平らな地平線のイメージが伝わるように。
しっかり言葉の持つ力が届くように歌った方がよいと言われました。
しかし、説教っぽくなっては届けたい気持ちが伝わらなくなってしまうので、まだまだ練習が必要です!!
また、途中「riten.はかけるものではない“かかるものだ”」という名言も!!
テンポの指示通りに動くのではない。こう歌いたい!と思うことで、自然としかるべきテンポに落ち着いてくるのだそう!
このようにハイレベルなセリフから、改めて先生の感性の高さに感動する場面もありました。
続いて練習したのが「2.正義ナド」です。
1つのパートがメロディーとなり、他3声がvocaliseになる箇所では、メロディーパートだけをピックアップして練習しました。
他の箇所の和音練習もしようとしたのですが、各パートで音が違ったりばらばらしていたのでアンサンブルにならず、持ち越しに。。。
「3-a.それはむかしの 」では後半の<呪文>と書かれている不思議な世界観の箇所を中心に練習しました。<呪文>と言っても、魔女が怪しい薬を作っているイメージではなく、海から横笛の音色が聞こえてくるようなイメージをもって歌うよう言われました。また、そのイメージをもってお互いのパートの声を聞きあい、より和音が綺麗に聞こえるような歌い方をしていくようアドバイスをいただきました。
最後に、
「Zum Abendsegen」「Christus factus est」
「2.新しい風のように、爽やかな星雲のように」
それぞれを通して歌い、本日の練習を終えました。
さて、第51回和歌山県合唱祭のお知らせです。
第51回和歌山県合唱祭
2018年6月3日(日)
開演 11:15
有田市民文化会館 紀文ホール
出演予定 12:08頃
演奏曲目 「わたくしという現象は」より
2.新しい風のように、爽やかな星雲のように
6月3日は皆さま有田で会いましょう♪
本日のブログ担当:竹内
和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net