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正木明1の1(はじめ)

八十歳(2014)になって、「老いのうた」のタイトルで詩作を始めました。すっからかんの音と色と詩と・・・・・・・

         

          「無  題」  

 

    地べたが どでーん どでーん と 盛り上がり

    空が ぐぅあーん  ぐぅあーん と 落ちてきて

    居心地のよかった空間が

    望遠鏡で見る景色のように せばまり

    雨が ずんどんじゃん ずんどんじゃん 降りだし

    世界は 水浸しの水浸し と なり  やがて

    闇の闇が拡がりだし 深くなる

 

    むかしむかし の 今の話 だと

    

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    .・・・・・もしもし はい そうです/・・・おかげさまで

     ・・・・・えぇ 明日はかならずお伺いいたします

     ・・・・・えぇ  明日はいい天気のようですね ・・・・・

     ・・・はい では はい さようなら