月曜、家人のバドミントンラケット買いに隣街、本屋をあさってたら、
「バイオの黙示録」 諸星大二郎さん、を発見、
最近の諸星さんはちょっとゆるいから・・・と思いながら買う。
連作短編集です。
1本目読んで感動、・・・( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
読み終わるのがもったいない・・・・
これは何年に一作出会えるかどうかの傑作、お宝ものです。
文明批評と物語性とを両立、いつもの諧謔性もピッタリ、
こんな本読んだのでやる気が出てきました。
さっそく「金の釜 銀の釜」の8Pまで印刷にとりかかりました。
しかし、さっそく暗礁に乗り上げる・・・(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)
描いたはずのコマがない・・・・・・・・
この鳥の胸の線描が描いてない・・・これはこのままで良いとおもったのか・・・
あったのは右の1部だけ描いた画像・・・
しかし、もともと時間がかかった割に平坦でおもしろくなかった絵・・・
全面的に描きなおしました。
こんなんですが、1コマ目は描き直しに四苦八苦して結局、解像度200のものを拡大したものを
使用しているのでなんとなくビシッとした画像にならないな・・・
あっ!サイゴのコマ、印刷位置がずれてる・・・( ̄□ ̄;)
その他のページでも線描を入れたカワガラス、印刷すると全体的につぶれた暗い画像になる・・・
ま、進みましょう。(‐^▽^‐)






