こんにちはeno です。
選手の身体を第一に考える …(1)
監督と選手がコミュニケーションを図る上でも、
夏休みの期間を逃すわけにはいきません。
特に学校の教員という立場の方々は、普段、校務に追われ、
チームの選手とゆっくり話しあう時間を持てないのではないでしょうか?
そこで、夏休みの間だけでもミィーティングの時間を作り、
選手と向き合ってみてはどうでしょうか。
私が高校生の頃は、約10日間の合宿が行われ、
必ず夜にはミィーティングの時間が設けられていたものです。
今でも尊敬してやまない、素晴らしい監督でしたが、
当時は練習で疲れていたこともあり、ミィーティングは正直億劫でした。
それでも指導者の立場から言えば、自身が考えていることを選手に伝え、
選手が考えていることをしっかりと把握する場が必要なはずです。
練習中の言葉というのは、どうしても厳しくなってしまうもの。
ですから、理論的な話を選手とともに積み上げていくという意味でも、
ミィーティングが欠かせないのです。