7月6日(日)

12:30~17:30

@河南コミュニティーセンター 活動室中


参加者

S:8 A:6 T:2 B:5

指揮者


練習曲目

「朝のリレー」「朝ゆえに」

「美しい夏の朝に」「それがし、ひと」

「この闇のなかで」「第二の言葉」



雨予報が続き、やっと梅雨らしい天気になりましたね。

台風が近づいてきているのがやや心配ですが…


この日はいつもより丁寧に発声練習をするところから始めました。

一定の強さで息を吐けているか、余計な力を入れず息に乗せるように声を出せるか、などなど。

また、丹田を意識して動かすことが出来ているか、ペアになってお互いのお腹をチェックしたりもしました。

こういった基本をきっちりと確認する機会も大切ですね。



発声のあとは、前回より短めにパート練習。

コンクールの曲に絞って練習するパート、久しぶりの曲を確認するパート、それぞれ進めていきました。



アンサンブルは前回に引き続き、相澤先生の組曲「どこかで朝が」から。


まずは「朝のリレー」。


前回、詩に出てくる土地をイメージしているか、という話がありました。

今回はさらに、その地名の表現に、土地のイメージを反映させようということに。

例えば、乾燥している地域は、やや子音を多めにする、など。

アルトさんの「ローマ」は、良くも悪くもあっさりしていて、阪本さんはわりとお好きだそうです(笑)


子音といえば、「言葉の頭だからって何でもかんでもゆっくり出すもんじゃない」との指摘も。

この曲の後半、Aメロ的な雰囲気が戻ってきてからは、『究極に爽やか』な雰囲気を出したいので、息のスピードを速くして、流れを止めないようにとのことでした。



続いて「朝ゆえに」。


8分の6の頭にある休符が感じられない、裏拍が続いたあとにくる表からの入りが前に出てきていない、などなど、相変わらずソプラノめった打ち…

って、私がソプラノが怒られたことばかり書いているのをチェックされているようなので、バスも「他人事ちゃうぞ!」と何度も言われていたことを付け足しておきます。


いや、私がソプラノなので、どうしてもソプラノ視点に…偏ってすみません…あ、でも、ソプラノが怒られてるのは事実です…



そして「美しい夏の朝に」。


こちらの冒頭は男声めった打ちです。

前回も練習したのですが、1週間空いてやや逆戻りした感…男声に限らず、またこの曲に限らずですが、身につけたことをキープする努力がまだまだ足りませんね(>_<)


傾向として、ソプラノはpになるとひょろひょろ、バスはpなのにうるさい、ですかね…

内声さんに申し訳ない…外声がんばりましょう!ね!




後半はコンクールに向けて。


「それがし、ひと」を1回通して、パート練習の指示が。

酷く崩れているところを少し詰めて、再びアンサンブル。


テンポ感の維持

お囃子のようなリズミカルな部分と、ミサ曲のような壮大な部分の切り替え


大きな課題はこの2つ。

ビシッと切り替えて、格好よく歌いたいですね。

また、クライマックスは、勢いに任せていってしまうと、ソプラノがキ○ーピーさんに…いえ、何でもありません。

しっかり緩急つけていきましょうね!



「この闇のなかで」は、ソプラノ的にはこの日一番頑張った曲なのですが(パート練習もこればっかり)、「間に違う曲挟んだから、忘れちゃったかな?」という感じでした…悲しい…

まだきちんと身についていない証拠ですね。

もっと歌いこんで、体で覚えなければ…




最後に、久しぶりのキリスト、「第二の言葉」を通して終わりました。

強弱を忘れている人が多いので、改めて確認しましょう。


コンクール目前ですが、同時に演奏会も着々と近づいてますからね!




次回は和歌山シオン教会さんをお借りしての練習です。

その翌週は強化合宿、そしてその次がコンクール本番!

いよいよですよー!




ブログ担当:あやちん