不要不急の外出は…

世の中偉いことになってきてます。

毎日ニュースで感染の報道がされています。

イベント、ライブ、セミナーなどとにかく人が集まることを中止するよう政府のお達しがありました。

検査も治療も覚束無い今、やむを得ない判断だと…

隔離病棟のベッド数が明らかに足りていない状況で、重篤化が懸念される高齢者やなにかしら病気を持った人を優先的に対応する事も当然。

うちも元気に見える父も81歳。
家で闘病する母も80歳。

他人事では無い。

重篤化する可能性の高い対象者へはできるだけ接触をしないこと…と言うことで、実家へはある程度収束がつくまでは足を踏み入れない事が懸命かと。

自覚がある無しにかかわらず、感染リスクが有ると言われる以上それしかない。

何年か前に父がインフルにかかった際、意識が飛んで息子の顔も判断つかなくなったことがあったから、具体的に高齢者と認識させられただけに怖い。

当然、報道やら調べてとかですでにみんな認識してる事だとは思うけど、是非高齢者や闘病者、妊婦などのいる家庭に入る前、接触する前には、入念に除菌をして、マスクを着用して…を徹底したい。

もう1つの局面として…

不要不急の外出の中で、たくさんの事業がある。

我々飲食店もそうだし、イベントなどのレジャー関係、スーパーや百貨店など…

このまましばらくは何かしらの影響は避けられないと思う。

大きな会社は体力的に問題ないかもしれないけど、個人店や中小企業等にとって本気で死活問題。

すでに友達のお店も会社関係の予約はキャンセルが相次いでいる。

このままでは…という状況で、何かしら公の機関が緊急特別融資的なのを出してた。

政策金融公庫より高い金利で、審査を必要とするやつ。

助けようと言う気があるのかな?なんて疑問もわいてくる。

それでも、借りれないよりは助かる人がいるなら調べてみてもらったら良いと思います。

優秀な頭脳を持ってる人達が、集まって必死になって薬やら予防やらを急ぎ開発してくれてるだろうから、悲観的に考え過ぎることもないとは思う。

自宅ワーク、通勤時間ずらし、手荒いマスクなど、やれることは精一杯やって早い解決を待ちたい。

でも、自宅で仕事できない、通勤もずらせない日々苦しむ中小企業や不要不急の中で戦ってる個人店の事も国が真剣に考えてくれることを願います。

ここでも弱者は重篤な危機に瀕する結果となる事をもっと考えてほしい。