爆笑問題の漫才は好むが、太田光氏の奥方である事務所社長の光代氏の印象は私的に良くない。
まあ、単に蓮舫だったり立憲議員との友好関係が目立つという思想的な理由からだ。
ただ、この女社長は立ち回りが上手い。
昔の話だが、笑点という番組で大喜利の前に芸人が漫才なんかを披露するんだが、光代氏が出演していたことがある。
芸はお粗末なもので、普通の女の子が変顔を繰り返しているだけで、観客がウケるわけでもなくただただイタいだけの芸?だったんだが、こんな舞台に若い無名の女性が上れるのだから、親がTV局のお偉いさんなのかななんて印象をもったことを憶えているが、今にして思えば非凡な営業力があったのだろう。
事務所に弁護士タレントを置き、所属する芸人への誹謗中傷には、直ちに裁判に持ち込み仲間を守るという方針が徹底している。
夫の光氏の日大裏口入学記事にも裁判で対抗し、週刊誌側が敗訴したことは記憶に新しい。
当時の日大と言えば裏口入学が横行しており、私の同期でさえ「俺、親父に3,000万払ってもらって入学したんだよね」なんてあっけらかんとした奴がいて驚いたんだが、1点10万円と噂されていたので、「3科目で3,000万じゃ、おまえさ~全部0点だったんじゃないの?」なんて突っ込んで大爆笑となったなんてことを憶えている。
まあ、その友人は一般教養の単位がまるで取れずに2回生に進級できず、その後退学したと耳にしたが、親の後を継いだ建設会社のHPには日大卒って記載があるので、他学部の通信教育にでも切り替えたのかな。
そもそも、ゼミの教授が、電話の通話で「600万?それじゃうちには入れない。○○大学ならなんとかなる。」なんて会話を平然としていて、そんな時代ではあった。
太田光氏も入学後1年で退学している。
本人も番組出演時に中退したことを公言しているので何の問題はないが、別に卒業したわけでもないので、裏口入学を記事にする週刊誌もアホなんだが、そもそも合否判定の書類なんてのは直ぐに焼却廃棄されてしまうので悪魔の証明に近いものがあって、「数学が殆んどできなかったアイツが合格するわけがない」なんて知人の証言だけでは話にならずに太田氏側の勝訴はミエミエであった。
ハシゲのどうでもいい話題から内容が飛躍してしもうた m(__)m
