千鳥雷切 -5ページ目

千鳥雷切

霹靂などつれづれに

んではさっそく2日目いきましょう!
東京某所にて…






ほくそえむ凝淵ちゃん




櫻ちゃんは夢のようにうつくしいな…




凱旋侯さんはとても静かな雰囲気の人




重くて操偶者泣かせな凝淵ちゃん







やっぱり桜はこの人に一番似合うよね~


ってことで、東京での花見は終了!
次回は水戸での花見記事になりまーす(´∀` )ノ

えーと、写真整理の続きで
3月に急遽東京での花見に行った記録ですー

このときは双子はお休みして、
坂田さんちの凱旋侯と拂櫻齋主
台湾からつれてきたばかりのえんり家魔王子
この3人で強行しました
あ、あと小雨の小猋も一緒に行きました

では例によって
操偶:坂田さん
撮影:えんり(一部坂田さん)
でお送りします!


トップバッターは魔王子…だが…



花が似合わないことこのうえない!!!


即行で選手交代


外拍でははじめましての坂田家凱旋侯さん

愁いを帯びた表情がうつくしい


そして小猋!

武器によさそうな枝を見つけたぞ!

はっ!

とう!

「勝ったよお歡歡ーー!」


小雨はずるいよねー
どんなふうでもかわいいもんねー(*´▽`)


さて、その後場所を移しまして…



スカイツリー!


櫻ちゃんもおひさしぶりー

花のほうにピントあっちゃった…
この日は櫻ちゃんのいい写真があんまりなくて残念

魔王子ちゃん(*´д`*)

風がざーーーっと

凱旋侯さんの写真を撮りすぎな私


これ好き↑


我が家の黒櫻にはないきらめきがある…


ちょっとアオリ





はーいこの日は以上です!
2日目につづくー

ちょっと私生活がごたごたしてますが
感想放出しときます

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2010/09/16 Thu

霹靂金光11集。
はいはい素還真素還真。
武林皇帝などというあまりにもな肩書きに全私が吹いた。

2010/09/16 Thu

さて、金光12集、素還真さんが話題に上ってきましたよっと。

かつて武林皇帝と公認された、一筋縄ではいかない男。それが清香白蓮素還真である。
180年前の武林はいまの比ではないほど乱れ荒れていた。異民族がぞくぞくと中原に進軍しているなかで、
組織が最も大きかったのが西苗魔火教
武功に最も優れていたのが鬼島幽冥城と海中海離玄門
戰略に長けていたのが歐陽世家
劍術の精緻を極めていたのが單鋒劍尊宇文天
これらの人物組織それぞれが、武林に覇を唱える資格を持っていた。

しかしあるとき、玉のような面にあかい唇と鳳眼をもったうつくしい書生があらわれ、四大派門の主と宇文天を集め、接天頂で談判をおこなう約束をかわした。
この事件はまたたくまに武林に伝わり、談判当日、接天頂のふもとは人であふれ、数万の目が接天頂の一挙一動を見つめることになる。
だが、そうして始まった談判は三日三晩をすぎても何の結果も生まなかった。そこで四日目の真昼時、書生が軽く袖を振るとたちまち狂風が吹き荒れ、天はかき曇り地は暗く、四方で雷鳴が轟いた。そして接天頂の東二百里にあった奇石峰が、瞬間で灰と化した。この深淵で厚い功力を目の当たりにした四大派門の主と宇文天は、書生に頭を垂れて自らを臣と称し、武林から引退すると表明した。

天頂の役の後、書生は十悪人に天誅を下し、天蠍幫を殲滅し、伏魔塔を建立して108の魔を封じた。そして武林が平静を取り戻した後、彼は姿を消した。その行方はわかっていない。ただし、彼には弟子がいることがわかっている。

さて初登場を見るとするか…。

2010/09/19 Sun

金光見終わった。
・史菁菁は、強い人なんだろうけどとてもおろかな人だな…。
・かわいそうだとは思うけどあんまり同情できない。
・かえって歐陽琳のほうに感情移入してしまったよ。人間として最低とまで思った花風雲も、気がつけばなんだか哀れに思えて…。
・そしてやっぱり獨眼龍も好きにはなれなかった。なんか見てていらいらするんだ。なんでだろ…血筋か?
・それにしても素還真さん女性に対しての扱いがひどすぎるぜ。素還真さん女嫌いなのかな。それとも歐陽世家が嫌いなのかな。
・登場したてでチート状態とはいえ、素還真さんの千里眼ぶりといったら全私がうんざりするレベル。
・話としてはひたすら次の話への伏線伏線伏線なので、特にどうということもなく…。
・素還真の話によれば、武林はこれから三国鼎立の様相を呈することになるそうな。霹靂門と白骨靈車(宇文天)、萬教之父率いる魔火教がそれで、残り一分の席を素還真が占めるつもりとか…。うーん。
・3人の異能の子供たちは3つの組織それぞれに属して互いに殺しあうんでしょうか…。切ないな。
・ところで黒白郎君の出番が少ないんですけど!
・さて、霹靂眼を見終わったらそろそろ原稿に向けて神州を見たいと思います。
・霹靂眼に続く!

2010/09/19 Sun

カップリング的には一屠勇×天羅影で冷劍白狐受かなー…
盤絲窩の外で天羅影を待ってた一屠勇はさながらトイレ前で彼女を待つ彼氏のようであった。
冷劍白狐はなんしか美形すぎて…天羅影も美形だったが、冷劍白狐は出てきてまもないせいかクールビューティーすぎて…!問題はいまのところ攻候補が獨眼龍しかいないということだ。

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オチがしょうもないですが、以下次回ってことでひとつ!

なんとなくDVDみようかな~という気持ちが復活してきたので、
景気づけに霹靂眼の続き見ることにしました。4集までで止まってたのですが
先日なくしたと思ってた4集が出てきたのでね!

そんなことやっとらんで梟皇論戰を見ろという話ですよね!

それはそれとしてなんとなく霹靂眼を見る前にあげておこうという気になったので
とてつもなく昔の霹靂金光の感想をあげておきます!

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2010/09/13 Mon

というわけで霹靂金光見ています。が、4集やそこら見たくらいじゃー話がわけわからん。まず登場人物からして誰が誰やら…わかるの黒白郎君と蔵鏡人と秦假仙くらいだわ。あと史豔文が名前だけ登場。

・いまのところ、今でいう「正道」というものは存在しない。
・まさに群雄割拠って感じ
・有象無象を除くとだいたい
 黒白郎君:武林の実力者。毒龍島の首領と戦ってこれを下すが、九天神毒という毒を食らって死にかけた。偶然助かり、いまは幽霊馬車で絶賛爆走中。
 蔵鏡人:九天神毒におかされた黒白郎君を中途半端に助ける。なんと美形。
 蛻變妖郎:九天神毒におかされた黒白郎君にとどめをさそうとやってくるが、蔵鏡人に阻まれる。赤蠱門の秘毒を食らって死にそう。武林に覇をとなえたい。男気にこだわりがある。
 暗流君一派:日之形に奪われた太陽雙劍を取り戻そうとしている。
 日之形一派(東瀛):中原侵略の野心をもとに行動中。
 天道一侠:なぜか日之形に狙われている。平和主義の君子。
 骯髒殿:天下三大毒派の一。タナボタで毒門のトップに立った。
 毒龍島:天下三大毒派の一。黒白郎君と戦ったことが原因で壊滅。
 赤蠱門:天下三大毒派の一。蛻變妖郎と戦ってトップが死亡。壊滅。
 黑色十字會:獨眼龍を操って殺人させている。死体を操る術に長ける。
 獨眼龍:知らない間に黑色十字會の罠にはまって意識をのっとられた。絶賛殺人の濡れ衣を着せられ中。
 十二道者:かつて黑色十字會と対立し、これを壊滅させた人たち。黑色十字會の復讐にあってのこり4人。
 霹靂門:武林の動きを把握して各個撃破の工作に余念がない組織。忠実な部下を何人も抱えている。

とりあえずこんなとこ。
ちょっとネタバレ読んだけど、結果だけ渡されてもまったく経過を想像できなかった。なんでそうなるのか謎すぎる。
こつこつ続きを見ます。

2010/09/14 Tue

あー5集から先を見たらだんだんわかってきた。
天道一侠がなぜ狙われるのか!それは奴が史豔文だからだ!
そして黒白郎君にツンデレ疑惑が。

2010/09/14 Tue

えええええ、ちょっ…銀刀大妹あっさり死んじゃうのかよ!
あんな感動的かつ悲劇的なロマンスぶちあげて子供も生まれてさあこれからってときに…なんという霹靂。情け容赦ねー


2010/09/15 Wed

霹靂金光8集。
だんだん登場人物が増えてわけわかんなくなってきた!
適宜整理しないと…画質悪くて人形も小さいから、気をつけていないと誰が誰だかすぐにわからなくなる。6集にしてさっそく十二道者と三なんたらさん(名前すら覚えていない)を混同してたし。
人物紹介と字幕を確認しつつ見てるのですが(なかなか登場人物の名前が判明しないので)、歐陽上智死んでることになってるんですがどういうこと…。ちなみに歐陽上智とは初期素還真の宿命の敵である。恨海主宰と歐陽琳は兄妹のはずが、お互いにそんなそぶり皆無なんですけどこれはなにゆえ。人間関係入り乱れすぎててわけわからん。

・やっと正道っぽいもの出てきたと思ったらあっという間に陰謀の中心地になりやがった。
・おのおのの企図がさっぱり見えないので話がいまいちぱっとしませんが、適当に整理すると、

蛻變妖郎→黒白郎君を倒す!
黒白郎君→とにかく爆走。別人的失敗就是我的快樂!
天道一侠白陽生→黑色十字會と霹靂門のアジトを探し、これを倒す
黑色十字會→銀刀大妹の子供を殺す!邪魔するやつはみんな殺す!そして武林を支配
霹靂門→黑色十字會を潰す!そして武林を支配
獨眼龍→黑色十字會に囚われた金大極を助けるためなら俺は犬にでもなる!
三賢門(名目上の正道)の文帝→陰謀暗躍中
歐陽琳→父の仇を討ちたい
恨海主宰暗流君→日之形を倒し、剣を取り戻す

こんな感じ。
さて何がどうなっていくやら。
・ちなみに素還真の登場は霹靂金光13集です。金光は全16集なんでかなり後だな。
・次回へ続く。

2010/09/15 Wed

・黒白郎君は萬教之父に大岩の下から助け出され育てられたというのが武林の通説。
・武林七大秘密とは、
1 黑白郎君身世之謎(黒白郎君の生い立ちの謎)
2 荒野金刀獨眼龍霹靂眼的由來(獨眼龍の持っている霹靂眼の由来)
3 雲州大儒俠史艷文現在人在哪裡(史艷文はいまどこにいるか)
4 霹靂門與黑色十字會的總巢穴在何處(霹靂門と黑色十字會のアジトの場所)
5 奇幻海之心海情海仇海恨海慾海的由來(心海、情海、仇海、恨海、慾海の由来)
6 武林奇功蛻變大法是何人所創造(蛻變大法は誰がつくったのか)
7 白骨靈車的主人到底是何來歷(白骨靈車の中の人は誰か)

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武林七大秘密、霹靂眼序盤の時点でこんなかんじ↓

1 今に至るも謎のまま。ちな萬教之父って二人居るらしい
2 父上に眼球めがけてぶっこまれました
3 西のほうに居るんじゃねーかな…あと天道一侠さんが化身でした。彼いまちょっと行方不明だけど
4 もはや黑色十字會とかどうでもいい扱いすぎて記憶の彼方
5 不明だが、これを知ったところでなにがどうなるというのだろうか…
6 網のつく例の人っすねー郎君の宿敵のねー。ところで蛻變大法は一度でも使用したらその場で問答無用に網中人の弟子扱いになるというのは本当なんでしょうか。そうするとほら、醜孔明も使用したわけだから、奴も網中人の弟子になるわけかしら…
7 宇文天さんでしたー。漢字が間違っていないかどうかひじょうに自信がない。そして宇文天の喋り方はどうも気持ち悪い。

つづく!
末世録感想ラストー

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2008/12/02 Tue

胃がむかむかして寒い
風邪?

末世録12集でこんなシーン出てきた!

黄色い頭の人「じゃあ皇爺の伝言を伝えますね~『剣を奪った件については君が勝手にやったことで、私関係ないから!』です!」
龍宿「へ~。軽くいってくれるじゃないの。被害者と責任者なんだから皇爺と私は同列のはずだけど、関係ないで済まされるとはね」
黄色い頭の人「権力者はまあ権力もあるし部下も多く持ってますから、責任を負わなくていい場面ってたくさんありますでしょ。龍宿先生だってその種の人なんですから~わかってるんじゃないですか」
龍宿「そういう類の人間っていちばん我慢ならない人種なんだよね私的に。しかも部下に責任を擦り付けるってやつは特に嫌いだわ。…あ、そうそう、皇爺に伝言頼んでもいい?」
黄色い頭の人「どうぞどうぞ、それが私の役目っすから」
龍宿「『皇城と龍宿は平行線みたいだし、この際一切終わりにしましょうね。ただし潔白でいたいなら、権勢を掌握するものとして、いっそう努力しなければなりませんよ』と」
黄色い頭の人「了解しました。いやー龍宿先生はさすが儒門のトップに恥じない方ですなー。一字一句たがえずに伝えますですよ。それで何が起こっても起きなくても私には何の責任もないってことでひとつ!じゃ、龍宿先生、お大事にー」
龍宿「…私に対して不仁をなすとは…なにがあろうと必ずその不義に報いてやるぞ。果たしてそれに耐えうる能力があるかな?」

あわわわ蜜月もないまま破局きたー
このへんで私の勝手な天秤が皇爺を悪者にしはじめてきたよ!

2008/12/04 Thu

胃が痛いよ

末世録15集まで

・半分之間が…なんでだなんでこんなことに…
・せっかく苦労して探し当てたママもあんなんで、パパも…
・かわいそうすぎる
・せめても生き残ってほしかった
・そんで3/4と結婚しちゃえばよかったんだよ
・茶理王にぶつくさ言われながらからかわれたりしてさ!
・…一瞬ではかなくなってしまったので泣く余地もなかったのが切ないです
・で、3/4は鳴り物入りで登場だと
・憎い!3/4が憎い!
・どさくさにまぎれて龍宿と傲笑紅塵の第二回戦
・でも闢商あっという間に折られてしまいましてん…
・穆仙鳳と默言歆はやっぱりわざと豁然之境に置いていかれたみたいですね
・つまりスパイ
・龍宿も「佛劍は死ななかった?あ、そう。魔龍の計画は失敗したってわけだねー。別にいいけど」なんて言っちゃって
・正直に言え「魔龍に佛劍は殺せないわバーカ」と!
・龍宿は何がしたいのー目的はなんだったのー
・北辰元凰出た!
・超名君でびっくり
・つうかその他の皇族がみんなクズでさらにびっくり
・邪之子の帰依は演技でした
・仏道に帰依するふりをして邪兵衛を奪う作戦でした
・邪之子がさっそうと邪の道を突っ走ってて気持ちいい!
・「ヒーヒヒヒ」って笑いかた大好きです
・そういや紅寅が知らないうちに炭になってた
・変態にふさわしい惨めな末路!
・そろそろクライマックスかなー
・そんなわけで次回へ続く!

2008/12/05 Fri

末世録18集

・西蒙退場
・完璧すぎてため息しか出ない退場でした
・「嗜血者に愛情は不要。必要なのは生命共同体だけでよい。私の生命共同体はすでに消滅したが…」
・「自らが牙を立てたもの以外を信用するな。必要とあらば龍宿を殺せ」
・さいごまでラブラブをありがとうございました
・邪之子が「龍宿」って呼ぶの可愛いなー
・佛牒を盗んだのは龍宿じゃなくて劍子だった!
・極端な手段に走りそうだった佛劍を止めるために佛牒を盗んだんだって…
・しかし情勢が変わって、小活佛を邪兵衛ごと消滅させなくてはならなくなったのです。小活佛はまったき聖に属するので、聖武器である佛牒でしか消滅させられない。ちなみに邪之子はまったき邪なので、邪武器である邪之刀でしか消滅させられないらしい。
・で、佛牒を佛劍に返そうとしたんだが…豁然之境に届いた佛牒は穆仙鳳に奪われ、龍宿の手にわたってしまいました。さらに龍宿はそれを火山の中に沈めちゃいました。
・龍宿は何を考えてるんだろう?彼の目的は何なんだ?暗闇の世界は彼の目的じゃないだろうから…邪兵衛が欲しいのかな?
・北辰皇朝関連について情報がどばどば出てきて大変なことになっています。
・ええと、まず龍宿の佩剣であった闢商ですが、闢商は希代の名剣であると同時に、その柄に重大な秘密が隠されていた。柄の中に告発文が入れられていたのです。
告発文は元御医だった弄三平が書いたもので「北辰皇朝の皇太子である北辰元凰は正当な後継者ではない」ことが書かれてた。
弄三平は身重の皇后を診断したとき、皇后が毒を盛られていること、胎児がその毒によってすでに死んでいることを知ったのです。で、そのままにしておけば自分が胎児の死の責任を負わなくてはならなくなると考えた弄三平は皇城から逃亡。布袋戯の演者として身を隠しながら生活してたのですが、あるとき彼の元に驚愕のニュースが舞い込んできた。皇后が皇子を生んだというニュースが。
そんなわけはない、あるはずない。明々白々に胎児は死んでたはず。彼はしかしある可能性を思いついた。皇后と時を同じくして三王爺の妻も身ごもっており、さらに三王爺の妻は出産時に母子ともに亡くなったとされていたのです。
つまり三王爺の息子を皇后の死んだ赤ん坊の代わりにしたのではないかと。
弄三平は黙ってりゃいいのにわざわざ告発文を書き、それを皇帝に見せるための手段を講じました。で、北辰皇朝では毎年剣祭っていう剣のコンテストが開かれるのですが、それの優勝者は宮殿に行って剣を国に収めることになってます。弄三平は剣祭に優勝した剣「闢商」の柄にその告発文を隠し、皇帝に真実を知らせようとしたのね。
しかしその陰謀は三王爺に事前に知られたらしく、闢商は三王爺と龍宿の手で奪われ、龍宿の剣「紫龍」と名を変えて人々の目から隠されたと。
・ここまで書いて思ったけど、これって、もともと皇后に毒を盛ってたのも三王爺じゃないのかな…。
・その三王爺が「我唆使龍宿偸走你的禁招」って言いやがった…!
・いや、そういう疑惑を否定したってことだけど、否定したからにはそれが真実ですこの場合。つうか、唆なんて言葉入ってやがるんですけど…!なんて言って唆したんだー!気になる…!
・いやーやっぱり王朝ものはおもしろいです!
・次回へ続く!

2008/12/07 Sun

末世録見終わりました。
血印から末世録までディスクのトラブル続きでくたびれ、劇集自体もちょっと散漫な感じだったのか、見るのにすごく時間がかかってしまいました。
いや、九皇座の時はなんかとりつかれたように見てたから、今が正常なのかなー。

とにかく見終わった!

詳しい感想は後でまたかきます!

2008/12/08 Mon

ちうわけで末世録!

・20集あたりから私の脳内で佛劍祭り
・佛劍!佛劍!
・なのに邪子ったらガーゴイル(inナディア)みないな死に方で…
・佛劍を叩きのめした後、佛劍が携行していた活佛の生首から残りの邪兵衛を吸収しようとして、強大な反発くらって自滅したんですよ!
・いやまあ佛劍も佛牒のケースの中に邪之刀いれていくとかしてましたけど(いやー驚いた)、決戦ー!という気分が盛り上がった結末としてはなんだか物足りなかった…。
・龍宿は北辰胤の弱みを握ることに成功したものの、その後の戦闘で重傷を負い、穆仙鳳を奪われてしまいました。
・しかもその後、仙鳳が拷問を受けてるらしい描写が…あああああやめてーひどいことしないでー(涙)
・でも口を割らない仙鳳。この主従大好きです。
・龍宿は魔龍と蜜月…
・多分お互いに信用してないと思うが
・劍子は怪我したので、「みるみる怪我が治る秘密の泉」とやらに行こうとしてます。
・そこには彼の友達「聖蹤」がいるんだってー。
・でも劍子すごい重傷なのに迎えにも来てくれない…
・ほんとに友達なの?いい人なの?
・龍宿の先例があるからなあ劍子の場合。
・さあて北辰皇朝、元凰が偽太子なのではないかという流言が広まり、北辰胤はさっさと元凰を即位させようと躍起になっています。
・元凰いい子なんだけどなあ…。北辰胤の正室はいいとこのお嬢さんだろうから何処の馬の骨とも知れない平民じゃないし、姓はちゃんと北辰なんだし、元凰が皇位についたっていいように思える。
・その話のなかで、先王には一人隠し子がいるらしいことがわかってきました。宮中にむかえられなかった愛人との間に子供がいるらしい。
・ああその子が鳳先か…
・つうことは鳳先は先王が市井の女に生ませた子ってわけだ。
・元凰何にも悪くないのにな…。でももし私が国民だったら、どんなに元凰が名君でも鳳先を支持してしまうかも知れぬ。
・鳳先が女の子だったらすべてが丸く収まったのになあ…。
・さあて、そんなこんなで龍城聖影に続くわけですが、龍城1集から元凰に辛い事実がのしかかります。
・私も辛い。
・1集からこんなでは先が思いやられます
・というわけで次集「In the Shadow of the Dragon Empire 霹靂皇朝之龍城聖影」お楽しみに!

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點松濤「大權在握,擁有實力者,自然就比別人多了幾分不負責任的權利,龍宿先生一度也是這種人,應該很清楚」
龍宿「
是這種人最不能容忍,將責任推諉給自己的人

この台詞には痺れた…!!龍宿大好きだ