忘年会でした | なめりかわ将棋クラブ

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富山県滑川市で公民館活動をしている将棋クラブのブログです。

将棋ファンの皆さんこんにちは

 

なめりかわ将棋クラブ事務局です

 

今回の記事は長文ですいません

 

富山に本格的な冬の到来を告げる雪が降った

某月某日、富山駅前の某台湾料理店で将棋仲間と忘年会でした

事務局員がお世話になっている富山将棋道場のメンバー、それに富山大学の現役、OB将棋部部員

(なめりかわ将棋クラブ会員含む)の計6人で

世代を越えて交流しました

メンバーは対局したことはあっても会話をしたことがない人が殆どだったので開始前は不安もありましたが始まってしまえば

地元の自慢話(氷見(ひみ)では小学生がブリの解体を体験できるイベントが伝統として行なわれているそうです)や

将棋以外の趣味の話(折り紙の話はユニークでした)に花が咲き心配ご無用でした


将棋大会は空いているスペースに盤を一面置いて、対局時計は持ち込めないのでスマホアプリの対局時計で代用してなんとか行い、なぜか事務局員が優勝してしまい嘲笑を浴びました(酒を飲む量が少ない、と先輩に叱られました)

 



料理は最初生ビールセット(税込み1500円?生ビールに3品料理が選べる)を人数分頼み料理は取り皿で分け合う方式にしました

エビチリ、エビマヨ、油淋鶏、棒棒鶏、黒酢豚、チャーシュー、キムチ、カニ玉、枝豆、ポテト、チーズフライ・・・18品が並ぶ様は壮観でした


その後は日本酒の徳利が次々と空になりテーブルの上に散乱、若者はサワーやソフトドリンクなどを飲んでいました

料理の追加は

麻婆豆腐(これが絶品で何度も追加注文しました、中辛がオススメです)

唐揚げ(これも名物、カレー風味、7個入り税込み550円)、五目炒飯、ラーメンを次々と注文して

食べながら人の将棋を見て、あれこれ口出しする(ガヤあり、の縁台将棋です)

という将棋ファンにとって極楽浄土でした

先輩は俺飲む将、と新しいカテゴリを標榜していました

 

画像は当日の料理ではなく以前食べたランチ(ホルモン炒め)です

美味しさは伝わるかと思います

 

あっという間に時間が経ち締めにバニラアイスをいただいて会計して店を出ましたが、店の前で寒風吹きすさぶ中、グダグダとダベってようやくお開きとなりました

 

ここ二年ほど異常だ異常だと回りがピリピリする中

事務局員も合わせてザワザワしていましたが

なんていうことはありませんでした

 

話したかっただけなんだ

 

みんな、ありがとう