YOSHIKIさんが先週29日、三重県・鈴鹿サーキットで開催されたF1日本グランプリ決勝スタート前セレモニーで国歌「君が代」をピアノとドラムによる特別アレンジで披露したそうです!

YOSHIKIさん、ドラムを演奏できるまでに回復されたのですねニコニコ

 

復活されたとなればX JAPANの新作はどうなるか?と気になるところですけど・・・

同級生のあの方との関係性がどうなっているか次第ですかね???

 

ではではウインク

Arch Enemyを脱退した、ヴォーカリストのアリッサ・ホワイト=グラズが結成した新バンド「BLUE MEDUSA」のデビューシングル「Checkmate」のミュージックビデオが公開されました。

早速観ましたが、アリッサがスクリーム&クリーンヴォイスを見事に使いこなし、ギタリストのアリッサ・デイとダニ・ソフィアの高速リードギターとリフがカッコいい曲ですね。

この曲だけでは何ともいえませんが、メロディック・デスともメロディック・スピード・メタルともとれるサウンドで、アリッサのクリーンヴォイスの割合が増えている感じですね。

私の憶測ですが、Arch Enemyはあくまでもマイケル・アモットのバンドでありメロディック・デス・メタルであることは不変です。アリッサはスクリーム&クリーンヴォイスもっと巧みに使い分けてもっといろんなサウンドを表現したかったのでしょうか?

BURRN!誌にマイケル・アモットのインタビューは掲載されていましたが、アリッサのコメントはまだ発表されていないようですから、そのコメントが公開されたらはっきりすると思います。

まあそのようなことは本人達にしかわからないことなので、それよりも「BLUE MEDUSA」が更に素晴らしい作品を創ってくれることを楽しみにしたいですね!

 

ではではウインク

2026年夏から50年超の歴史を振り返る北米ツアーを、ドラマーにアニカ・ニレスとキーボードプレイヤー(名前が検索できませんでした)を迎えて実施することが発表されたRUSHですが、時を同じくして「Grace Under Pressure」発表から40周年を記念してスーパーデラックスエディションが今月末に発表されます。

ジャケットはこちら

早速購入しようよと思ってAmazonで価格を確認したら・・・

5万円オーバーガーン

流石にポチっとすることは出来ず購入するのを断念しましたショボーン

 

なのでオリジナル版を改めて聴いてみました。

Super Deluxe Editionはだいぶ違うデザインですね。

この作品はRUSH4人目のメンバーとも言われていたプロデューサーのテリー・ブラウンと決別して、ラッシュ自身とピーター・ヘンダーソンでのプロデュースにより新たな進化を求めて制作された作品です。

RUSHのアルバムはほぼ所有しておりますが、当時は前々作の「Moving Pictures」まではよく聴いていたのですけど、それ以降は何か物足りなく感じてあまり聴き込んでいませんでした。

これを機会に改めて聴いてみると、確かにシンセサイザーの音が増えていますけど「Moving Pictures」とそんなに音楽性が変わっていないよなあ~と感じました。じゃあ当時は何でそんな印象だっのかと考えても思い出せませんけど、20代当時は会社員になって自分で使えるお金を持ったことでコレクションを増やすことに時間を割いていたことや、会社に入社してまだ数年くらいなので今よりも仕事が忙しくて、じっくり聴き込む余裕もなかったのかな?とかが考えられます。もちろん音楽性の変化にあれっ?と感じたのも事実です。

この年齢になって当時と環境が変化したからこそ過去の作品を改めて聴いてみると、発表当時に聴いた時と印象が変わることもあるのかもしれませんね!

 

ではではウインク