自宅警備員のチラ裏

自宅警備員のチラ裏

 家内が病に倒れて介護が必要となり、早期退職して自宅に常駐するようになったおっさんの日常です。
 趣味の無線やバイクの記事を好んでお邪魔いたします。

月一の都心の大学病院へ間もなく出発だ。

わざわざコロナの巣へ行かなければならない不条理。

困ったものだ。。

家内が朝っぱらから私の室に来て、「肺の調子が悪くなったみたい」と言う。

パルスオキシメーターの数値が悪いのだそうだ。

 

私の数値を測ってみたところ、やはり数値が通常よりも低くなっている。

「機器の調子が悪いみたいだな。お前の肺のせいじゃないと思う。」と言ったら曇り顔が消えた。

 

パルスオキシメーターは家内の生命線だ。毎日測るように医師から指導されているので医療現場用の本格的なものを使用している。

 

 

 

んで 真顔

 

買い替えることにした。

 

 

 

家内にとっては生きるための必需品なので、プレゼントってこととは少々ニュアンスが異なってくるんだが結局のところラジカセで安上がりにする作戦は失敗に終わった。。