7月30日(日)12:30〜21:30
@東部コミュニティセンター活動室中

参加者
S:4 A:3 T:2 B:4

練習曲
「南京玉簾」
「酒頌」
「いのちの歌」
「世界がひとつになるまで」
「BELIEVE(ビリーブ)」
「勇気100%」
「ほらね、」


アルティ!宝塚!と2週連続、県外での本番ラッシュが終わり、初めての練習です。

ガラリと変わって次のステージは、地元和歌山市にて行われる8月27日の「ファミリーコンサート」と9月3日の「楽しい歌声の会発表会」です。
こちらもまた2週連続の本番!
というわけで新曲スペシャルなのです。

指揮者はアンサンブルVineさんのメンバーとして、世界合唱シンポジウム参加のためバルセロナに滞在中!というわけで自分たちだけでの練習でした。
指揮者不在の中、できる限りのことをしよう!と、次の本番ラッシュに向けてみっちり昼夜練習!
お昼の時間はパート毎に、夜の時間は男声と女声に分かれて練習を行いました。

お昼のアルト練習は、まずは新曲の音取りからスタートです。
「BELIEVE」や「世界がひとつになるまで」は、メロディが多くてアルト的には嬉しい反面、メロディを歌う難しさに苦戦しました。子どもたちも大好きな2曲のメロディを、明るく楽しくお届けできるよう、今後も要練習です。
「酒頌」は強弱の変化、テヌートやアクセントの表現など、楽譜上の指示が細やかで、それら一つ一つを実現できるよう短いフレーズを何度も練習しました。
「南京玉簾」は他パートとの掛け合いや囃子言葉の数々が楽しい作品です。一つ一つはシンプルなリズムの組み合わせですが、言葉を上手く入れられず、こちらも何度も部分的に練習を行いました。

昼の部の終わりに「世界がひとつになるまで」「BELIEVE(ビリーブ)」「勇気100%」「ほらね、」のアンサンブルを行いました。
どの曲もシンプルなだけに、声の揃わなさや言葉の響きの違いが目立ってしまいます。
全部歌い過ぎ、これまでに取り組んだ日本語曲で工夫してきた点を注意できていないなど、意見を出し合いながら練習しました。

夜の女声練習では、「南京玉簾」と「酒頌」を中心に行いました。
ディビジョンして動くところの和音の確認や、アルト先行で転調するところでの両パートの関係性の確認など、パート単位ではできない連携を意識して取り組みました。

そして最後に全パートでアンサンブル。
「勇気100%」と「ほらね、」は何度か歌ったことがありますが、楽譜に書かれていることが実現できていないだけでなく、以前演奏した際に注意を受けていたことがまたできなくなっていたり…。
そういった箇所をお互い指摘し合いながら反復練習。
また、「勇気100%」の曲中に出てくる「HEY!HEY!」というかけ声の歌い方についても練習しました。
アクセントの強さを意識するあまり、息の流れが止まり躍動感に欠けてしまっている、「ヘイ」の「イ」を言い過ぎないようにすれば自然に聴こえるのではないか、など、意見を出し合いながら練習しました。躍動感の溢れる理想的な「HEY!HEY!」を、本番までにしっかり研究したいところです。

新曲の「南京玉簾」と「酒頌」は、「変な歌い癖をつけないためには初めが肝心!」ということで、楽譜に書かれている指示を忠実に再現することを意識して練習に取り組みました。
演奏を聴いたことがあるので、曲の全体像は掴みやすかったのですが、音程やリズムが不正確な箇所が多々あり、2曲とも満足のいく演奏には至りませんでした。
「南京玉簾」は手拍子の練習も。
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こちらはミカニエの悲しき恒例「ダサい」からの脱却が目下の課題です。
この日が初練習と言えども本番まで1ヶ月余り。急ピッチでガシガシ仕上げていきましょう!!

昼夜がっつり取り組みましたが、どの曲も課題多きスタートとなりました。
次回練習までに各自しっかり補完し、幸先の良い8月を迎えましょう!!

本日のブログ担当:さよし

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)