The association Never my love
1966年のCherish全米1位と1967年のWindy1位、Never my love2位とヒットを飛ばした
the associationでしたが・・・
ここでプロデューサーのボーンズ・ホウが見つけて来た曲がジミー・ウェッブの
「マッカーサー・パーク」・・・これにほれこんだボーンズ・ホウがなんとか
アソシェイションにレコーディングさせようとしますが、メンバーで曲が出来ると
拒否され「マッカーサー・パーク」はリチャード・ハリスによってレコーディングされ
1位となってしまいます。(プロデュースは作者のジミー・ウェッブ)
一方のアソシェイションはLP「Birthday」1968年23位をレコーディング、
シングル「Everythung that touches you」は10位と中ヒット・・・
ボーンズ・ホウは二度とアソシェイションのプロデュースはしないとおりてしまいます。
しかしですね・・・「Birthday」は私的には素晴らしいLPでまさに円熟した
アソシェイションの才能がこぼれるような出来と思ってます。
ここにいいもので売れるものを作りたいプロデューサーとオリジナルでいいものを
作りたいグループとの葛藤がありますね・・・
この前のLP「Insight out」8位で11曲中オリジナル4曲とかなり圧迫されてた
せいもあるのかも・・・
私はボーンズ・ホウも尊敬してますがここはグループの肩を持ちたいです・・・(^◇^
だいたいが「マッカーサー・パーク」はアソシェイションのカラーにあわないと
思うし・・・
↑the association Rose petals,Incence and a kitten from Birthday
初めてこの曲を聞いた時は感動しました・・・
アソシェイションはメンバーを変えながらも現在も活動してるようです。
