「一度きりの大泉の話」萩尾望都 | エノハの絵の葉

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エノハの描いたイラスト・四コマ、たまに日常写真の更新をしてます。

 

萩尾さんのデビュー直後の話が読めると言うので買いました。

 

私が萩尾さんの作品を初めて読んだのは横浜で20歳前後のことだと思います。

同じ街から同じ大学、同じ漫研に所属したO君が少女漫画が趣味で、

別冊少女コミックを購入していた影響かと思います。

 

あそび玉とかSF濃い作品、日本的情緒の深い作品、洋風のドタバタ作品・・・

どれを見ても珠玉の作品ばかりでした。

 

この頃に萩尾さんがご両親との衝突に悩まれていたとの話は他の特集本にて読んで、

驚いてたのですが・・・

 

今回のこの話は・・・とまどうことばかりです。

 

話題となっているTさんは雑誌コムからでた作家さんで注目してましたが・・・

実のところは長編では「地球へ」ぐらいしか読んでいません。

 

↑少女雑誌はあまり読まないこともある。プチ・フラワーは買ってたけど(萩尾さん目当て)

 

昨晩、読んでて1時になってもっと読みたかったのですがもったいないと・・・

3分の2くらいで寝ました。

 

あの頃、萩尾さんの作品の切り抜きを集めるのが趣味となってOくんに、

何篇か無理な頼みをしたこともありました・・・(すみません)

 

↑もらったかどうかも覚えてませんが・・・(;'∀')

 

この本を読んでると人気がなかっただとかヘタクソだったとか信じられないこと

ばかり書いていられてそんなバカな・・・

ま、ファンレターも書いたことはありませんでしたがかなりの男性ファンが

まわりにはたくさんいました。・・・よと心の中で言ってしまいますね・・・(;'∀')

 

ドラマのような実際にあった物語・・・あんまりなので泣いてしまいそうです。

 

1970年頃のそんな信じられない話がゴロゴロ読めて・・・

あの頃自分が何してたかを思い出します。

 

長く生きてるとこんな話も読めるんですね・・・

 

この記事は今晩の予約更新にしますが誰かにもっと早くこの本の記事を

更新されたら嫌だな・・・

なんて思う・・・ことがミソなのかも・・・・← ? (^▽^)

 

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