ダイエット中の身でありながら、ラーメンを研究してみた。
先日購入した、レンジde何とかが、プラスチック製ではなくガラスだったことから疑問。
ガラスでもいいのなら陶器でもいいのでは?
と、レンジdeラーメンに疑惑が生まれた。
本当に、インスタントラーメンをレンジで作るのに、アレが必要なのだろうか?
おもいきって、ラーメン丼で、実験。
題して「レンジdeラーメン丼deラーメンいくぜ」
この後、衝撃的な結末が…
まず、レンジdeラーメンの取説通り、お湯500cc。
フフフ、覚悟はよいか、麺!
この3分は長かった。 おかげで昼休みが短くなったよ。
予想通りなのだが、一応、言ってみよう。
おーーーーー、出来てるジャン!
コレ、普通にラーメンだよ。ほれ。ホレホレ。
なんだなんだ。 ワシ、「レンジdeラーメン」の陶器バージョンもってたジョ。
なんだなんだ。 しらなかったジョ。買っちゃったし。しかも2個もだジョ。
ラーメンすすりながらむなしさが込み上げてきた。
今の気持ちをたとえるとしたら~
落ちるはずのリンゴがなかなか落ちてこない。
フシギに思ったニュートンが調べると、
髪の毛をかきむしりながら
「誰だー! リンゴを接着剤でくっつけたヤツは!」
…怒ってる。
こんな心境なのだ。(↑理解せよ)
この器を洗いながら思った。
アレはプラスチックだったから、洗うの大変だったよな。洗剤いっぱい使ったし。
もう、アレを洗うことはナイだろうな。
ハー、お別れだ、600円もしたアレよ。
お茶を飲んでて、ふと思った。
ならば、レンジdeパスタはどうなんだ?
こんな事を暴露して、もし、レンジde何とかを開発している集団に命を狙われたらどーしよう。
ここは、慎重かつ冷静に行動しなくては。
次回に続く。(命があればだが)




