マイケル・シェンカー・グループ名義での最新作がついに発表されました。
マイケルが昨年発表したUFOのトリビュートアルバム制作時のインタビューでも語られていましたが、ギターがDEANからギブソンフライングVに持ち替えて制作されたそうです。それはDEANとの契約を解除したタイミングでギブソンから2本のフライングVを使用して欲しいとマイケルに渡されたと記憶しております。
ちょっと前置きが長くなりましたが、この作品もギブソンフライングVを駆使して制作されているようです。なのでMSGのロゴもギブソンフライングVタイプに変更されていますね。
そしてアルバム全体の印象としては、マイケルがギブソンフライングVを演奏するだけで往年の泣きのギタートーンが戻ってくるとは思ってもいませんでした。決して過去の名作と比べても凄い作品であるとも言えないしUFO時代のような泣きのフレーズが戻ってきている訳でもないように感じますが、あの往年のギタートーンは戻ってきたのです!何が言いたいのかと言いますと、マイケルにはやっぱギブソンフライングVが相性抜群のマストアイテム(ギター)なのですよ!DEANのフライングVではウォーミングなギタートーンは出ないのですよ(と私の勝手な妄想かもしれません)
来年1月に来日公演も決まっています。ギブソンフライングVを駆使して演奏するマイケルの勇姿が見られることでしょう!
ではでは![]()



