こんにちはeno です。
食べないと勝てない!
食べることもコンディショニングの一環 …(3)
「食事をコンディショニングの一環としてとらえるべき」
と言っている意味は、おいしさや楽しさを犠牲にしろと言って
いるのではありません。
あくまで、食べることの楽しさを生活の前提にしながら、
スポーツ選手としてのコンディショニングの側面も考えるべきと
言っているのです。
さて、「コンディショニングの一環」としての食事について、
以下では、まず原則的なことから考えていくことにします。
食事について「これだけ食べていれば」とか「この食べ方がベスト」
と言えるものは、まずないと言えます。
そういう単一の食べ物や食べ方に偏ることは、
逆に危険性、マイナス面が大きいのだと思います。
以下に挙げることは、スポーツ栄養学の専門家が一般的に進めるところを
基本線として、日立戸塚時代での経験を加味してまとめたものです。