サロベツ原野からノシャップ岬 | エノハの絵の葉

エノハの絵の葉

エノハの描いたイラスト・四コマ、たまに日常写真の更新をしてます。

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さらに北にあるビジターセンターへ移動・・・

家人はここが独身時代に訪れたとこだ・・・

私は家人と南の幌延センターを訪れたよね・・・と言った・・・

家人の記憶では私と来たことがあったっけ・・・ということらしい・・・

じゃ・・・私は誰と来たのかな・・・(←忘れた・・・一人で来たのかな・・・(‐^▽^‐) 知らん)

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ここではチョウも二匹ほど撮れた。


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家人は懐かしいのかとっとと先に・・・

しかし時間があまりないのでここの散策はあきらめてもらった。

hanachanさんではないけど、

空の雲をうごかす風がいいですね。

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この近くに豊富という町があるのだけど、実は幼少のころに祖母に親戚がいると

ここに連れてこられ、海近くの家に泊まったことがある。

湿原で馬にも乗れるよと言われたが、こわくて乗れなかったし、

湿原で穴にはまると出てこれないよと驚かされた。


記憶がある。


夢のような記憶がある。

川をひたすら上る汽車と、濁流の天塩川、

道のクロアゲハと海の家、

背丈を越える波と砂浜、

何もかも夢のようだ。


何十年かの後に訪れられた・・・ということも・・・

夢のよう・・・に思う。

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とかなんとか言っていて、稚内近くのノシャップ岬に着いた。

ここは風がはんぱでなくて、

寒かった。


ここの夕日がすごいらしい。

夕日時刻は7:00らしいがまだ時間があるし、ホテルでは素泊まりなので、

早めにチェック・インして夕食の店も決めないといけない、


稚内まで寄り道したのもあるが270キロを越えた道のりだった。