11月23日(木・祝) 10:00〜17:00
@鴨沂会館

参加者
S:5 A:5 T:3 B:5
指揮者
伊東恵司先生
松本望先生

練習曲
美しき水車小屋の娘
シューベルト名曲集



11月も末になり、どんどん寒さが厳しくなってきました。
個人的な話ですが、遂にコタツを出しました!!
家にコタツが出てくるといよいよ冬到来って感じしますよね~。


しかし!

寒さに負けている余裕なんてないくらい、本番は近づいています。

そのため、日曜ではありませんが、京都にて伊東先生・松本先生にお越しいただいての練習を行いました。

松本先生との初合わせ!!
一同ワクワクして京都へ向かいます!!


さて、朝練習はシューベルト名曲集を。

pになった時は音量を落とすだけでなく、息遣いなどニュアンスも変化させないと面白味が出ない。
「幸い」という単語を歌うのに幸せな歌声が出ていない。
言葉が持つイメージ4を発声にも繋げないと、お客様には伝わらない!
せっかくドイツ語で親しまれている曲を日本語で演奏するのだから、その意味をもっと考えて歌わないといけない。

などの注意を受けました。曲に慣れてきて(?)集中力にかける演奏をしないよう日々気を付けて歌っていかないとだめですね!


そして、1つ写真を見ていただきたいのですが、こちらです。


そう!なんと名曲集を編曲された千原英喜先生から「『野薔薇よ』と『セレナーデ〜窓辺に〜』は少人数で歌おう」とご提案があり、各パート最大2名の小アンサンブル形式で練習をしました。
この曲を歌うのは誰がいいだろう?とメンバーを変えながらチャレンジしました。

まだまだ、アンサンブルを重ねてブラッシュアップしていく必要はありますが、演奏会ではどのようになるのか!乞うご期待です!



休憩を挟んで、伊東先生、松本先生と「美しき水車小屋の娘」を。


このステージでは演出として曲に合わせてパートの立ち位置を変えて歌います。


まずは1~10、休憩を挟んで11〜20と練習していきました。


ウ母音の響きはしっかり鼻に集める。
「ラ」「ル」など深みのある響きで(曲の終盤になると疲れが見えてくるので注意!)
MやHの子音は拍の頭より前から時間をかけてじっくり鳴らし、言葉を聞かせる。
音量記号の変化をはっきりして、曲にメリハリを。
pなどは次にmpがくるのかppがくるのか、先を見据えた歌い方をしていく。

など、その時々に注意を受けていましたが、どの曲にも応用していかないといけないな、と思いながら練習を受けていました。


残された少ない練習回数でどこまでレベルアップしていけるのか!?
来ていただけるお客様のためにも、しっかり練習をして行きましょう!



そして、練習後は松本先生を囲んでの食事会♪


他愛ない話から熱い合唱談義にと、盛り上がり、京都を満喫し、演奏会に向けてモチベーションがぐんぐん上がった日でした。


本日のブログ担当:竹内


和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net