2026年夏から50年超の歴史を振り返る北米ツアーを、ドラマーにアニカ・ニレスとキーボードプレイヤー(名前が検索できませんでした)を迎えて実施することが発表されたRUSHですが、時を同じくして「Grace Under Pressure」発表から40周年を記念してスーパーデラックスエディションが今月末に発表されます。
ジャケットはこちら
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流石にポチっとすることは出来ず購入するのを断念しました![]()
なのでオリジナル版を改めて聴いてみました。
Super Deluxe Editionはだいぶ違うデザインですね。
この作品はRUSH4人目のメンバーとも言われていたプロデューサーのテリー・ブラウンと決別して、ラッシュ自身とピーター・ヘンダーソンでのプロデュースにより新たな進化を求めて制作された作品です。
RUSHのアルバムはほぼ所有しておりますが、当時は前々作の「Moving Pictures」まではよく聴いていたのですけど、それ以降は何か物足りなく感じてあまり聴き込んでいませんでした。
これを機会に改めて聴いてみると、確かにシンセサイザーの音が増えていますけど「Moving Pictures」とそんなに音楽性が変わっていないよなあ~と感じました。じゃあ当時は何でそんな印象だっのかと考えても思い出せませんけど、20代当時は会社員になって自分で使えるお金を持ったことでコレクションを増やすことに時間を割いていたことや、会社に入社してまだ数年くらいなので今よりも仕事が忙しくて、じっくり聴き込む余裕もなかったのかな?とかが考えられます。もちろん音楽性の変化にあれっ?と感じたのも事実です。
この年齢になって当時と環境が変化したからこそ過去の作品を改めて聴いてみると、発表当時に聴いた時と印象が変わることもあるのかもしれませんね!
ではでは![]()

