「金の釜」の描き直しにふっきしました。
しかし床を作り壁を一枚一枚作っていて、壁板の残りがまだ12枚あったので挫折しました。(°д°;)
どうせ隠れるからと手前のテーブルを描き直し、隠れない右端の2枚だけ修正し、
カウンターを作りなおし、・・・この絵の中でもまだイスとか未修正です。
金曜のファンタスティク・フォー見逃しました。家人の送り迎えで隣の街にいたので録画して
もらおうと家にいるはずの娘に電話してもらったら義姉の家であそんでた。(°д°;)
一昨日はエイリアン対プレデター見ました。最後はよけいですね。
「ずっとお城で暮らしてる」シャーリイ・ジャクスン読む、最近は本はほとんど読むヒマがないのだが、
これはなんとか読みました。
シャーリイ・ジャクスンって初めて読むけどかなり変った人みたい、
お話は家族が夕食の席で毒殺され、生き残った叔父と犯人と疑われた姉と妹が、
残された屋敷でひっそりと暮らしてるが、近くの村人は彼女らを憎み村八分にしている。
そんなとこへ従兄弟という男が現れ、彼女らの生活をかき乱していく、
そんな話です。こわいところはないのですが、物語の中ごろで生き残った叔父の話した言葉が、
気になりました。
すべてが幻想なのかも・・・と思うような言葉です。物語じたいはその言葉を無視して
終わってしまいますが、
