では、写真記事の前に感想の続きいきまーす!
-----
2009/02/02 Mon
あー龍城23集まで見ました。
ここまできてようやく全容が明らかになったぽい。
簡単にいうと
・皇后が死産
・三王爺がどこからか赤ん坊を連れてくる
・死産が発覚するのを恐れた皇后がそのままわが子として育てる
・実はその赤子は三王爺の実の息子
・皇后はその子が三王爺の子であるとは確証がなかった
・皇后は前皇帝に愛人と隠し子があったことを知らなかった
・三王爺は自分の息子を皇帝にしたかった
…ということのようです。
で、いよいよ元凰の素性が明らかになったわけですが、
笑うしかないほどにみんな手のひらを返し始めて…
いままでも割といらいらしてたんだけど、本格的に鐡家の人たちにむかついてきた。
鐡十三、登場したときはきっぷのいい姉さんでかなり好きだったんだけど…なんでこんなキャラになっちまったんだ…。最初は「皇帝が誰になろうと民にとって名君ならそれでいい」って言ってたじゃないか…変に城づとめなんかするからいけないんだ!父親は忠にも情にもなりきれない中途半端な男だったし、いらない戦争の火種はつくるし、祖父は祖父でこれだ↓
北辰元凰「まだなにか私に言いたいことでも?鐵叔」
鐵常奐「あなたがこのように朋友や、親人、臣に対するとは思いませんでしたぞ」
北辰元凰「ほう、異論があるのか」
鐵常奐「あなたのやり方を見るに、楚華容もまた、あなたの計略によって殺されたのでしょう。あなたの親友であった渡江修も、蝶姨も、みなあなたが殺したのだ」
北辰元凰「だとしたらどうなのだ」
鐵常奐「(ぺっ)無情無義の小人が!」
北辰元凰「情、義。ははははは、おまえは情を説き、義を言うが、もしおまえが、私が先皇の息子でないと知っていたらどうしたのだ。鐵叔、私が小さいころからそばにいて、私を自分の息子のように思ってくれていた鐵叔よ、おまえは私をどうするのだ。偽太子を断頭台におくるのかい?」
鐵常奐「それは…帝位に就けないとしても、殺されるとは限りますまい。首謀者は三皇叔なのだ。彼がすべての責任を負うべきなのです」
北辰元凰「ならば、皇位を失い、罪臣となった私に生きる余地があると思うのか?」
鐵常奐「そ、それは…」
北辰元凰「過去二十年、私は「太子」の名によって宮中の礼節に束縛され、自分の意思をも捨て去らなければならなかった。政事を学び、武功兵法に通じ、なお何度もの試験を受けなければならなかった。「太子」であったから、多くの虚情や假意に直面せねばならなかったのだ。そう…月吟荷のようなな。ははは、そしてどうだ、結局は一滴の血のために、おまえたちは私を廢そうとする。ならば過去の數十年にわたる私の努力はいったいなんだったのだ!私に情義を言うな。私にとっては生存と闘争がその両字に取って代わったのだ」
鐵常奐「はっ、なんとも美しい文句ですな。では渡江修とあなたはどんな間柄だったのです。渡香蝶の死について、あなたはどう弁解するつもりですか」
北辰元凰「私がそれを願ったと思うのか。私はもはや立ち止まることはできなかったのだ。鐵叔、あなたは私の立場で考えてくださったことがおありか?結局あなたも私から離れて行く。最後には、あなたも私を裏切ったのだ」
鐵常奐「私は先皇に厚恩を受けた身、皇城の陰謀は明らかにしなければならない義務があるのです」
北辰元凰「その後はどうする。皇城の政を無能な伯英に託せばよかったと?それとも流浪の樂手に託すべきだったか?それで皇朝を領いてゆけるというなら、私が学んだ一切は一体なんだったと?」
鐵常奐「運命の悪戯としか申し上げることができません」
北辰元凰「おまえたちは、私個人のことよりも一滴の血を重んじるのだな」
鐵常奐「それが傳統なのです」
北辰元凰「それは固執よ。ではお尋ねするが、私が即位してより皇朝の子民に対して悪政を強いたことがあるか?今日私を殺すべく集まった者は、大皇叔、逸雲侯等の人々はみな、ひたすらに私を死地に置かんとしていたではないか。それがおまえたちの言う情か。おまえたちの義か。ははははは!」
鐵常奐「あなたは權勢に目が眩んでおられる。ここにいたっても悔いることもないとは…もはや救いがたし」
北辰元凰「はっ!おまえも彼らと同じだ。皇城中でただ老師のみ、ただ老師だけが真心から私のことを考えてくださった。私の為に謀をし、死後までも…死後までも私のことを心にかけてくださる」
鐵常奐「!玉太傅はお亡くなりになったのか…」
(傲笑紅塵現れる)
傲笑紅塵「皇上」
北辰元凰「傲笑紅塵、鐵常奐をつれて行くがよい」
傲笑紅塵「鐵將軍」
鐵常奐「ひとつだけご忠告申し上げる。帝位への野心を捨て、平凡な市井の民として生きるのです。そうすれば命を永らえることができる…。…傲笑紅塵殿、行きましょう」
(ふたりともその場を去る)
北辰元凰「ふん、そなたらの考えは単純すぎるわ」
もう…なんかむやみに泣けて泣けてしかたなかった。
続き見るよ!くそっこの怒りをどこに向けたらいいのか…
2009/02/24 Tue
昨日会社を休んで引越し屋さんといろいろ打ち合わせをしたのですが、
そのひまに龍城30集まで見ました。
正直鳳先とのあれこれが終わってから中だるみで
てきとうに話を聞き流していたら案の定わかんなくなってきた!
そしてなにより邪影がこんなに早く退場したことに驚いた
うっそまだ聖蹤の陰謀のいの字もあきらかになってなくないか…
この退場は早すぎる…妖溺天がすでに退場してるのと同じくらいもったいないことです。もったいなすぎるよ!
しかも聞き逃せないことを劍子が言ったぞ
劍子「邪影者,黑暗中的黑暗,以黑暗制裁黑暗,所有被邪影所殺之人,皆是大奸大惡之徒。可歎者,卻是無法在世人面前將他們的真面目掲穿」
南陵渡「那武林傳言,邪影牽連到蘭若經血案,又意圖殺害佛劍之事,要如何解釋?」
劍子「血案是他人的嫁禍,邪影故意在饜魅鬼沼,讓佛劍陷入沉眠,防止邪兵衛在佛劍身上蔓延,至於幫助龍宿,也是受了吾之託,是為了取得移形導氣」
な、…なんだとーーーー!
おもわず巻き戻してもっかい見ちゃったじゃないか!
至於幫助龍宿,也是受了吾之託 だ と ?
龍宿を(邪影が)助けたのは、
(そうするように)私(劍子)の頼みを受けてたから
ええええええ
まじでええええええごっへ(咳き込んだ)
移形導氣を得るためだったんだけどな!とかは
あきらかに理由の後付けですね!
劍子どんだけ龍宿が好きなのー
いままで龍宿のほうが劍子のことを好きなのかと思ってたけど
そうでもないんか…劍子…
-----
うん…私、元凰と龍宿が大好きなんだ…
さて、3日目は、夜の土砂降りと嵐が嘘のように晴れ渡りました。
十二と破夢の晴れ力すごい
「今頃わかったのか…」
「ぼく雨きらいだからね」
ですよねー!ちょうピーカンですもんねー!
とりあえずふたりでおデートまんきつ
ふたりでなんの内緒話?
ロングショット練習
見下し十二!
瞳がぼんやりしてる破夢
「まぶしい…」
民家が写り込んでしまった(笑)
さて、写真では真っ青な空ですが、この直後
帰り支度の最中にわかに掻き曇り
駅に着く頃にはまた土砂降りの雨になったのでした…
外拍のあいだだけ都合よく晴れてくれるのはいいけど、
あなたたちを運搬する私たちは家に帰らないといけないわけで…
そんなときに雨に降られると電車が遅延したりするわけで…(笑)
それでも、大荒れの予報のなか一日中晴天にした双子は
ほんとすごいと思いました…。
では、次回外拍もよろしくおねがいします!
暑いですねえ…私は夏生まれですが夏は大の苦手です。
さて、では私のベスト劇集5本の指に入る龍城聖影の感想いきまーす!
-----
2008/12/08 Mon
龍城1集を見たわけなんですが…
楚華容、おまえは元凰に融血の試験をさせておいて、いざその結果が出たら「私は貴方を傷つけるつもりはなかったんです…」って…ハア?
まさか君は馬鹿なのか?
真実を明らかにするべきとか何とかえらそうなこと言ってたが
おまえのくだらない正義感の結果がこれだよ!
江修ほどのことも言えないようなら最初から追及すべきじゃなかったんだ。というより江修の覚悟があれば追求なんていらなかったんじゃないのか。
楚華容のことは嫌いじゃないんだが最近鼻についてきた気もする。
最初楚君儀と混同してたのは秘密です。
2008/12/09 Tue
龍城2集をチラ見した
楚華容ごめん逃げてー罵って悪かった私が悪かったごめんなさい
元凰が皇帝になったとたんこんな突き上げが来るとは思ってなかったんだよー
2009/01/13 Tue
おはようございます。
龍城聖影3集まで見ました。
率直な感想…なんでええええええ元凰おおおおおお!
楚華容までは仕方ないとしても江修まで…ああ…ああ…
あーこのままでは間違いなく鐵十三も殺されるなあ。
その関連で鐡将軍もやばいんじゃねこれ…将軍は鳳先のこと知ってるし。
つうかなんで渡香蝶はあんな絵を描いたんだ?
皇帝陛下が無数の死体を踏みつけている絵など…。
静かに暮らしたいなら余計なことしなけりゃいいのでは…意図がわからん。まさか渡香蝶は実子を皇帝にしたいわけ?…じゃあ何で元凰と親交なんて結ぶ必要があったんだろうか。謎だ。今後明かされるのかも謎だ。
2009/01/15 Thu
うーん…わからんなー
なんでそこまでして真仮をただしたいんだ?長公主は?
ただしたとしてどうするんだ?皇帝の座から引きずりおろすの?
元凰自身は、少なくとも自分の身世に関しては
何の責任も無いだろうに…。
2009/01/15 Thu
長公主が自分の兄(皇帝)を殺したであろう兄(三王爺)を
糾弾したい気持ちはわからなくもない。けど、
そのために元凰にまで累を及ぼし
ひいては王朝の存亡をもあやうくさせるようなことになるわけだよ。
2009/01/16 Fri
龍城8集。調子出てきたかな?
とはいえ特筆すべきことはとくになく…元凰は名君であるだけでなく計略にも優れ、治国の才のみならず戦略の才もあるとわかったことくらいでしょうか。あと、十三娘が遊牧民の王様と結婚した!そのうえ女王様とあがめられてる!かわいいです。
あーとーはー…そうだなあ、龍宿の孤立が際立ってきたことくらいでしょうか…。邪影と聖蹤は出てきたものの善悪未卜なのでいろいろと保留で。
2009/01/19 Mon
ええー龍城13集まで。いまいち具合が悪いながらも見ました。
ぐあいがわるいっつーより自堕落というか…いや違うな…無気力かな…。
で、霹靂。
情勢がわけわからんことになってきたのでちょっと整理。
北辰元凰:現皇帝
現在の皇帝。即位直前に皇后と融血の試験をして、自分が皇后の子供ではないと知った。ちなみに即位式には前皇帝と融血の試験を行ったが、前皇帝の血がすりかえられていたために無事クリア。
自分が正当な王位継承者でないと知るもの、知る恐れのあるもの、知ろうとするものすべてを粛清の対象にする苛烈な皇帝だが、名君。
たぶん自分の父が誰なのか、うすうすわかってるけど確証が得られていない?
北辰望:大王爺
前皇帝の兄。自分よりも弟に皇帝の資質があると判断し、皇位を弟に譲った。
北辰禹:前皇帝
故人。名君だったが若くして亡くなった。
最近毒殺の疑いが濃くなってきた。
北辰胤:三王爺
前皇帝の弟。死産だった皇后の皇子と自分の息子をすり替えた張本人で、元凰の実父。現在王朝の兵力の大半を掌握している。
そんで、兵力と勢力を下手にもってしまったせいで、自分の実の息子である皇帝から謀反の疑いをかけられている。
北辰泓:長公主
前皇帝の妹。四妹。
元凰の家庭教師玉階飛の恋人で、彼と駆け落ちして王宮を出奔した。自分の二哥(前皇帝)が三哥(北辰胤)に殺されたのではないかと疑っており、さらに元凰の父が北辰胤ではないかとの疑いも持っている。
玉階飛:太傅
元凰の先生。現在はもっとも近しい側近。北辰泓の恋人であり、元凰が正当な皇帝でないことに気がついている。さらにその黒幕が北辰胤だということもうすうすわかっている。
だが、その事実を暴く気は今のところない。
元凰を指さない龍気をなんとか捻じ曲げて元凰のものとするために画策中。
長孫太后:皇太后
前皇帝の正妻。元凰が自分の本当の息子ではないとわかっている節がある。現在は実質軟禁状態。
長孫護:大國舅
皇太后の弟。仏教を篤く信仰している。
長孫祐達:二國舅
皇太后の弟その2。裏表がなく単純でちょっと頭が弱い。北辰胤を蛇蝎のように嫌っていて、彼を追い落とそうとしている。もともと政争なんてできる器じゃないのだが、前皇帝暗殺の疑惑からつづく皇帝の真仮について暴こうとする人たちに利用されまくっていて、北辰胤との争いの矢面に立たされている。
北辰鳳先:真皇
前皇帝北辰禹と愛人との間の子。真龍子。
一介の平民として暮らしており、いまのところ王位などには興味がないが、母と義弟の仇をあきらめるつもりもない様子。
2009/01/29 Thu
さあて、霹靂を見てないわけではないのですが
なんとも情報がまとまらず感想がかけません。
面白くないわけではないんだけど、話をひっくり返すために際限なく砂袋を詰め込まれてる感じがする。そんで最高潮に達したときおもむろに水がかかってすべてが崩れるに違いない。
事故が折り重なりどう見てもこれはありえないという不幸の連続が全部「龍気がないから」だけで片付けられる元凰がかわいそうでしかたないです。もはや鳳先がいなくなればすべてよくなるとはいかなくなってきたし…。
-----
続きます。
さて、では私のベスト劇集5本の指に入る龍城聖影の感想いきまーす!
-----
2008/12/08 Mon
龍城1集を見たわけなんですが…
楚華容、おまえは元凰に融血の試験をさせておいて、いざその結果が出たら「私は貴方を傷つけるつもりはなかったんです…」って…ハア?
まさか君は馬鹿なのか?
真実を明らかにするべきとか何とかえらそうなこと言ってたが
おまえのくだらない正義感の結果がこれだよ!
江修ほどのことも言えないようなら最初から追及すべきじゃなかったんだ。というより江修の覚悟があれば追求なんていらなかったんじゃないのか。
楚華容のことは嫌いじゃないんだが最近鼻についてきた気もする。
最初楚君儀と混同してたのは秘密です。
2008/12/09 Tue
龍城2集をチラ見した
楚華容ごめん逃げてー罵って悪かった私が悪かったごめんなさい
元凰が皇帝になったとたんこんな突き上げが来るとは思ってなかったんだよー
2009/01/13 Tue
おはようございます。
龍城聖影3集まで見ました。
率直な感想…なんでええええええ元凰おおおおおお!
楚華容までは仕方ないとしても江修まで…ああ…ああ…
あーこのままでは間違いなく鐵十三も殺されるなあ。
その関連で鐡将軍もやばいんじゃねこれ…将軍は鳳先のこと知ってるし。
つうかなんで渡香蝶はあんな絵を描いたんだ?
皇帝陛下が無数の死体を踏みつけている絵など…。
静かに暮らしたいなら余計なことしなけりゃいいのでは…意図がわからん。まさか渡香蝶は実子を皇帝にしたいわけ?…じゃあ何で元凰と親交なんて結ぶ必要があったんだろうか。謎だ。今後明かされるのかも謎だ。
2009/01/15 Thu
うーん…わからんなー
なんでそこまでして真仮をただしたいんだ?長公主は?
ただしたとしてどうするんだ?皇帝の座から引きずりおろすの?
元凰自身は、少なくとも自分の身世に関しては
何の責任も無いだろうに…。
2009/01/15 Thu
長公主が自分の兄(皇帝)を殺したであろう兄(三王爺)を
糾弾したい気持ちはわからなくもない。けど、
そのために元凰にまで累を及ぼし
ひいては王朝の存亡をもあやうくさせるようなことになるわけだよ。
2009/01/16 Fri
龍城8集。調子出てきたかな?
とはいえ特筆すべきことはとくになく…元凰は名君であるだけでなく計略にも優れ、治国の才のみならず戦略の才もあるとわかったことくらいでしょうか。あと、十三娘が遊牧民の王様と結婚した!そのうえ女王様とあがめられてる!かわいいです。
あーとーはー…そうだなあ、龍宿の孤立が際立ってきたことくらいでしょうか…。邪影と聖蹤は出てきたものの善悪未卜なのでいろいろと保留で。
2009/01/19 Mon
ええー龍城13集まで。いまいち具合が悪いながらも見ました。
ぐあいがわるいっつーより自堕落というか…いや違うな…無気力かな…。
で、霹靂。
情勢がわけわからんことになってきたのでちょっと整理。
北辰元凰:現皇帝
現在の皇帝。即位直前に皇后と融血の試験をして、自分が皇后の子供ではないと知った。ちなみに即位式には前皇帝と融血の試験を行ったが、前皇帝の血がすりかえられていたために無事クリア。
自分が正当な王位継承者でないと知るもの、知る恐れのあるもの、知ろうとするものすべてを粛清の対象にする苛烈な皇帝だが、名君。
たぶん自分の父が誰なのか、うすうすわかってるけど確証が得られていない?
北辰望:大王爺
前皇帝の兄。自分よりも弟に皇帝の資質があると判断し、皇位を弟に譲った。
北辰禹:前皇帝
故人。名君だったが若くして亡くなった。
最近毒殺の疑いが濃くなってきた。
北辰胤:三王爺
前皇帝の弟。死産だった皇后の皇子と自分の息子をすり替えた張本人で、元凰の実父。現在王朝の兵力の大半を掌握している。
そんで、兵力と勢力を下手にもってしまったせいで、自分の実の息子である皇帝から謀反の疑いをかけられている。
北辰泓:長公主
前皇帝の妹。四妹。
元凰の家庭教師玉階飛の恋人で、彼と駆け落ちして王宮を出奔した。自分の二哥(前皇帝)が三哥(北辰胤)に殺されたのではないかと疑っており、さらに元凰の父が北辰胤ではないかとの疑いも持っている。
玉階飛:太傅
元凰の先生。現在はもっとも近しい側近。北辰泓の恋人であり、元凰が正当な皇帝でないことに気がついている。さらにその黒幕が北辰胤だということもうすうすわかっている。
だが、その事実を暴く気は今のところない。
元凰を指さない龍気をなんとか捻じ曲げて元凰のものとするために画策中。
長孫太后:皇太后
前皇帝の正妻。元凰が自分の本当の息子ではないとわかっている節がある。現在は実質軟禁状態。
長孫護:大國舅
皇太后の弟。仏教を篤く信仰している。
長孫祐達:二國舅
皇太后の弟その2。裏表がなく単純でちょっと頭が弱い。北辰胤を蛇蝎のように嫌っていて、彼を追い落とそうとしている。もともと政争なんてできる器じゃないのだが、前皇帝暗殺の疑惑からつづく皇帝の真仮について暴こうとする人たちに利用されまくっていて、北辰胤との争いの矢面に立たされている。
北辰鳳先:真皇
前皇帝北辰禹と愛人との間の子。真龍子。
一介の平民として暮らしており、いまのところ王位などには興味がないが、母と義弟の仇をあきらめるつもりもない様子。
2009/01/29 Thu
さあて、霹靂を見てないわけではないのですが
なんとも情報がまとまらず感想がかけません。
面白くないわけではないんだけど、話をひっくり返すために際限なく砂袋を詰め込まれてる感じがする。そんで最高潮に達したときおもむろに水がかかってすべてが崩れるに違いない。
事故が折り重なりどう見てもこれはありえないという不幸の連続が全部「龍気がないから」だけで片付けられる元凰がかわいそうでしかたないです。もはや鳳先がいなくなればすべてよくなるとはいかなくなってきたし…。
-----
続きます。










































