スローガン「長~い練習、大きなマイナス」  その1 |     Basketball is my life   ~気がつけばバスケットボール人生~

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プロコーチとしてバスケットと共に歩んできた人生。もっと沢山の人たちとバスケットを語りたい。そして自分が手探りで始めた頃の様な形では決して次の時代へはバトンタッチしたくない。そんな思いを込めて、長年培った指導の技術や戦術を公開していきたいと思います。

こんにちはeno です。



理想的な練習時間は?



1日1日の練習を精一杯やること、

出来るだけ充実した内容にすることを我々コーチは望むし、

選手にしても基本的にはそれは同じであろう。



その結果、練習はできる限り長くなる。



長時間の練習を行うことが、

“精一杯やったこと”、“充実した練習”

の証となるわけである。



しかし、本当にそうだろうか?



長時間の練習で何を精一杯やったのだろうか。

何が充実していたのだろうか。



理想的な練習時間というものを考えた場合、

長時間の練習はその条件にあてはまるのだろうか。



もちろん、競技種目や選手のレベル、

またはチームの置かれている条件(時間、環境、スタッフ)

などによって有効な練習時間は異なるのだろうが、私自身は、

「長時間の練習=充実した練習」とする考え方は間違っていると思う。



理想的な条件としては、

むしろ練習時間を出来るだけ短くすることではないだろうか。









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