今、何故、コーチングなのか  その6 |     Basketball is my life   ~気がつけばバスケットボール人生~

    Basketball is my life   ~気がつけばバスケットボール人生~

プロコーチとしてバスケットと共に歩んできた人生。もっと沢山の人たちとバスケットを語りたい。そして自分が手探りで始めた頃の様な形では決して次の時代へはバトンタッチしたくない。そんな思いを込めて、長年培った指導の技術や戦術を公開していきたいと思います。



こんにちはeno です



【11】: 最高の誉め言葉


相手の心に残る誉め言葉は、

「YOU」の立場で相手を承認して褒めるのではなく、

「I」の立場で、すなわち、相手について自分がどう感じたかを

誉め言葉にします。




【12】: 夢を見させる


「視点を変えること」、

それが夢への道を切り開くコーチのアプローチです。



上下から、そして左右から、色々な角度から相手の視点を変えてみる。



相手が何に価値を置いているか、まだ気づいていないものは何かを見つけて、

未来の夢に乗せる。そして、気づかせてそこに向かわせるのです。




【13】 : 行動は「良い感じ」から


行動を習慣化させるのは、並大抵のことではありません。



行動を起こす直前になると、「嫌な感じ」が湧きあがって、

ついつい先延ばしになってしまいます。



では、「良い感じ」に包まれるにはどうすればいいのか?



それは、これからする行動のプロセス(過程、経過)ではなく、

結果が「良いこと」になるようにイメージするように心がけて、

それを習慣化するのです。












■ 榎本のまぐまぐメルマガ (当ブログと内容が違います)

  『 Never give up!~バスケットボールと共に歩んだ道~ 』 はこちらから
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