来たな・・・と言うとふぅさんは渕の奥へと向かった。
今日は母の姉の初七日、母の兄嫁と母を連れてお参りに行って来ました。
お茶飲んで1時間と思ったが車代行要員たくさん居ると飲まされました・・・( ̄Д ̄;;
収穫 母の兄嫁の話
樺太のシスカにいた一家は終戦まじかとなり、家を焼き払ってオチアイへと落ちのびる。
父は本州へと兵隊に出ていたが、軍隊が解散したとの知らせがオチアイへと入ってきた。
父の消息を求めてコウジ(12歳)は一人、シスカへと汽車にのる。
1日かけてシスカへと着くが消息はつかめず、
オチアイへと戻る。
しかし、駅へと着いたコウジを迎えたのは爆撃のあらしだった。
なんとか難を逃れたコウジはひとり山を越え、家族の待つ村へと帰る。
これは・・・これだけでも話になるな・・・と聞いていて思った。
