こんにちはeno です。
練習・生活を見直すための提案 …(4)
★ 練習の時間帯
夏休み中や日曜日など、練習の時間帯を1日の中で決められるときには、
なるべく気温の高い時間帯を避けて練習を組むようにすることも、
暑さ対策の一つです。
1日の中でも、午後の一番暑い時に比べて、
午前中や夕方は気温、湿度の条件に差があるからです。
★ トレーニング内容
夏の暑い時期に、どんなトレーニングに重点を置くかも、
暑さ対策に関わってきます。
例えば、長距離ランニングに代表される持久力養成のトレーニングは、
夏季にはなるべく避けるべきだと思います。
持久走は長い時間、体温を上げる運動を続けるので、
熱中症を引き起こしやすいと言われています。
トレーニング効果としても、涼しい時や寒い時に行うのに比べて、
効率的ではありません。
では、どうすればいいのか?