写真整理もうちょっとで終わりますで、もう少しお待ちください
つなぎの感想記事です
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2009/04/03 Fri
それにしても鄧九五がほんとに胸糞悪くてしかたありません。
紅葉夫人もあんま好きではない。どうひねったって偽善じゃんって思うからです。
鄧九五はそれでもまだ悪役として見られる範囲でしたが、兄弟の情誼を振り切って紅葉夫人を選ぶ、あのシーンで最悪通り越しました。てめえ自分の大切なものは守っておいて人の大切なものを踏みにじろうとは、それが敵ならいざ知らず、味方の、それも兄弟のひとりを踏みにじろうとはおこがましい!
ただ計画から抜けて引退したいと言ったんじゃないんだ、彼はその前に、同じように計画から足を洗って引退したいと言った公孫月に自ら制裁をくらわしてるんだ。
章袤君が怒るのも無理ないよ…。
あ、いまあらためて調べたら袤って「南北の長さ」の意だった…。つうことは蘭漪章袤君は「らんいしょうぼうくん」と読むのですね。
2009/04/05 Sun
ぎゃああああああ
よりによって24集のとちゅうで止まるとかあああああ!!!
ありえない!ありえないよ!
2009/04/05 Sun
PCに移動
ああ焦った…
章袤君の死からずっと泣きっぱなしで頭が痛いです
北辰胤の死ももう泣けてしかたなかった
かなりいいシーンだったのに萌える暇もなかった
だけどいちばん切なかったのは元凰でした
「培養新的龍氣保國運,哈哈哈哈…難道這就是北辰皇朝的宿命?這就是朕的宿命?龍氣也保不住朕的江山,為什麼?為什麼?朕非亡國之君,卻擔亡國之名,皇朝千年的列祖列宗,你們説,是朕昏庸,還是因為朕不是真龍之子?躺在墳墓中的你們,是不是毎一個都比朕雄才愛民?為何亡國的會是朕?而不是你們?」
何人もの犠牲を経て得た結末が亡国なんてもう言葉もない
元凰はどこに自分の根を求めたらいいんだろう
父がいてくれた間は父に求めればよかった
でももう父はいないし
国ももうない
元凰…いけねえまた泣けてきた
2009/04/05 Sun
つうか章袤君はガチほもという解釈でいいんだろうか…
2009/04/05 Sun
うおおおおおきたあああああ!
無慾!無慾!むーよーくー!
2009/04/06 Mon
だれか皮鼓師と骨簫を何とかしてやれよ…
ときめく展開なんだけど、衝撃が重なってうまく萌えられない
2009/04/06 Mon
一夜明けて劍蹤の総括を。
・24集以降の展開が怒涛過ぎた
・人邪劍邪の話はこれで終わりなわけじゃないようだ?
・そりゃそうか。呑佛が生きてるんだしね…けっきょく封禪は呑佛の何だったの?ってとこがわからないままだし。
・そんで…劍雪は最初から封禪=呑佛と知ってたのかな…
・時系列で追ってみる
鳩槃神子が異度魔界を出奔し、仏道にはいる
呑佛童子が苦境に渡る
一蓮托生、霊山で出会った鳩槃神子のために破戒
鳩槃神子は仏として生まれなおすことに
一蓮托生、鳩槃神子の原胎を蓮池で養育開始
呑佛童子、一蓮托生と約戦
一蓮托生は呑佛童子にも鳩槃神子のような可能性があることを信じ、功体をすべて注ぎ込んで聖剣「殺誡」を鋳造
約戦の場で一蓮托生は呑佛童子に兵器の交換を提案
殺誡が呑佛童子の善念を呼び覚ますことに成功し、呑佛童子は封印され、一劍封禪となる
一蓮托生は呑佛童子の兵器「朱厭」を持って九滫蓮峰に帰り、そこで寂滅
それと同時に鳩槃神子の原胎から劍邪が誕生
朱厭は劍邪の剣となる
劍邪と一劍封禪が友達になる
一劍封禪が劍邪の名前を劍雪無名とする
圓教村にて、朱厭を手に取った一劍封禪が朱厭の魔気のために呑佛童子に戻り、圓教村全滅
反撃にあって朱厭を取り落とした呑佛童子が一劍封禪に戻る
劍雪無名は朱厭を取り戻し、二度と朱厭を抜かないと誓ってその場を離れる
~流浪の日々
霹靂の神様により封禪と劍雪再会
・やっぱ劍雪は封禪が呑佛だと知ってて「私が呑佛」と言ったんだな。
・だけど…殺誡の聖気が時間とともに失われ、それにつれて呑佛童子を封印しておけなくなったなら、劍雪は封禪を取り戻すために何をすればよかったのかな…
・鎖でつないで檻に閉じ込めてみたけど、それじゃあ何の解決にもならない…。呑佛と封禪は一人の人の異なる部分なわけでしょ。だから本当は分けて考えられないもののはず。
・それを分けちゃったのがなあ…
・さいごの決戦もね…
呑佛童子「哈哈哈哈…汝是為吾,或是為他一劍封禪?」
劍雪無名「不同嗎?」
呑佛童子「同一個人,汝能拆開感情的分壘嗎?」
劍雪無名「做法不同」
呑佛童子「果真是做法不同,汝要救他,汝又要殺吾,但是汝可知至今無人擋得住呑佛童子的道路?」
と言っているのに、
呑佛童子「汝的殺念夠堅定嗎?劍雪」
劍雪無名「你不夠資格這樣叫我」
呑佛童子「喔,一劍封禪才能喚汝劍雪嗎?吾不是他嗎,劍雪」
劍雪無名「汝配是嗎?」
呑佛童子「好酸的一句話,汝又能如何?哈哈哈…」
うん…感情って、頭ではどうにもできないものだよね。
そして結局、劍雪は呑佛を刺すんだが、
その瞬間呑佛が封禪の姿になり、劍雪の剣を自分の身に深く刺し貫かせるのです。
劍雪無名「一劍封禪,為什麼…上蒼,為什麼啊…」
一劍封禪「劍雪,沒關係,這樣,總算是結束了,勿悲傷,吾最不希望傷害的人,就是你,我的朋友」
劍雪無名「一劍封禪」
一劍封禪「劍雪,替我高興,我終於掌握自己的未來」
劍雪無名「未來,要活著享受,一劍封禪」
一劍封禪「吾希望來世…」
劍雪無名「別説來世,你的今世尚未結束,起來!我為你療傷,我找人為你療傷」
一劍封禪「傻劍雪,避得過這次,避不過第二次,我無法克制自己」
劍雪無名「我相信你」
呑佛童子「赦道開啓了!」(突然呑佛に戻る)
劍雪無名「嗯!?」
呑佛童子「我騙你的,傻劍雪」
・一劍封禪「劍雪,替我高興,我終於掌握自己的未來」劍雪無名「未來,要活著享受,一劍封禪」…ここで涙腺が決壊した。
・さて、時間はちょっと戻って中原のみなさま。
・素還真が自分の金身を使って地理司を罠にはめ、どさくさにまぎれて復活した談無慾とともに猛攻、傲笑紅塵は東方鼎立と対峙し、聖蹤を佛劍と劍子が押さえるという攻勢で最終決戦
・無事に聖蹤一味を殲滅したところで琉璃仙境に引き上げたわけですが、このメンバーがなんつうか、すごい豪華な…傲笑前輩と素還真と談無慾が同じ画面の中にいるとか!
・傲笑前輩曰く、「悪に手を染めない限り、(無慾との)昔のことは水に流すことにした」
・傲笑無慾フラグをありがとうございました!
・還真無慾フラグが立てられすぎてて困る
・えっと、あと薬師か。
・なにがあって素還真は琉璃仙境を賭け事なんかにつかったのか…しかも、崖下に人が落ちてきたらもう一回勝負な!とか…仙人さまの考えることはわからん。
・そんで阿九の「楓露茶,作什麼?魚爺爺不喝茶,羽叔叔除了苦茶不喝」って台詞に期待せざるを得ない!
・羽叔叔!羽叔叔!
・羽っ子に期待しつつ凰兒の行く末を案じつつ、いざ次回、霹靂兵燹之刀戟戡魔録~Pili the Sword and the Lance Subdue the Demons お楽しみに!
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では今日は寝ます…
以下次回ー
実家から帰ってきました。
寝る前に感想の続きをあげときます
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2009/03/31 Tue
続き!
・寧闇血辯は蝴蝶君の手で翻訳されることになりました。
・ただ、そのまま夜重生に献上なんてことになるのはまずいので、劍子は龍宿と蝴蝶君とを戦わせているあいだに翻訳済み寧闇血辯を持ち出すことにしました。
・寧闇血辯は首尾よく劍子の懐に入ったわけです。そのなかにはなんと日光でも死なない嗜血者を滅ぼす方法が記されていたのです。これは龍宿にとっての致命傷ともいえる本です。劍子は寧闇血辯を自分で保管すると言い、龍宿もそれに同意しますが…
・夜重生がそのままで済ますはずも無く、あっさりと奪い返されてしまいます。
・それを受けて劍子さんが一言↓
「いま寧闇血辯は奪われた…ああ、龍宿、龍宿よ、私はおまえが心配でしかたないよ。私はきっとおまえの雨が降る前に傘を用意してやらねばなるまい。友人とは苦労も悩みもともにするものだものな。こんなときは劍子一人で悩んでいるより、龍宿の愁いをともにしたほうがいいに決まってるからな!ははっ」
・いやいやいやまるっとあなたのせいですから劍子さん!
・で、急いで龍宿のところにやってきた劍子は
劍子仙跡「好友」
疏樓龍宿「うん、顔色が悪いな。何かあったのか?」
劍子仙跡「素還真と話し合ったんだが、私たちはすぐに黒暗之間に攻め込み、黄泉之都を落とすことで意見が一致した」
疏樓龍宿「おや、なぜそんなに急に?」
劍子仙跡「蝴蝶君が陰川を離れたという知らせは、長く隠して置けるものではないからな。夜重生は智謀の士だ。疑いの矛先が私たちに向くのは時間の問題だし、もし寧闇血辯を狙ってこられたら、私たちがそれを差し出せない以上、夜重生も強硬手段をとるにちがいない」
疏樓龍宿「確かにそうだけど、ならそれまで待っていればいいじゃないか」
劍子仙跡「いま鄧九五は虎視眈眈と私たちを襲うタイミングを狙っているし、状況はそんな悠長じゃないだろ。それに、夜重生が鄧王爺と合作する可能性だってあるんだ」
疏樓龍宿「もし合作するとしても、なにも牽線がなければ協力できるとは思えないけど」
劍子仙跡「合作してしまってから何が起こるかわからないだろう。いまなら夜重生は無防備なんだ、不意を付けば必ず打撃を与えられるはずだ。後顧の憂いを断つことにもなるし」
疏樓龍宿「いまのところ夜重生は別に悪事も働いてないけど、制裁するのにどんな名目をつかうんだい?」
劍子仙跡「名目なんて重点じゃないさ。奴の被害が出てから制裁したんじゃ遅すぎるだろう。奴の野心はあきらかなんだし、いつやるかって時期の問題だけだよ」
疏樓龍宿「うん、それほどかたく決めてるなら…一緒に行動するのは他に誰が?」
劍子仙跡「劍子と龍宿がいれば、誰がそれに対抗できる?今日黄泉之都は滅亡するのさ」
疏樓龍宿「私たち二人だけ?」
劍子仙跡「二人だけ」
疏樓龍宿「傲笑紅塵は?」
劍子仙跡「おまえとあの人は合わないからなあ」
疏樓龍宿「清香白蓮素還真とか」
劍子仙跡「賢人は別ことで忙しいんだよ」
疏樓龍宿「じゃあ佛劍分説は?」
劍子仙跡「夜重生は三教が一緒にやるほどの相手でもないだろ」
疏樓龍宿「なら佛劍と行けばいいじゃないか」
劍子仙跡「夜重生はもともとおまえの目標なんだから、おまえが関わらないでどうするんだ」
疏樓龍宿「それは…なんだか疑わしい話だからさ…」
劍子仙跡「四の五の言わずに行くぞ。時間がないんだからさっさと奴を始末しなくちゃな」
疏樓龍宿「そんな引っ張らなくても歩ける!」
・もはや萌えというより温かく見守りたくなってくるレベル…
・まだ続きます
2009/03/31 Tue
龍宿と劍子のさらに続き!
このふたりのこと以外にも書くことはあるのにどんどん長くなってしまう…
・龍宿を黒暗之間に連れ出すことに成功した劍子ですが、黒暗之間は既にもぬけの殻でした。ご丁寧に爆薬が仕掛けられており、うっかり足を踏み入れてしまったふたりはあわや爆死寸前。
・龍宿は怒り心頭で劍子を問いただします。
疏樓龍宿「はっきりしてもらおうか。どうしてあんなに黒暗之間を攻めさせようと躍起になったのか、どうして黄泉之都がもぬけの殻だったのか。そのうえ…夜重生が火藥を仕掛けてたってことは、撤退して策まで施してる時間があったってことじゃないのか?」
劍子仙跡「ああ…」
疏樓龍宿「今考えても遅いんだ!さっさと答えろ!」
劍子仙跡「それはその…話せば長いんだが…」
疏樓龍宿「どうしてそううだうだしてるんだ!…まさか…!」
劍子仙跡「そのう…じつはおまえが思いついたとおりで…寧闇血辯とその訳本はな、夜重生に奪われたんだ」
疏樓龍宿「劍子!!きみってひとは…!」
劍子仙跡「予測できなかったことなんだよこんな!」
疏樓龍宿「ああ私の予測もはるかに超えたよ。じゃあどうしてきみはまだ生きてるわけだい?夜重生はどうして、本を奪っておきながら命は取らないなんてことがあるのかね。ほんの少しよけいに手を動かせば永遠に楽ができたろうに!」
劍子仙跡「変な術を使われたんだ。防ぎようがなかったんだよ」
疏樓龍宿「ふん」
劍子仙跡「ど、何処行くんだ」
疏樓龍宿「このままじゃあ私はいつかきみに殺されてしまうだろうからね。劍子仙跡、合作はここで終わりだ。龍宿は引退することに決めたから。時を待って静かな生活を送ることにする」
劍子仙跡「そんな消極的な。本末転倒だろ。夜重生の本拠地を探し当てて一挙に夜重生の勢力を消すのが上策だよ」
疏樓龍宿「それはきみにとっての上策なだけだ。龍宿にとっての上策は、きみと夜重生の戦いを見物していることだね。どのみちきみには佛劍の援助があることだし?はてどっちが勝つか、見ものじゃないか」
劍子仙跡「ちょっ、それってあんまり薄情じゃないか?」
疏樓龍宿「そりゃあもともとはきみと私の間に情ってものはあったとも。でも最近は立場も違うし、それにたった一冊の本も守れないようじゃ…、私のきみに対する信頼はいまやマリアナ海溝以下なんだよ!もう連絡しないでいいから。じゃあね、またいつか!」
劍子仙跡「龍宿、龍宿!……ああ…ついに龍宿を怒らせちまった…。まったく私ってすごいわ。自分で自分に敬服しちゃうね。あんなめちゃくちゃなこと言わせるなんてな。…またいつか、か…ははっ」
・能讓一個人語無倫次(一人の人間をしどろもどろにさせる)って、最初劍子が自分のことを言ってるのかと思ってたんですが、よく読んだら違う気がしてきた。これは劍子が龍宿にめちゃくちゃなことを言わせたって言う意味っぽい気がする。
・他の人についても語りたかったけどいいかげん頭がくたびれたので今日はここまで!
・明日また続きを書きますぞ!
2009/04/03 Fri
さて、そんでもってようやく霹靂です。
劍蹤19集まで。
・今は大きく分けて、人邪劍邪、中原、地理司一派、北辰皇朝、という勢力分布になっています。
・まず人邪と劍邪について。
・人邪一劍封禪は北域の伝説の劍客のひとりで、なぜだか呑佛童子を仇と狙っています。彼曰く、呑佛童子を殺さぬことには自分の未来はないのだと。ゆえに彼は必ず呑佛童子を殺さねばならぬというのです。
・そして劍邪劍雪無名。こちらは封禪と同じく北域の伝説の劍客のひとりですが、自分の過去を何も知らない。名前も持っていなかったので、封禪に名前をつけてもらっています。
・さて、封禪劍雪のふたりは、とある村で友達として仲良く暮らしていたらしいのですが、あるときその村に呑佛童子が現れて村を全滅させてしまいます。封禪と劍雪はそこでお互いとはぐれますが、お互いに「呑佛童子を探す」「自分の過去を見つける」という目標があったので、その目的の片手間に相手を探しつつ放浪していました。
・そして霹靂の神様が二人を再び引き合わせたとき、劍雪は封禪に言ったのです。
・「自分の正体こそが呑佛童子である」
・もちろん封禪は信じません。しかし、劍雪の持つ剣は朱厭。朱厭を持つものは呑佛童子と決まっているのです。ゆえに自分は呑佛童子だと劍雪は言い、しかし自分は二度と再び呑佛童子になることはない、だから封禪は呑佛童子に対する執念を捨ててくれと、そう続けたのでした…。
・その問題にさらに石を投じたのが懐かしの陰無獨と陽有偶。彼らは封禪と劍雪の元にやってきて、しきりに「さっさと自分が呑佛童子であることを思い出せ、そして赦道を開け」とせっつくのです。
・一体どちらのことを言っているのか?赦道っていったい何?
・陰無獨は「一劍封禪が呑佛童子である」と言い、陽有偶は「劍雪無名こそが呑佛童子である」と言います。
・その後さらにいろいろあったんですが、結論から言うと一劍封禪が呑佛童子で疑いないことになりました。
・しかし何がどうしてどうなるのかはいまだ謎。
・中原サイドは地理司一派と暗に陽に衝突し続け、見かけは勝ちを積み重ねてきたように見えましたが、実はそれが地理司一派の策略であるとわかってきました。
・素還真は罠にかかりアストロンされ、葉小釵は東方鼎立に負けて重傷、さらに劍子が、アストロンから助け出した聖蹤によって崖から突き落とされてしまいます。
・聖蹤は地理司の本体だったのです。
・しかし、そんな聖蹤の正体に誰も気づかず、聖蹤は中原のリーダーに納まってしまいます。
・そんでもって、聖蹤のミスリードで中原は北辰皇朝と対立する羽目に。
・どうなる北辰皇朝、どうなる中原?
・以下次号!
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あまりにも龍宿と劍子のことに力を注ぎすぎ、
劇集の展開がどうとかいう感想がまったく見えないわけであります
寝る前に感想の続きをあげときます
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2009/03/31 Tue
続き!
・寧闇血辯は蝴蝶君の手で翻訳されることになりました。
・ただ、そのまま夜重生に献上なんてことになるのはまずいので、劍子は龍宿と蝴蝶君とを戦わせているあいだに翻訳済み寧闇血辯を持ち出すことにしました。
・寧闇血辯は首尾よく劍子の懐に入ったわけです。そのなかにはなんと日光でも死なない嗜血者を滅ぼす方法が記されていたのです。これは龍宿にとっての致命傷ともいえる本です。劍子は寧闇血辯を自分で保管すると言い、龍宿もそれに同意しますが…
・夜重生がそのままで済ますはずも無く、あっさりと奪い返されてしまいます。
・それを受けて劍子さんが一言↓
「いま寧闇血辯は奪われた…ああ、龍宿、龍宿よ、私はおまえが心配でしかたないよ。私はきっとおまえの雨が降る前に傘を用意してやらねばなるまい。友人とは苦労も悩みもともにするものだものな。こんなときは劍子一人で悩んでいるより、龍宿の愁いをともにしたほうがいいに決まってるからな!ははっ」
・いやいやいやまるっとあなたのせいですから劍子さん!
・で、急いで龍宿のところにやってきた劍子は
劍子仙跡「好友」
疏樓龍宿「うん、顔色が悪いな。何かあったのか?」
劍子仙跡「素還真と話し合ったんだが、私たちはすぐに黒暗之間に攻め込み、黄泉之都を落とすことで意見が一致した」
疏樓龍宿「おや、なぜそんなに急に?」
劍子仙跡「蝴蝶君が陰川を離れたという知らせは、長く隠して置けるものではないからな。夜重生は智謀の士だ。疑いの矛先が私たちに向くのは時間の問題だし、もし寧闇血辯を狙ってこられたら、私たちがそれを差し出せない以上、夜重生も強硬手段をとるにちがいない」
疏樓龍宿「確かにそうだけど、ならそれまで待っていればいいじゃないか」
劍子仙跡「いま鄧九五は虎視眈眈と私たちを襲うタイミングを狙っているし、状況はそんな悠長じゃないだろ。それに、夜重生が鄧王爺と合作する可能性だってあるんだ」
疏樓龍宿「もし合作するとしても、なにも牽線がなければ協力できるとは思えないけど」
劍子仙跡「合作してしまってから何が起こるかわからないだろう。いまなら夜重生は無防備なんだ、不意を付けば必ず打撃を与えられるはずだ。後顧の憂いを断つことにもなるし」
疏樓龍宿「いまのところ夜重生は別に悪事も働いてないけど、制裁するのにどんな名目をつかうんだい?」
劍子仙跡「名目なんて重点じゃないさ。奴の被害が出てから制裁したんじゃ遅すぎるだろう。奴の野心はあきらかなんだし、いつやるかって時期の問題だけだよ」
疏樓龍宿「うん、それほどかたく決めてるなら…一緒に行動するのは他に誰が?」
劍子仙跡「劍子と龍宿がいれば、誰がそれに対抗できる?今日黄泉之都は滅亡するのさ」
疏樓龍宿「私たち二人だけ?」
劍子仙跡「二人だけ」
疏樓龍宿「傲笑紅塵は?」
劍子仙跡「おまえとあの人は合わないからなあ」
疏樓龍宿「清香白蓮素還真とか」
劍子仙跡「賢人は別ことで忙しいんだよ」
疏樓龍宿「じゃあ佛劍分説は?」
劍子仙跡「夜重生は三教が一緒にやるほどの相手でもないだろ」
疏樓龍宿「なら佛劍と行けばいいじゃないか」
劍子仙跡「夜重生はもともとおまえの目標なんだから、おまえが関わらないでどうするんだ」
疏樓龍宿「それは…なんだか疑わしい話だからさ…」
劍子仙跡「四の五の言わずに行くぞ。時間がないんだからさっさと奴を始末しなくちゃな」
疏樓龍宿「そんな引っ張らなくても歩ける!」
・もはや萌えというより温かく見守りたくなってくるレベル…
・まだ続きます
2009/03/31 Tue
龍宿と劍子のさらに続き!
このふたりのこと以外にも書くことはあるのにどんどん長くなってしまう…
・龍宿を黒暗之間に連れ出すことに成功した劍子ですが、黒暗之間は既にもぬけの殻でした。ご丁寧に爆薬が仕掛けられており、うっかり足を踏み入れてしまったふたりはあわや爆死寸前。
・龍宿は怒り心頭で劍子を問いただします。
疏樓龍宿「はっきりしてもらおうか。どうしてあんなに黒暗之間を攻めさせようと躍起になったのか、どうして黄泉之都がもぬけの殻だったのか。そのうえ…夜重生が火藥を仕掛けてたってことは、撤退して策まで施してる時間があったってことじゃないのか?」
劍子仙跡「ああ…」
疏樓龍宿「今考えても遅いんだ!さっさと答えろ!」
劍子仙跡「それはその…話せば長いんだが…」
疏樓龍宿「どうしてそううだうだしてるんだ!…まさか…!」
劍子仙跡「そのう…じつはおまえが思いついたとおりで…寧闇血辯とその訳本はな、夜重生に奪われたんだ」
疏樓龍宿「劍子!!きみってひとは…!」
劍子仙跡「予測できなかったことなんだよこんな!」
疏樓龍宿「ああ私の予測もはるかに超えたよ。じゃあどうしてきみはまだ生きてるわけだい?夜重生はどうして、本を奪っておきながら命は取らないなんてことがあるのかね。ほんの少しよけいに手を動かせば永遠に楽ができたろうに!」
劍子仙跡「変な術を使われたんだ。防ぎようがなかったんだよ」
疏樓龍宿「ふん」
劍子仙跡「ど、何処行くんだ」
疏樓龍宿「このままじゃあ私はいつかきみに殺されてしまうだろうからね。劍子仙跡、合作はここで終わりだ。龍宿は引退することに決めたから。時を待って静かな生活を送ることにする」
劍子仙跡「そんな消極的な。本末転倒だろ。夜重生の本拠地を探し当てて一挙に夜重生の勢力を消すのが上策だよ」
疏樓龍宿「それはきみにとっての上策なだけだ。龍宿にとっての上策は、きみと夜重生の戦いを見物していることだね。どのみちきみには佛劍の援助があることだし?はてどっちが勝つか、見ものじゃないか」
劍子仙跡「ちょっ、それってあんまり薄情じゃないか?」
疏樓龍宿「そりゃあもともとはきみと私の間に情ってものはあったとも。でも最近は立場も違うし、それにたった一冊の本も守れないようじゃ…、私のきみに対する信頼はいまやマリアナ海溝以下なんだよ!もう連絡しないでいいから。じゃあね、またいつか!」
劍子仙跡「龍宿、龍宿!……ああ…ついに龍宿を怒らせちまった…。まったく私ってすごいわ。自分で自分に敬服しちゃうね。あんなめちゃくちゃなこと言わせるなんてな。…またいつか、か…ははっ」
・能讓一個人語無倫次(一人の人間をしどろもどろにさせる)って、最初劍子が自分のことを言ってるのかと思ってたんですが、よく読んだら違う気がしてきた。これは劍子が龍宿にめちゃくちゃなことを言わせたって言う意味っぽい気がする。
・他の人についても語りたかったけどいいかげん頭がくたびれたので今日はここまで!
・明日また続きを書きますぞ!
2009/04/03 Fri
さて、そんでもってようやく霹靂です。
劍蹤19集まで。
・今は大きく分けて、人邪劍邪、中原、地理司一派、北辰皇朝、という勢力分布になっています。
・まず人邪と劍邪について。
・人邪一劍封禪は北域の伝説の劍客のひとりで、なぜだか呑佛童子を仇と狙っています。彼曰く、呑佛童子を殺さぬことには自分の未来はないのだと。ゆえに彼は必ず呑佛童子を殺さねばならぬというのです。
・そして劍邪劍雪無名。こちらは封禪と同じく北域の伝説の劍客のひとりですが、自分の過去を何も知らない。名前も持っていなかったので、封禪に名前をつけてもらっています。
・さて、封禪劍雪のふたりは、とある村で友達として仲良く暮らしていたらしいのですが、あるときその村に呑佛童子が現れて村を全滅させてしまいます。封禪と劍雪はそこでお互いとはぐれますが、お互いに「呑佛童子を探す」「自分の過去を見つける」という目標があったので、その目的の片手間に相手を探しつつ放浪していました。
・そして霹靂の神様が二人を再び引き合わせたとき、劍雪は封禪に言ったのです。
・「自分の正体こそが呑佛童子である」
・もちろん封禪は信じません。しかし、劍雪の持つ剣は朱厭。朱厭を持つものは呑佛童子と決まっているのです。ゆえに自分は呑佛童子だと劍雪は言い、しかし自分は二度と再び呑佛童子になることはない、だから封禪は呑佛童子に対する執念を捨ててくれと、そう続けたのでした…。
・その問題にさらに石を投じたのが懐かしの陰無獨と陽有偶。彼らは封禪と劍雪の元にやってきて、しきりに「さっさと自分が呑佛童子であることを思い出せ、そして赦道を開け」とせっつくのです。
・一体どちらのことを言っているのか?赦道っていったい何?
・陰無獨は「一劍封禪が呑佛童子である」と言い、陽有偶は「劍雪無名こそが呑佛童子である」と言います。
・その後さらにいろいろあったんですが、結論から言うと一劍封禪が呑佛童子で疑いないことになりました。
・しかし何がどうしてどうなるのかはいまだ謎。
・中原サイドは地理司一派と暗に陽に衝突し続け、見かけは勝ちを積み重ねてきたように見えましたが、実はそれが地理司一派の策略であるとわかってきました。
・素還真は罠にかかりアストロンされ、葉小釵は東方鼎立に負けて重傷、さらに劍子が、アストロンから助け出した聖蹤によって崖から突き落とされてしまいます。
・聖蹤は地理司の本体だったのです。
・しかし、そんな聖蹤の正体に誰も気づかず、聖蹤は中原のリーダーに納まってしまいます。
・そんでもって、聖蹤のミスリードで中原は北辰皇朝と対立する羽目に。
・どうなる北辰皇朝、どうなる中原?
・以下次号!
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あまりにも龍宿と劍子のことに力を注ぎすぎ、
劇集の展開がどうとかいう感想がまったく見えないわけであります
おつかれさまです!出先から更新です
明日の昼には東京へとんぼ返りしなくてはならん。
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2009/03/02 Mon
胃が痛む中、劍蹤3集まで。
・鄧九五が大々的に粛清活動を開始。
・被害者は聖蹤、公孫月、道無法、聖不賢。釋非真もそろそろヤバイ。
・しかし聖蹤と公孫月には手心が加えられてるらしい
・公孫月は鄧九五の義妹なのでわかるんだけど、聖蹤は…
・公孫月がアストロンされてしまったのにあわてた蝴蝶君は、アストロンを破ることができる人邪と劍邪のうち、人邪にコンタクトをとりました。
・コンタクトというか果たし状を送ったよ!
・そしたら人邪が来てくれたよ!
・あー意味がわからん
・ところ変わって黒暗之間、敗血異邪の首夜重生が徐々に活動を開始しました。
・とりあえず夜重生は寧闇血辯がほしくてほしくてほしくてたまらないみたい。
・で、寧闇血辯を得るのは至上命題だけど、今のところ急がずあせらず、まずは劍子佛劍あたりを狙い撃ちの模様。とくに佛劍は佛牒という聖武器を持ってるから、削除は必須です。
・佛牒は嗜血者だろうが敗血異邪だろうがとにかく闇属性のものにはチートな威力の剣。今後暗黒の世界を作りたい夜重生にとっては邪魔以外の何者でもないのだ。
・劍子は確かに強いけど古塵剣は物理属性ですしねー。
・で、夜重生の言うことには、「但三教鼎峰已缺一首,獨留你們兩人,失去意義的東西,就無留下的理由了」(三教鼎峰はすでにその一角を欠いた。佛劍、劍子の二人が残ったところで、意義を失った存在であることに変わりない。生かしておく理由も無いわ!)
・なんだか私、夜重生さんと仲良くなれそうな気がしてきました。
・次回へ続く!
2009/03/31 Tue
寒いですね
今日いちおう目が覚めたので出勤しましたが
あまりの体力の下がりっぷりに水曜は休もうと決心したしだいです。
寒すぎるし腹が微妙だし
腹は…痛くないけどすわらない不安定な感じです。
で、とりあえず霹靂が換えのディスクを送ってくれたので
劍蹤のつづきをぼちぼち見ています。
劍蹤15集まで。
・劍子と龍宿に関して、いろいろときめく部分があったんですが、狙ったようにその周辺ばかりがDVDのトラブルに見舞われて自分でもなんだかよくわからなくなってしまいました。
・ぜんぶ訳すのはちょっときついのでちょっとだけかいつまんでみます。まず劍子が鄧王爺に対抗しようとして、夜重生をネタに龍宿の協力を得ようとするところから…。
劍子仙跡「おまえのことが気になったから来たんだ」
疏樓龍宿「おやおやもったいないこと」
劍子仙跡「おまえ相手なんだ、当然だろう」
疏樓龍宿「こんな、なんてことを言うんだろうねえ」
劍子仙跡「夜重生に会ったよ」
疏樓龍宿「それで?」
劍子仙跡「彼は寧闇血辯を手に入れた」
疏樓龍宿「だから?」
劍子仙跡「こうなっては、私も佛劍もおまえを放っておけない」
疏樓龍宿「それで来たというわけだね」
劍子仙跡「ああ」
疏樓龍宿「劍子、私を手伝ってくれるつもりかい?」
劍子仙跡「私だけじゃないさ。佛劍だっておまえを心配してるんだ」
疏樓龍宿「実際のところ、私がきみと知り合ったのは昨日今日の話じゃない。数百年の仲なのだからね。正直にお言いな。私の助けが必要なのだろう?」
劍子仙跡「寧闇血辯を得た夜重生におまえひとりで勝算があるのか?それとも…おまえは私と佛劍にこれからも傷心の道を歩めっていうのか?」
疏樓龍宿「おやまあ…。劍子、きみのおべっかはますます上達してるようだ」
劍子仙跡「これは本心だよ」
疏樓龍宿「天地がひっくり返ったみたいな気がするよ。正直に言って、きみは私を必要としているし、私もきみの力を必要としているんだがね。ただ…」
劍子仙跡「どうした?」
疏樓龍宿「保証が無いのが怖い。先に誰を標的にしているのか教えてほしいね」
劍子仙跡「出手金銀鄧王爺」
疏樓龍宿「ふうん…いいだろう。ただし、」
劍子仙跡「ただし?」
疏樓龍宿「なにごとにも保障が必要だ」
劍子仙跡「保障とか…傷つくなあ」
疏樓龍宿「私はきみを信じてるし、きみが私を助けてくれると信じてるよ。だからこそ、王爺に対する前にきみの気持ちを証して見せてくれなくては」
劍子仙跡「龍宿、おまえはほんとに私の心をよくわかってるよ」
疏樓龍宿「なんの」
劍子仙跡「で、何をすればいいんだ?」
疏樓龍宿「ちょっと考えさせて」
疏樓龍宿「私の条件はね、この紙に書いた簡単な、ほんとに簡単なちょっとしたことだけだよ」
劍子仙跡「うん…『第一、傲笑紅塵が疏樓龍宿に対する恨みを全部水に流すこと。第二、こののち何人たりとも疏樓龍宿に対して連合して害をなしてはならない』…ああ、そうともな。ほんとにちいさい、ちょっとした、ちょっとしすぎてハードルのでかすぎる条件だよ…」
疏樓龍宿「劍子が出向くのだから何の困難なことがあろう。ただこの紙に佛劍と傲笑のサインをもらってくれさえすれば、龍宿はきみのために全力をつくすよ」
劍子仙跡「この世のことはみんな原因があって結果があるんだぞ龍宿」
疏樓龍宿「わかっているとも」
劍子仙跡「言ったな。私がこの条件を達成した暁には…、龍宿、その時になって私を失望させるなよ!」
疏樓龍宿「私が礼には礼を、牙には牙をもって返す人間だと、きみは知ってるだろう」
劍子仙跡「…そろそろ失礼する」
疏樓龍宿「劍子、久しぶりに会ったというのに、一晩泊まっていってはくれないの?」
劍子仙跡「このあといくらでも機会がある。そうだろ?」
疏樓龍宿「まあそうだね」
劍子仙跡「じゃあな」
・…なんという展開でしょうか。素還真まで「劍子前輩、龍宿前輩のために佛劍と傲笑の折衝をなさるとは…お疲れさまです」って言いはじめたのには本気で参った。これはもう公認ってことでいいのか。公然の秘密なのか。
・そんでもって劍子が佛劍と傲笑のサインをそろえようと奮闘している最中に鄧王爺の消息が判明。劍子はこの千載一遇のチャンスを逃すまいと龍宿のところに協力を仰ぎに行きます。
劍子仙跡「孤鷹石に鄧九五が出るって情報があったんだ。事は一刻を争う、すぐ行こう」
疏樓龍宿「ちょっと待て!」
劍子仙跡「詳しい話は後だ。時間が無いんだよ、歩きながら話そう」
疏樓龍宿「傲笑紅塵と佛劍のサインは?」
劍子仙跡「いやー…」
疏樓龍宿「そんな焦って、先に協力してもらって後払いしようなんて、龍宿が今日はじめて劍子と知り合ったとでもおもってるのか?」
劍子仙跡「おまえのことを騙すつもりなんてないさ。まあ、龍宿の知恵をもって考えてみろ、今日あえて私が来たのは、傲笑紅塵とおまえの間のいざこざを何とかするのに目鼻が付いたってことなんだよ」
疏樓龍宿「話だけじゃあどうにもならない。契約書を見るまで私は宮燈幃を出ないよ!」
劍子仙跡「ほら、まず誠意を見せることが肝心だろ?それでこそ傲笑紅塵への説得力も増すってものだ。保障するよ、この一回さえ協力してくれたら、絶対におまえに傲笑紅塵の保証書を見せてやるから!」
疏樓龍宿「劍子…私はね『世事は棋の如く、剣客は測るなし』ってことを恐れてるわけ。不安なのは恩恵があるかないかのことじゃない!」
劍子仙跡「劍子と龍宿が協力するんだぞ、天下に誰がそれを傷つけられる?行くぞ、これ以上延ばしたらまた手がかりを失ってしまう」
疏樓龍宿「私はまだきみを信じられないんだってば!」
劍子仙跡「さあ行こうな!」
疏樓龍宿「待てったら!」
劍子仙跡「さあ行こうすぐ行こう」
・このときの出陣はまあまあの首尾で終了。
・王爺は倒せなかったけど、その技の有効範囲について情報を得ることができました。
・で、劍子はいろいろ苦心した結果、佛劍と傲笑紅塵のサインを得ることに成功します。が、実はこの傲笑紅塵のサインは捏造したものなのです。一応本人のところまで事情を話しに行ったは行ったのですが、龍宿の名前を出したとたんにえらい剣幕で、契約書にサインとか間違ってもいえる状況じゃなかったの…。
・で、傲笑のサインを偽造して佛劍のところに行って、「傲笑紅塵もサインしてくれたんだから君も!お願い!」と頼み込んで佛劍のサインをもらったのでありました。
・そして契約書を持って龍宿のところへ…
疏樓龍宿「劍子おかえり」
劍子仙跡「うん」
疏樓龍宿「表情が明るい…喜色満面って感じだけど…まさか…」
疏樓龍宿「えっ、そんな…まさに「劍子が出れば誰がその鋒を争うか」が実現したってわけ…。佛劍はまだわからないでもなかったが、傲笑紅塵のサインまでもらってくるとは…本当に驚いた。…そして不思議で、えらく疑問だね!」
劍子仙跡「あーあ、おまえはやっぱり私の人格を疑ってるんだな。私はおまえのために千里を駆け回って、おまえのために口舌をつくしてサインをもらってきたっていうのに…いいよ、信じないっていうならこの承諾書は捨ててしまおう」
疏樓龍宿「や、そこまでしなくていい!」
劍子仙跡「本当にいいのか?」
疏樓龍宿「いや、きみの保証が付いてるわけだからね、きみがその人格にかけて保証してくれたものを、何の証明が必要だろう」
劍子仙跡「なんのなんの」
疏樓龍宿「(急に態度が改まる)劍子、こんなに頑張ってくれてありがとう。龍宿はほんとうにすまないと思っているんだ」
劍子仙跡「なにをそんな」
疏樓龍宿「当初私がどんなふうにきみに対していたか、それをきみがどれだけ寛大に受け入れてくれていたか、それを考えると本当に私は面目がない。まったく恥ずかしい」
劍子仙跡「そんなことはないとも。これは友の情誼、知己は心底を知るものだろう。龍宿、そんなに礼を言われては困るよ」
疏樓龍宿「いいや、私はきみに謝らなくては。佛劍にも、傲笑にも直接会って謝りたいんだ」
劍子仙跡「おまえがそうしようと思うならそれがいちばんだ。吉日を選んで手土産でも持てば…」
疏樓龍宿「日を選ぶなんて、こういうことは早いほうがいいんだ。劍子、一緒に来てくれるよね。すぐに行こう」(劍子の手を引く)
劍子仙跡「わ、わかったよ、わかった。ただ、ちょっと先に琉璃仙境に行く用事があるんだ。金封を解く作業は急を要するからな。おまえも一緒に来るかい?それともひとりで先に行ってるかい?」
疏樓龍宿「きみが忙しくしてることは知ってる。そうだね、私は宮燈幃できみを待つことにするよ」
劍子仙跡「それがいい、それがいいな。じゃあ私はすぐ帰ってくるから!」
疏樓龍宿「道中気をつけてね」
劍子仙跡「心配ないさ。じゃあ行ってくる」
疏樓龍宿「劍子、私はきみを、ほんっとうに、信じてるからね」
劍子仙跡「もちろんおまえを失望させたりしないとも」
(劍子慌しく出て行く)
疏樓龍宿「ふ~ん…」
・もはやコメントが思いつかない。
-----
この辺の一連のシーン、あまりにも経典すぎて
同人MVまで作られる始末である(;^ω^A
明日の昼には東京へとんぼ返りしなくてはならん。
-----
2009/03/02 Mon
胃が痛む中、劍蹤3集まで。
・鄧九五が大々的に粛清活動を開始。
・被害者は聖蹤、公孫月、道無法、聖不賢。釋非真もそろそろヤバイ。
・しかし聖蹤と公孫月には手心が加えられてるらしい
・公孫月は鄧九五の義妹なのでわかるんだけど、聖蹤は…
・公孫月がアストロンされてしまったのにあわてた蝴蝶君は、アストロンを破ることができる人邪と劍邪のうち、人邪にコンタクトをとりました。
・コンタクトというか果たし状を送ったよ!
・そしたら人邪が来てくれたよ!
・あー意味がわからん
・ところ変わって黒暗之間、敗血異邪の首夜重生が徐々に活動を開始しました。
・とりあえず夜重生は寧闇血辯がほしくてほしくてほしくてたまらないみたい。
・で、寧闇血辯を得るのは至上命題だけど、今のところ急がずあせらず、まずは劍子佛劍あたりを狙い撃ちの模様。とくに佛劍は佛牒という聖武器を持ってるから、削除は必須です。
・佛牒は嗜血者だろうが敗血異邪だろうがとにかく闇属性のものにはチートな威力の剣。今後暗黒の世界を作りたい夜重生にとっては邪魔以外の何者でもないのだ。
・劍子は確かに強いけど古塵剣は物理属性ですしねー。
・で、夜重生の言うことには、「但三教鼎峰已缺一首,獨留你們兩人,失去意義的東西,就無留下的理由了」(三教鼎峰はすでにその一角を欠いた。佛劍、劍子の二人が残ったところで、意義を失った存在であることに変わりない。生かしておく理由も無いわ!)
・なんだか私、夜重生さんと仲良くなれそうな気がしてきました。
・次回へ続く!
2009/03/31 Tue
寒いですね
今日いちおう目が覚めたので出勤しましたが
あまりの体力の下がりっぷりに水曜は休もうと決心したしだいです。
寒すぎるし腹が微妙だし
腹は…痛くないけどすわらない不安定な感じです。
で、とりあえず霹靂が換えのディスクを送ってくれたので
劍蹤のつづきをぼちぼち見ています。
劍蹤15集まで。
・劍子と龍宿に関して、いろいろときめく部分があったんですが、狙ったようにその周辺ばかりがDVDのトラブルに見舞われて自分でもなんだかよくわからなくなってしまいました。
・ぜんぶ訳すのはちょっときついのでちょっとだけかいつまんでみます。まず劍子が鄧王爺に対抗しようとして、夜重生をネタに龍宿の協力を得ようとするところから…。
劍子仙跡「おまえのことが気になったから来たんだ」
疏樓龍宿「おやおやもったいないこと」
劍子仙跡「おまえ相手なんだ、当然だろう」
疏樓龍宿「こんな、なんてことを言うんだろうねえ」
劍子仙跡「夜重生に会ったよ」
疏樓龍宿「それで?」
劍子仙跡「彼は寧闇血辯を手に入れた」
疏樓龍宿「だから?」
劍子仙跡「こうなっては、私も佛劍もおまえを放っておけない」
疏樓龍宿「それで来たというわけだね」
劍子仙跡「ああ」
疏樓龍宿「劍子、私を手伝ってくれるつもりかい?」
劍子仙跡「私だけじゃないさ。佛劍だっておまえを心配してるんだ」
疏樓龍宿「実際のところ、私がきみと知り合ったのは昨日今日の話じゃない。数百年の仲なのだからね。正直にお言いな。私の助けが必要なのだろう?」
劍子仙跡「寧闇血辯を得た夜重生におまえひとりで勝算があるのか?それとも…おまえは私と佛劍にこれからも傷心の道を歩めっていうのか?」
疏樓龍宿「おやまあ…。劍子、きみのおべっかはますます上達してるようだ」
劍子仙跡「これは本心だよ」
疏樓龍宿「天地がひっくり返ったみたいな気がするよ。正直に言って、きみは私を必要としているし、私もきみの力を必要としているんだがね。ただ…」
劍子仙跡「どうした?」
疏樓龍宿「保証が無いのが怖い。先に誰を標的にしているのか教えてほしいね」
劍子仙跡「出手金銀鄧王爺」
疏樓龍宿「ふうん…いいだろう。ただし、」
劍子仙跡「ただし?」
疏樓龍宿「なにごとにも保障が必要だ」
劍子仙跡「保障とか…傷つくなあ」
疏樓龍宿「私はきみを信じてるし、きみが私を助けてくれると信じてるよ。だからこそ、王爺に対する前にきみの気持ちを証して見せてくれなくては」
劍子仙跡「龍宿、おまえはほんとに私の心をよくわかってるよ」
疏樓龍宿「なんの」
劍子仙跡「で、何をすればいいんだ?」
疏樓龍宿「ちょっと考えさせて」
疏樓龍宿「私の条件はね、この紙に書いた簡単な、ほんとに簡単なちょっとしたことだけだよ」
劍子仙跡「うん…『第一、傲笑紅塵が疏樓龍宿に対する恨みを全部水に流すこと。第二、こののち何人たりとも疏樓龍宿に対して連合して害をなしてはならない』…ああ、そうともな。ほんとにちいさい、ちょっとした、ちょっとしすぎてハードルのでかすぎる条件だよ…」
疏樓龍宿「劍子が出向くのだから何の困難なことがあろう。ただこの紙に佛劍と傲笑のサインをもらってくれさえすれば、龍宿はきみのために全力をつくすよ」
劍子仙跡「この世のことはみんな原因があって結果があるんだぞ龍宿」
疏樓龍宿「わかっているとも」
劍子仙跡「言ったな。私がこの条件を達成した暁には…、龍宿、その時になって私を失望させるなよ!」
疏樓龍宿「私が礼には礼を、牙には牙をもって返す人間だと、きみは知ってるだろう」
劍子仙跡「…そろそろ失礼する」
疏樓龍宿「劍子、久しぶりに会ったというのに、一晩泊まっていってはくれないの?」
劍子仙跡「このあといくらでも機会がある。そうだろ?」
疏樓龍宿「まあそうだね」
劍子仙跡「じゃあな」
・…なんという展開でしょうか。素還真まで「劍子前輩、龍宿前輩のために佛劍と傲笑の折衝をなさるとは…お疲れさまです」って言いはじめたのには本気で参った。これはもう公認ってことでいいのか。公然の秘密なのか。
・そんでもって劍子が佛劍と傲笑のサインをそろえようと奮闘している最中に鄧王爺の消息が判明。劍子はこの千載一遇のチャンスを逃すまいと龍宿のところに協力を仰ぎに行きます。
劍子仙跡「孤鷹石に鄧九五が出るって情報があったんだ。事は一刻を争う、すぐ行こう」
疏樓龍宿「ちょっと待て!」
劍子仙跡「詳しい話は後だ。時間が無いんだよ、歩きながら話そう」
疏樓龍宿「傲笑紅塵と佛劍のサインは?」
劍子仙跡「いやー…」
疏樓龍宿「そんな焦って、先に協力してもらって後払いしようなんて、龍宿が今日はじめて劍子と知り合ったとでもおもってるのか?」
劍子仙跡「おまえのことを騙すつもりなんてないさ。まあ、龍宿の知恵をもって考えてみろ、今日あえて私が来たのは、傲笑紅塵とおまえの間のいざこざを何とかするのに目鼻が付いたってことなんだよ」
疏樓龍宿「話だけじゃあどうにもならない。契約書を見るまで私は宮燈幃を出ないよ!」
劍子仙跡「ほら、まず誠意を見せることが肝心だろ?それでこそ傲笑紅塵への説得力も増すってものだ。保障するよ、この一回さえ協力してくれたら、絶対におまえに傲笑紅塵の保証書を見せてやるから!」
疏樓龍宿「劍子…私はね『世事は棋の如く、剣客は測るなし』ってことを恐れてるわけ。不安なのは恩恵があるかないかのことじゃない!」
劍子仙跡「劍子と龍宿が協力するんだぞ、天下に誰がそれを傷つけられる?行くぞ、これ以上延ばしたらまた手がかりを失ってしまう」
疏樓龍宿「私はまだきみを信じられないんだってば!」
劍子仙跡「さあ行こうな!」
疏樓龍宿「待てったら!」
劍子仙跡「さあ行こうすぐ行こう」
・このときの出陣はまあまあの首尾で終了。
・王爺は倒せなかったけど、その技の有効範囲について情報を得ることができました。
・で、劍子はいろいろ苦心した結果、佛劍と傲笑紅塵のサインを得ることに成功します。が、実はこの傲笑紅塵のサインは捏造したものなのです。一応本人のところまで事情を話しに行ったは行ったのですが、龍宿の名前を出したとたんにえらい剣幕で、契約書にサインとか間違ってもいえる状況じゃなかったの…。
・で、傲笑のサインを偽造して佛劍のところに行って、「傲笑紅塵もサインしてくれたんだから君も!お願い!」と頼み込んで佛劍のサインをもらったのでありました。
・そして契約書を持って龍宿のところへ…
疏樓龍宿「劍子おかえり」
劍子仙跡「うん」
疏樓龍宿「表情が明るい…喜色満面って感じだけど…まさか…」
疏樓龍宿「えっ、そんな…まさに「劍子が出れば誰がその鋒を争うか」が実現したってわけ…。佛劍はまだわからないでもなかったが、傲笑紅塵のサインまでもらってくるとは…本当に驚いた。…そして不思議で、えらく疑問だね!」
劍子仙跡「あーあ、おまえはやっぱり私の人格を疑ってるんだな。私はおまえのために千里を駆け回って、おまえのために口舌をつくしてサインをもらってきたっていうのに…いいよ、信じないっていうならこの承諾書は捨ててしまおう」
疏樓龍宿「や、そこまでしなくていい!」
劍子仙跡「本当にいいのか?」
疏樓龍宿「いや、きみの保証が付いてるわけだからね、きみがその人格にかけて保証してくれたものを、何の証明が必要だろう」
劍子仙跡「なんのなんの」
疏樓龍宿「(急に態度が改まる)劍子、こんなに頑張ってくれてありがとう。龍宿はほんとうにすまないと思っているんだ」
劍子仙跡「なにをそんな」
疏樓龍宿「当初私がどんなふうにきみに対していたか、それをきみがどれだけ寛大に受け入れてくれていたか、それを考えると本当に私は面目がない。まったく恥ずかしい」
劍子仙跡「そんなことはないとも。これは友の情誼、知己は心底を知るものだろう。龍宿、そんなに礼を言われては困るよ」
疏樓龍宿「いいや、私はきみに謝らなくては。佛劍にも、傲笑にも直接会って謝りたいんだ」
劍子仙跡「おまえがそうしようと思うならそれがいちばんだ。吉日を選んで手土産でも持てば…」
疏樓龍宿「日を選ぶなんて、こういうことは早いほうがいいんだ。劍子、一緒に来てくれるよね。すぐに行こう」(劍子の手を引く)
劍子仙跡「わ、わかったよ、わかった。ただ、ちょっと先に琉璃仙境に行く用事があるんだ。金封を解く作業は急を要するからな。おまえも一緒に来るかい?それともひとりで先に行ってるかい?」
疏樓龍宿「きみが忙しくしてることは知ってる。そうだね、私は宮燈幃できみを待つことにするよ」
劍子仙跡「それがいい、それがいいな。じゃあ私はすぐ帰ってくるから!」
疏樓龍宿「道中気をつけてね」
劍子仙跡「心配ないさ。じゃあ行ってくる」
疏樓龍宿「劍子、私はきみを、ほんっとうに、信じてるからね」
劍子仙跡「もちろんおまえを失望させたりしないとも」
(劍子慌しく出て行く)
疏樓龍宿「ふ~ん…」
・もはやコメントが思いつかない。
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この辺の一連のシーン、あまりにも経典すぎて
同人MVまで作られる始末である(;^ω^A
さあて、写真更新のお時間です~
5月某日、新緑目あてに山形まで双子と出かけてきました!
初日以外は微妙な天気予報でしたがいざ出発してみたら…
すっごい晴れた(;・∀・)
さすが双子はおデートとなると張り切るのね…
てわけで、もう書かなくてもわかるよと思われそうですが
操偶:坂田さん
撮影:えんり
でいつものように参ります。
5月某日、新緑目あてに山形まで双子と出かけてきました!
初日以外は微妙な天気予報でしたがいざ出発してみたら…
すっごい晴れた(;・∀・)
さすが双子はおデートとなると張り切るのね…
てわけで、もう書かなくてもわかるよと思われそうですが
操偶:坂田さん
撮影:えんり
でいつものように参ります。
花をバックにしたかったんだけども…
牡丹の花でかすぎてすごく微妙(笑…)
なので、さくっと藤棚に移動しました!
きれいな藤棚(*゚∀゚)
双子の美しさもきわだつね!
ちょっと手前の花が微妙になっちゃったけど、
後ろの色の透け方はけっこう好き
そんなに熱心になに見てるの…って
まあ、十二のほうですよねー。ですよねー
カメラ目線にならないときはいつもそうだよね破夢はねー(;゚∀゚)
薄桃の光が透けた
さて、1日目はギャラリーがけっこう多かったのもあって、
写真の枚数が少なめです。
私が昼から腹を壊したこともあり(……)早めに撤収しました。
週末は実家でもぞもぞしてきます!
では2日目に続く~
腹を壊していますが感想の続き!
原稿やらねば…。
-----
2009/02/25 Wed
昨日夕飯でも作るか…と台所に立ったら
突然胃に石が入ったみたいになって気持ち悪いわ寒いわ痛いわ
しょうがないので薬のんで寝ました
おかげで昨日やるべきことがほぼできてないという…
あ、でも龍城32集までは見ました。
32集ラストでやっと龍宿きたー再登場きたーふおおおお龍宿ー!
となったんですが、
残念なことに盛り上がってるところで私の体力が終了おおおおお
2009/02/25 Wed
公孫月と蝴蝶君いいね!ひさしぶりに大笑いした!
これで本気で男同士だったら私が大歓喜だったんだが
あっけなく男装の麗人だと示唆されたんで…うん…
まあそうですよねー昔ならともかく今そのネタはないわねー
このふたりを見て速攻でイリスとマリウスを思い出した私は初期のグインサーガファンです。
2009/02/27 Fri
龍城35集まで。
うまくまとめられないので思いついたところから箇条書きに。
・偶然発見された鼓がいまや世界を震撼させるキーアイテムに!
・で、その鼓の作者皮鼓師は本名を賀長齡といい、けっこうな美形だったのだが、あるとき陰謀?によって令狐神逸に顔の皮を剥がされてしまった。その事件がきっかけで、彼は恋人であった琵琶のお姉ちゃん琴絶絃と別れ、原始林に引きこもって、事件の真相を探るべく、復讐を果たすべく、人の皮を剥いでは鼓をつくり続けてきた。
・そんでついに皮鼓師は自分の顔の皮を剥いだ男、令狐神逸に再会したのだが…令狐神逸はかたくなに首謀者の名前を明かさない。どうもその首謀者は簫に関係のある人らしいが…。
・皮鼓師は琵琶のお姉ちゃんに未練があるが、いまの彼は猪の顔。これは剥がされた顔の腐乱を抑えるために仮付けした顔なのだが、まあそういう醜い容貌なのでなかなか名乗り出られない。琵琶のお姉ちゃんは皮鼓師ラブラブで、容貌がどうでもいいからとにかく帰ってきて!という意気込み。
・さらに、この琵琶のお姉ちゃんのそばには彼女に恋する情殺という男の子がいるのだが、そんな事情により彼の恋は芽生えた瞬間から終わっている。
・ちなみに情殺は令狐神逸の甥。
・霹靂事情は複雑怪奇です!
・ところ変わって北辰皇朝は、龍脈を得るために「一蓮托生品」という奇書を手に入れました。
・この一蓮托生品という本は、一蓮托生さんという偉いお坊さんが書いた本で、武林の奇人変人、すごい術の奥義とか、その技の詳細とかを集めて収録してある。北辰皇朝は龍脈を安定させる術の記載を求めてこの本を探し出したわけだが、幻の奥義みたいのがたくさん記載されてる本なもんだから、悪い人に狙われまくっています。
・なんでかはよくわからないけど素還真たちもこの本を探しています。
・てきとうに説明聞いてたらわからなくなったんだ!
・で、鄧九五と名乗るお坊さんがその一蓮托生品を奪いに王宮に殴り込みをかけてきたわけです。
・この鄧九五と名乗るお坊さん、蘭若経というありがたいお経を奪い、佛劍の邪兵衛を吸収し、どうも如意法という珍しい技まで使える、怪しさ満載のお坊さんです。
北辰胤が「おまえが鄧九五だな!」て詰問したのに「ふふふ、やっぱり王爺は慧眼だなー」とか言ってたのですが…ここまで書いてて、この坊さんはきっと鄧九五じゃないだろうなと思いました。
・まあその坊さんが、北辰胤ともみあった末に一蓮托生品の半分を入手したんですが、やっぱり半分だけじゃ意味無かったようで、もう半分を手に入れようと攻撃してきたもんだから北辰皇朝はいきなり騒乱の渦中に。
・騒乱つーか崩壊フラグのような気もします。こんな早くに…
・さて、最期に嗜血者です。
・嗜血者西蒙一派は、完全な嗜血者をつくるために実験を繰り返していました。闍皇西蒙その人のような、日光を克服した嗜血者を目ざしてたわけです。
・そのために作られ研究されていたのが敗血異邪という種族です。しかし、嗜血者強化の役にはたたなくても兵士くらいの用にはなるかと思いきや、重大な欠陥が見つかって製造中止になり、皆殺しにされる予定でした。
・が、敗血異邪のなかでも最も力の強い一人が抵抗をはじめ、嗜血者VS敗血異邪の戦いが勃発。敗血異邪は嗜血者に対抗するべく武器を作り、それをバンパイアハンターである驅魔人に与えていたのです。
・その敗血異邪の首が夜重生。
・夜重生は自らも新たな敗血異邪を生み出し、嗜血者を滅ぼして暗闇の世界の覇者になるのが目的らしい。
・茶理王と四分之三はなんとか敗血異邪を倒すため、西蒙一派の宝典である「寧闇血辯」を龍宿から借り受けます。敗血異邪は普通の武器でも、対嗜血者用の武器でも倒せないので、対処法を研究しなければならないのだ。
・龍宿はいまや西蒙一派のただひとりの生き残りってわけです。
・まあ龍宿が寧闇血辯を手に入れたのは偶然だが…。
・そして夜重生の次の目標はその西蒙一派の生き残り、疏樓龍宿です!
・さあ盛り上がってまいりました!
・次回へ続く!
2009/03/01 Sun
龍城聖影見終わった!
うーんおもしろかったー!
35集までで書いたことでほぼ劇集については書き尽くした感じなのでとりあえず置いておきます。
そのほかで気になるところを箇条書き。
・三王爺の新コスがかなり好きです
・王爺ファンには好評なのか不評なのか…なんつうか、より受け受けしくなったというか…いやいや
・情殺はかわいいなあ
・名戦もかわいいなあ!
・名戦ほんとかわいいなあ。人気がないのはどうしてなんだろー
・名戦のこれからの動向が気になりすぎます
・しかして情殺も名戦も少年なんだよね。
・私…霹靂にはまってからこっち、不名誉な称号から脱却したと信じていたのに…性癖とはそう簡単に変えられるものではないのか…!
・しかしね、ショタというには名戦も情殺もちょっと年齢が高いと思うんだよね。半ズボンよりは制服萌え的なね。だから私のこれは単なる少年好きということなんだよ。そうなんだ。
・というわけで、塵道少と任飛揚以来の少年キャラにときめきが隠せません
・鄧九五の出手金銀(当たると体が金になってしまう技。強制アストロン(しかも解けない)みたいな感じ)について、一蓮托生品の中にそれを破ることができる者の存在が記載されていた。
・それが人邪と劍邪。
・あー来たわ来たわ人邪劍邪!
・このふたりにはまるかどうだかは未知数だけど期待してます
・そんでもってとうとう劍蹤に突入なわけです
・劍蹤で私の待ち望んだドクター慕少艾がお目見えなんですよねー!楽しみだ!
・そんなわけで次回 Pili Marks of the Sword 霹靂劍蹤へ続く!
-----
名戦がなぜ人気がないのか、その後を見たらよくわかりました。
わかったけどそんなに嫌いでもない…とは思いましたが、
その頃には名戦のことは私のなかでどうでもよくなっていたらしく、
その後の感想記事に彼への言及はなかったのでした…
次回へ続く。
原稿やらねば…。
-----
2009/02/25 Wed
昨日夕飯でも作るか…と台所に立ったら
突然胃に石が入ったみたいになって気持ち悪いわ寒いわ痛いわ
しょうがないので薬のんで寝ました
おかげで昨日やるべきことがほぼできてないという…
あ、でも龍城32集までは見ました。
32集ラストでやっと龍宿きたー再登場きたーふおおおお龍宿ー!
となったんですが、
残念なことに盛り上がってるところで私の体力が終了おおおおお
2009/02/25 Wed
公孫月と蝴蝶君いいね!ひさしぶりに大笑いした!
これで本気で男同士だったら私が大歓喜だったんだが
あっけなく男装の麗人だと示唆されたんで…うん…
まあそうですよねー昔ならともかく今そのネタはないわねー
このふたりを見て速攻でイリスとマリウスを思い出した私は初期のグインサーガファンです。
2009/02/27 Fri
龍城35集まで。
うまくまとめられないので思いついたところから箇条書きに。
・偶然発見された鼓がいまや世界を震撼させるキーアイテムに!
・で、その鼓の作者皮鼓師は本名を賀長齡といい、けっこうな美形だったのだが、あるとき陰謀?によって令狐神逸に顔の皮を剥がされてしまった。その事件がきっかけで、彼は恋人であった琵琶のお姉ちゃん琴絶絃と別れ、原始林に引きこもって、事件の真相を探るべく、復讐を果たすべく、人の皮を剥いでは鼓をつくり続けてきた。
・そんでついに皮鼓師は自分の顔の皮を剥いだ男、令狐神逸に再会したのだが…令狐神逸はかたくなに首謀者の名前を明かさない。どうもその首謀者は簫に関係のある人らしいが…。
・皮鼓師は琵琶のお姉ちゃんに未練があるが、いまの彼は猪の顔。これは剥がされた顔の腐乱を抑えるために仮付けした顔なのだが、まあそういう醜い容貌なのでなかなか名乗り出られない。琵琶のお姉ちゃんは皮鼓師ラブラブで、容貌がどうでもいいからとにかく帰ってきて!という意気込み。
・さらに、この琵琶のお姉ちゃんのそばには彼女に恋する情殺という男の子がいるのだが、そんな事情により彼の恋は芽生えた瞬間から終わっている。
・ちなみに情殺は令狐神逸の甥。
・霹靂事情は複雑怪奇です!
・ところ変わって北辰皇朝は、龍脈を得るために「一蓮托生品」という奇書を手に入れました。
・この一蓮托生品という本は、一蓮托生さんという偉いお坊さんが書いた本で、武林の奇人変人、すごい術の奥義とか、その技の詳細とかを集めて収録してある。北辰皇朝は龍脈を安定させる術の記載を求めてこの本を探し出したわけだが、幻の奥義みたいのがたくさん記載されてる本なもんだから、悪い人に狙われまくっています。
・なんでかはよくわからないけど素還真たちもこの本を探しています。
・てきとうに説明聞いてたらわからなくなったんだ!
・で、鄧九五と名乗るお坊さんがその一蓮托生品を奪いに王宮に殴り込みをかけてきたわけです。
・この鄧九五と名乗るお坊さん、蘭若経というありがたいお経を奪い、佛劍の邪兵衛を吸収し、どうも如意法という珍しい技まで使える、怪しさ満載のお坊さんです。
北辰胤が「おまえが鄧九五だな!」て詰問したのに「ふふふ、やっぱり王爺は慧眼だなー」とか言ってたのですが…ここまで書いてて、この坊さんはきっと鄧九五じゃないだろうなと思いました。
・まあその坊さんが、北辰胤ともみあった末に一蓮托生品の半分を入手したんですが、やっぱり半分だけじゃ意味無かったようで、もう半分を手に入れようと攻撃してきたもんだから北辰皇朝はいきなり騒乱の渦中に。
・騒乱つーか崩壊フラグのような気もします。こんな早くに…
・さて、最期に嗜血者です。
・嗜血者西蒙一派は、完全な嗜血者をつくるために実験を繰り返していました。闍皇西蒙その人のような、日光を克服した嗜血者を目ざしてたわけです。
・そのために作られ研究されていたのが敗血異邪という種族です。しかし、嗜血者強化の役にはたたなくても兵士くらいの用にはなるかと思いきや、重大な欠陥が見つかって製造中止になり、皆殺しにされる予定でした。
・が、敗血異邪のなかでも最も力の強い一人が抵抗をはじめ、嗜血者VS敗血異邪の戦いが勃発。敗血異邪は嗜血者に対抗するべく武器を作り、それをバンパイアハンターである驅魔人に与えていたのです。
・その敗血異邪の首が夜重生。
・夜重生は自らも新たな敗血異邪を生み出し、嗜血者を滅ぼして暗闇の世界の覇者になるのが目的らしい。
・茶理王と四分之三はなんとか敗血異邪を倒すため、西蒙一派の宝典である「寧闇血辯」を龍宿から借り受けます。敗血異邪は普通の武器でも、対嗜血者用の武器でも倒せないので、対処法を研究しなければならないのだ。
・龍宿はいまや西蒙一派のただひとりの生き残りってわけです。
・まあ龍宿が寧闇血辯を手に入れたのは偶然だが…。
・そして夜重生の次の目標はその西蒙一派の生き残り、疏樓龍宿です!
・さあ盛り上がってまいりました!
・次回へ続く!
2009/03/01 Sun
龍城聖影見終わった!
うーんおもしろかったー!
35集までで書いたことでほぼ劇集については書き尽くした感じなのでとりあえず置いておきます。
そのほかで気になるところを箇条書き。
・三王爺の新コスがかなり好きです
・王爺ファンには好評なのか不評なのか…なんつうか、より受け受けしくなったというか…いやいや
・情殺はかわいいなあ
・名戦もかわいいなあ!
・名戦ほんとかわいいなあ。人気がないのはどうしてなんだろー
・名戦のこれからの動向が気になりすぎます
・しかして情殺も名戦も少年なんだよね。
・私…霹靂にはまってからこっち、不名誉な称号から脱却したと信じていたのに…性癖とはそう簡単に変えられるものではないのか…!
・しかしね、ショタというには名戦も情殺もちょっと年齢が高いと思うんだよね。半ズボンよりは制服萌え的なね。だから私のこれは単なる少年好きということなんだよ。そうなんだ。
・というわけで、塵道少と任飛揚以来の少年キャラにときめきが隠せません
・鄧九五の出手金銀(当たると体が金になってしまう技。強制アストロン(しかも解けない)みたいな感じ)について、一蓮托生品の中にそれを破ることができる者の存在が記載されていた。
・それが人邪と劍邪。
・あー来たわ来たわ人邪劍邪!
・このふたりにはまるかどうだかは未知数だけど期待してます
・そんでもってとうとう劍蹤に突入なわけです
・劍蹤で私の待ち望んだドクター慕少艾がお目見えなんですよねー!楽しみだ!
・そんなわけで次回 Pili Marks of the Sword 霹靂劍蹤へ続く!
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名戦がなぜ人気がないのか、その後を見たらよくわかりました。
わかったけどそんなに嫌いでもない…とは思いましたが、
その頃には名戦のことは私のなかでどうでもよくなっていたらしく、
その後の感想記事に彼への言及はなかったのでした…
次回へ続く。









