こんにちはeno です。
スポーツ障害の起きやすい代表的な例 …(足首の内側や足の甲)
捻挫や打撲などをした覚えもないのに、足首の内側や足の甲に痛みが続く場合も
「疲労骨折」の疑いがあります。
この他、大腿部(太もも)の骨にも「疲労骨折」が起きることがあります。
「疲労骨折」に限らず、痛みが長引く場合には、スポーツ障害を起こしている
疑いが高いので、ウヤムヤのまま我慢せずに、できるだけ早期に病院で診てもらう
ことを心掛けるべきです。
スポーツ障害の起きやすい代表的な例 …(膝)
膝のおさらの下の部分に、骨が少し出っ張っているところがあります。
ランニングやジャンプの繰り返しによって、おさらとこの骨の部分が痛んで
くるのが「ジャンパーズ・ニー」と呼ばれる膝蓋腱炎(しつがいけんえん)
と呼ばれるスポーツ障害です。
これは骨の障害ではなく、膝のおさらとその下の出っ張り(スネ骨の上端)とを
結ぶ靭帯が、ランニングやジャンプの繰り返しによって炎症を起こすものです。
痛みはやはり徐々に強くなってきて、練習にも支障が出てくるようになります。
痛みが出始めたら、できるだけ早く病院での診断と治療を受けること。
そして、再発予防のために、どのように対処すれば良いのかのアドバイスをも、
できるだけ詳しくしてもらうことです。