マイケル・シェンカー・グループ名義での最新作がついに発表されました。

マイケルが昨年発表したUFOのトリビュートアルバム制作時のインタビューでも語られていましたが、ギターがDEANからギブソンフライングVに持ち替えて制作されたそうです。それはDEANとの契約を解除したタイミングでギブソンから2本のフライングVを使用して欲しいとマイケルに渡されたと記憶しております。

 

ちょっと前置きが長くなりましたが、この作品もギブソンフライングVを駆使して制作されているようです。なのでMSGのロゴもギブソンフライングVタイプに変更されていますね。

そしてアルバム全体の印象としては、マイケルがギブソンフライングVを演奏するだけで往年の泣きのギタートーンが戻ってくるとは思ってもいませんでした。決して過去の名作と比べても凄い作品であるとも言えないしUFO時代のような泣きのフレーズが戻ってきている訳でもないように感じますが、あの往年のギタートーンは戻ってきたのです!何が言いたいのかと言いますと、マイケルにはやっぱギブソンフライングVが相性抜群のマストアイテム(ギター)なのですよ!DEANのフライングVではウォーミングなギタートーンは出ないのですよ(と私の勝手な妄想かもしれません)

 

来年1月に来日公演も決まっています。ギブソンフライングVを駆使して演奏するマイケルの勇姿が見られることでしょう!

 

ではではウインク

 

 

 

『フィジカル・グラフィティ』のリリース50周年記念作品ともいえるタイミングで「フィジカル・グラフィティ」からの4曲が収録されたライブアルバムです。演奏が凄い!インプロヴィゼイションの応酬!改めてツェッペリンの凄さを感じられる作品です。

 

そして時を同じくして公開されたレッド・ツェッペリン初のオフィシャルドキュメンタリー映画「レッド・ツェッペリン:ビカミング」を昨日東京へ出かけてIMAXで観てきました。

上映回数も少ないせいもあるかもしれませんが客席は満員でした。早めに席を予約しておいてよかった・・・

 

 

レッド・ツェッペリンが結成するまで、そして孤高の存在としての地位を築くまでの回想録と貴重映像をまとめた作品で、ジミー・ページ、ジョン・ポール・ジョーンズ、ロバート・プラントによる当時の回想のみならず、ジョン・ボーナムが残した貴重なコメントまでもが映像に記録されていることで、この作品の貴重性がより高まっていると思います。

当時から語られていた秘話がメンバーによって語られていたり、当時の貴重な映像(本人達も観ていない(記憶にない?))を観ながら回想するするシーンなど、観ていて本当に感動しまくりでした。

映画タイトルが「ビカミング」なので、その後のドキュメンタリー映画も制作できそうな気もしますが、果たしてどうでしょうか!?

 

ではではウインク

最近CDライブラリを整理していて(これが全然整理が進まない汗うさぎ)その中からいろいろ発掘して聴き直ししております。

そんななかからこのアルバムを見つけて改めて聴いてみました。

Strangers In The Night/UFO

1979年に発表されたUFOのマイケル・シェンカー在籍時最後のライブアルバムです。

収録曲は以下のとおりです。

1. Natural Thing
2. Out In The Street
3. Only You Can Rock Me
4. Doctor Doctor
5. Mother Mary
6. This Kid's
7. Love To Love
8. Lights Out
9. Rock Bottom
10. Too Hot To Handle
11. I'm A Loser

12. Let It Roll
13. Shoot Shoot

その10年後にこのライブアルバムのエクスパンデッド・エデイションが発表されました。

収録曲は以下のとおりです。

1. Hot 'N' Ready
2. Cherry
3. Let It Roll
4. Love to Love
5. Natural Thing
6. Out in the Street
7. Only You Can Rock Me
8. Mother Mary
9. This Kid's
10. Doctor Doctor
11. I'm a Loser
12. Lights Out
13. Rock Bottom
14. Too Hot to Handle
15. Shoot Shoot

オリジナルバージョンに対してエクスパンデッド・エデイションは、2曲追加されたのとライブのセットリストに近い形で曲順が変更されています。

エクスパンデッド・エデイションを最初に聴いた時はオリジナル・バージョンを聴きすぎていたせいかオープニング曲「Natural Thing」の方がいいなあ~とか「 Love to Love」が早い段階で収録されているのに違和感を感じていました。

しかし、最近改めて聴いてみると エクスパンデッド・エデイションの方が何かしっくりくるんですよねえ~

それは「Doctor Doctor」はライブの終盤の方がいいよなあ~とか、多分ライブ最後の曲が「Rock Bottom」だとしたらアンコール曲が2曲くらいが程よいのかな?とか、やっぱり実際のセットリストに近い感じの方がいいのかな?って思いました。

 

このようにオリジナルバージョンとその後に発表された別バージョンを聴き比べるのも面白いかもしれませんねニコニコ

 

ではではウインク