ドナーは毎晩森を歩いては怪我した動物をみつけては治療してあげてた。
ある晩、翼に矢をつけたハイタカを見つけて治療してると・・・
つきの光の中から男の子が歩み寄ってきて・・・
何してるの・・・と聞く
みてのとおり治療だよ・・・と言うと・・・
僕の家にも治療してほしい生き物がいるんだ・・・
ドナーはその子に連れられてマクダ川の滝の中に浮かぶ岩場に生える木の上に
ある家へと来て見たが・・・
が、治療すべき生き物は見えず・・・
どこにその生き物は・・・と聞くと・・・
月は雲に隠れ
真っ暗になった入り口で男の子は夜となり・・・
それは私だ・・・とトナーに覆いかぶさってきた。
ドナーが夜に包まれたとき、
ガチャンと窓をやぶり飛び込んできたものがいた。
それは先ほど治療したハイタカであり、
ハイタカの壊した窓からは雲から逃れでた月の明かりがさしこみ・・・
月の明かりをあびた夜は元の男の子にもどりました。
とりあえず おしまい・・・←何も考えないで書いてた・・・・
ブログ「泡影樓記 」で書かれてた「怪物のお医者さん」をアレンジしてみました。・・・
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