落ち葉の季節が来た | ポンタがわらうとき!

ポンタがわらうとき!

日常の些細な笑いって素晴らしいよね。

今朝、荒川を渡る橋の上から、富士山が見えた。


頂上付近が、真っ白け。裾野は真っ黒。白黒の逆プリン。笑


きっと、あの白さは新鮮な雪なんだろうな。


冬が近づく気配。


そんななか、我が家も冬の前の大仕事がある。


↓これ
ポンタがわらうとき!

クワイバケツの水面に落ちた葉っぱ。


↓こちらは水瓶に…
ポンタがわらうとき!

毎年、この季節は忙しい。


ウラは、林。全部広葉樹。 ↓ けやき ↓
ポンタがわらうとき! ポンタがわらうとき!

我が家は林に囲まれている。


あっちもこっちも大きな樹。↓えのき。
ポンタがわらうとき! ポンタがわらうとき!


これらが、秋になると、一斉に葉を落とす。


それはすごい量なのだ。


掃いて集めた落ち葉は、6畳ほどの鶏小屋に放り込むのだけど、高さが1mほどに積もってしまう。


鳥たちは、必死に葉っぱをかき分ける。笑い


落ち葉にまじって、ケヤキの実とかがあるので、鳥も嬉しそうに葉っぱと格闘している?


これを、ほぼ毎朝やらないといけない。人や車に踏まれて細かくなると、集めにくくなるのだ。


さらに、放置したまま雨が降ると、車がスリップすることもあって、非常にあぶないんだな。

“落ち葉”対“レレレのおじさん”が繰り広げる、落ち葉戦争は、近々開戦となる見通し。



ーーーー昔話ーーーー


以前、東側を増築するまえに、落ち葉を集める区画を作った事がある。


2m×3mほどの囲い。


ここに貯めた落ち葉に、「余ったからあげるよ」っていただいた鶏糞をどっさり混ぜたことがある。


たしか、調子にのって、油粕もいっしょに混ぜた。


とんでもないことになった。


2~3日後、早朝見に行ったら、煙がもくもくと出ていた。


最初はモヤかと思ったけど、その勢いが純情でなはい。


「えーーー」 「もしかして火事?」


「消防団に通報しなきゃ!」って、ワシが消防団なのだ。どーしよう。


っと、スコップで葉っぱをかき分けてみた。


火はついていない。


でも、煙が出ている。


長靴で、踏みつけてみた。


熱い!素手ではさわれないほどの熱がある。


付近は林だし、火がついたら大変な事になる。


バケツに水を汲んで、ひたすらかけまくった。


後日、これが発酵なんだと教わった。

状態がいいほど熱が上がるそうだ。


発火することってあるのかな?

ーーーー昔話終わりーーーー


今は、鳥が適度に管理?しているので、ラクチンに腐葉土が作れるようになった。


なかなか良い土ができるんだよ。これが。


今年もそろそろオニューの竹箒を用意するかな。


明日は、また、どかたのバイトだぜ! 栄養ドリンクもついでに用意するかな。

(腰が痛いんだよな。歳かな。どっかでマッサージでもしてこようかな)笑