今朝、荒川を渡る橋の上から、富士山が見えた。
頂上付近が、真っ白け。裾野は真っ黒。白黒の逆プリン。笑
きっと、あの白さは新鮮な雪なんだろうな。
冬が近づく気配。
そんななか、我が家も冬の前の大仕事がある。
クワイバケツの水面に落ちた葉っぱ。
毎年、この季節は忙しい。
我が家は林に囲まれている。
これらが、秋になると、一斉に葉を落とす。
それはすごい量なのだ。
掃いて集めた落ち葉は、6畳ほどの鶏小屋に放り込むのだけど、高さが1mほどに積もってしまう。
鳥たちは、必死に葉っぱをかき分ける。笑い
落ち葉にまじって、ケヤキの実とかがあるので、鳥も嬉しそうに葉っぱと格闘している?
これを、ほぼ毎朝やらないといけない。人や車に踏まれて細かくなると、集めにくくなるのだ。
さらに、放置したまま雨が降ると、車がスリップすることもあって、非常にあぶないんだな。
“落ち葉”対“レレレのおじさん”が繰り広げる、落ち葉戦争は、近々開戦となる見通し。
ーーーー昔話ーーーー
以前、東側を増築するまえに、落ち葉を集める区画を作った事がある。
2m×3mほどの囲い。
ここに貯めた落ち葉に、「余ったからあげるよ」っていただいた鶏糞をどっさり混ぜたことがある。
たしか、調子にのって、油粕もいっしょに混ぜた。
とんでもないことになった。
2~3日後、早朝見に行ったら、煙がもくもくと出ていた。
最初はモヤかと思ったけど、その勢いが純情でなはい。
「えーーー」 「もしかして火事?」
「消防団に通報しなきゃ!」って、ワシが消防団なのだ。どーしよう。
っと、スコップで葉っぱをかき分けてみた。
火はついていない。
でも、煙が出ている。
長靴で、踏みつけてみた。
熱い!素手ではさわれないほどの熱がある。
付近は林だし、火がついたら大変な事になる。
バケツに水を汲んで、ひたすらかけまくった。
後日、これが発酵なんだと教わった。
状態がいいほど熱が上がるそうだ。
発火することってあるのかな?
ーーーー昔話終わりーーーー
今は、鳥が適度に管理?しているので、ラクチンに腐葉土が作れるようになった。
なかなか良い土ができるんだよ。これが。
今年もそろそろオニューの竹箒を用意するかな。
明日は、また、どかたのバイトだぜ! 栄養ドリンクもついでに用意するかな。
(腰が痛いんだよな。歳かな。どっかでマッサージでもしてこようかな)笑





