「ミス・ポター」を見てきました。
あなたの本を出しましょうとポターが出版社で言われるところから始まります。
物書きなら誰もが聞きたい言葉・・・涙がでました。
映画はピーター・ラビットの出版を続ける中でのポターの恋愛をめぐって進みますが、
ポターの恋愛の行方は知ってたので・・・また涙でした。
確かポターの唯一の長編小説「妖精のキャラヴァン」の後記にポターの生涯が
詳しく書かれていたような気がする(記憶がさだかでない・・・)
アニメはとてもきれいですが抑えて使われています。
私的にはもっと使ってもらっても良かったかな・・・
何ですね。もっとピーター達の産まれて行く瞬間がみたいと言うか、
創造の瞬間が見たい、
2時間ではなく、30分とか1時間のテレビ・ドラマにして毎回、一冊の本が出来るまでを描く・・・
なんて設定がいいですね。
然別湖の唇山、湖にきれいに写るとほんとに唇に見えます。



