今、何故、コーチングなのか  その5 |     Basketball is my life   ~気がつけばバスケットボール人生~

    Basketball is my life   ~気がつけばバスケットボール人生~

プロコーチとしてバスケットと共に歩んできた人生。もっと沢山の人たちとバスケットを語りたい。そして自分が手探りで始めた頃の様な形では決して次の時代へはバトンタッチしたくない。そんな思いを込めて、長年培った指導の技術や戦術を公開していきたいと思います。





こんにちはeno です




【7】: 出会いがしらの一言



「おはよう」の一言が関係をつくるチャンスになります。




【8】: 同じ言葉を繰り返す


コーチングの基本的な哲学は、「安心感で人を動かす」というものです。



相手の言葉を繰り返すことで、相手が今そういう状態にあることを

認めているという意味があり、その結果、安心感を与えるのです。




【9】: 絶妙なあいづち



「あいづち」はほとんど無意識のうちに打っています。



「あいづち」を打つ時の声のトーン、声の大きさ、タイミング、

顔の表情、そして言葉がそれ自体の選択の一つで、人は話す気になったり、

逆に話す気を無くしてしまったりします。




【10】: 気持ちを話す



人を育成しようと思ったら相手から信頼される必要があります。



その時、とても大事なキーワードになるのが相手に自分の気持ちを

伝えるということです。



















■ 榎本のまぐまぐメルマガ (当ブログと内容が違います)

  『 Never give up!~バスケットボールと共に歩んだ道~ 』 はこちらから
 http://archive.mag2.com/0001186611/index.html

 このブログに関する、ご意見、ご質問、ご要望はこちらまで

  enosann★gmail.com

 ( 迷惑メール防止のため、★を@に置き換えてください )