2016年1月31日(日) 18:00~21:30
@河南コミュニティセンター活動室中
参加者
S:5 A:4 T:2 B:5
指揮者
練習曲目
「O Magnum Mysterium」
「Ave, Regina cælorum」
「Dominus regnavit」
「花」「みかんの花咲く丘」
じゅんこさん、さよし、と初ブログのお2人に続きまして、今回はお馴染みあやちんです☆
早いもので1月ももう終わり。
この日は1月最後にして2016年初、夜の時間帯のみの練習でした。
お昼の練習や、昼夜通しての練習が続いていましたので、夜の3時間半は本当にあっという間。
そんな中、2週間後に迫った次の本番に向けて、たっぷりと濃い練習をしました。
1時間程パート練習をして、3月に開催される和歌山県主催のイベントで演奏する新曲からアンサンブルしました。
県内で様々な文化活動を行う団体が集まるイベントに、ミカニエも参加させていただきます。
日頃合唱に触れることのない方々にも演奏を聴いていただけるチャンス、ミカニエには珍しく唱歌に挑戦します。
合唱に詳しくない人でも耳にしたことのある曲を、と選んでいますが、これまで日本語の曲に取り組む際に気をつけてきたことに気を配れておらず、のっぺりと味気ない歌になっている、と言われてしまいました。
合唱をしたことがない人が、「この曲知ってる!」ととっつきやすいだけでなく、「でもなんか違うぞ?面白い!」と思えるような演奏をしないと意味がありません。
このフレーズの山はどこ?移動ドでいうと何の音?この言葉の子音はどう聴かせる?
シンプルな曲だからこそ、基本に立ち返ってしっかりと考えて歌いたいですね。
「Dominus regnavit」は年末以来の練習でした。
ffが続くところでは、言葉の頭全部にアクセントがついているような歌い方になってしまいがちなので、記号の有る無しを再度確かめながら、言葉のアクセントやsfも活かして歌うように、ということでした。
特にsfは表現できていないところが多いので、sfに向かっていき、さらにその勢いで続きを歌うイメージをもっと持たなければいけません。
テンポの速い曲ですので、息やフレーズの流れを意識するようにすると、力み過ぎずに歌えそうです。
また、男声と女声、あるパートとそれ以外、のように、アクセントの位置が違うところもたくさんあります。
自分のパートは覚えられてきたように思いますので、少し視野を広げて、全体をみたときの掛け合いの面白さも表現できるようになりたいですね。
「O Magnum Mysterium」と「Ave, Regina cælorum」は、一度本番で歌ったこともあってか、「何だかこなれてきた感じがするな」と言われました。
残念ながら褒められているのではなく、何となく深めの母音でそれっぽく誤魔化してしまっていて、きちんと言葉を喋ろうという意志があまり感じられない、というご指摘でした。
lとrの違い、bとvの違いなど、ほんの少し意識して工夫するか否かで聴こえ方が変わります。
今一度楽譜を見直して磨きをかけていきましょう!
次回は杉田先生にお越しいただいてのボイトレです。
和歌山県ヴォーカルアンサンブルコンテストに向けてご指導いただきます。
寒さに負けず心も身体も準備しましょう!
そんな本番ラッシュの最中ではありますが、ミカニエはいつでも見学大歓迎です♪
私たちの演奏を聴いて「なんか良いな!」と思ってくださった方はもちろん、合唱やったことはないけれどほんのちょっと気になっている、という方も、まずは一度練習を見にいらしてください。
団員一同心よりお待ちしております!
本日のブログ担当:あやちん
和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
http://ensemble-mikanier.jimdo.com/
@河南コミュニティセンター活動室中
参加者
S:5 A:4 T:2 B:5
指揮者
練習曲目
「O Magnum Mysterium」
「Ave, Regina cælorum」
「Dominus regnavit」
「花」「みかんの花咲く丘」
じゅんこさん、さよし、と初ブログのお2人に続きまして、今回はお馴染みあやちんです☆
早いもので1月ももう終わり。
この日は1月最後にして2016年初、夜の時間帯のみの練習でした。
お昼の練習や、昼夜通しての練習が続いていましたので、夜の3時間半は本当にあっという間。
そんな中、2週間後に迫った次の本番に向けて、たっぷりと濃い練習をしました。
1時間程パート練習をして、3月に開催される和歌山県主催のイベントで演奏する新曲からアンサンブルしました。
県内で様々な文化活動を行う団体が集まるイベントに、ミカニエも参加させていただきます。
日頃合唱に触れることのない方々にも演奏を聴いていただけるチャンス、ミカニエには珍しく唱歌に挑戦します。
合唱に詳しくない人でも耳にしたことのある曲を、と選んでいますが、これまで日本語の曲に取り組む際に気をつけてきたことに気を配れておらず、のっぺりと味気ない歌になっている、と言われてしまいました。
合唱をしたことがない人が、「この曲知ってる!」ととっつきやすいだけでなく、「でもなんか違うぞ?面白い!」と思えるような演奏をしないと意味がありません。
このフレーズの山はどこ?移動ドでいうと何の音?この言葉の子音はどう聴かせる?
シンプルな曲だからこそ、基本に立ち返ってしっかりと考えて歌いたいですね。
「Dominus regnavit」は年末以来の練習でした。
ffが続くところでは、言葉の頭全部にアクセントがついているような歌い方になってしまいがちなので、記号の有る無しを再度確かめながら、言葉のアクセントやsfも活かして歌うように、ということでした。
特にsfは表現できていないところが多いので、sfに向かっていき、さらにその勢いで続きを歌うイメージをもっと持たなければいけません。
テンポの速い曲ですので、息やフレーズの流れを意識するようにすると、力み過ぎずに歌えそうです。
また、男声と女声、あるパートとそれ以外、のように、アクセントの位置が違うところもたくさんあります。
自分のパートは覚えられてきたように思いますので、少し視野を広げて、全体をみたときの掛け合いの面白さも表現できるようになりたいですね。
「O Magnum Mysterium」と「Ave, Regina cælorum」は、一度本番で歌ったこともあってか、「何だかこなれてきた感じがするな」と言われました。
残念ながら褒められているのではなく、何となく深めの母音でそれっぽく誤魔化してしまっていて、きちんと言葉を喋ろうという意志があまり感じられない、というご指摘でした。
lとrの違い、bとvの違いなど、ほんの少し意識して工夫するか否かで聴こえ方が変わります。
今一度楽譜を見直して磨きをかけていきましょう!
次回は杉田先生にお越しいただいてのボイトレです。
和歌山県ヴォーカルアンサンブルコンテストに向けてご指導いただきます。
寒さに負けず心も身体も準備しましょう!
そんな本番ラッシュの最中ではありますが、ミカニエはいつでも見学大歓迎です♪
私たちの演奏を聴いて「なんか良いな!」と思ってくださった方はもちろん、合唱やったことはないけれどほんのちょっと気になっている、という方も、まずは一度練習を見にいらしてください。
団員一同心よりお待ちしております!
本日のブログ担当:あやちん
和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
http://ensemble-mikanier.jimdo.com/
