最近、読んだ本 | エノハの絵の葉

エノハの絵の葉

エノハの描いたイラスト・四コマ、たまに日常写真の更新をしてます。

アナンシの血脈 ニール・ゲイマン

ふとっちょチャーリーは何をしてもヘボな男だったが、ロージーという

美人の婚約者との結婚をまじかに控えてた。

そこへ彼の父親が死んだとの連絡がアメリカから入る。

父親はどういう訳かダンディでキザ、何をしても堂にいっていて、

めちゃくちゃ女にもてた。チャリーの母はそんな父親と離婚して

イギリスへと移り住んだ。

父親の葬儀に出席したチャリーは彼の父親は神だったと近所のおばさんたちに

教えられる。そしてチャリーには小さい頃に別れた兄弟がいることも、

彼の父親はなんとクモの神さまだった。兄弟に会いたかったらクモに頼めと

教えられる。

ふとした間違いでクモと話すととたんにスパイダーという兄弟があらわれる。

スパイダーは父親から神の力をすべてうけついでいて、

ダンディで女にもてる。

たちまち婚約者はとられ、会社の機密をかぎ出し、社長をおびえさせる。

怒りに燃えたチャリーはスパイダーの存在を教えた近所のおばさん(もちろん魔女)たちに、どうにかしてくれと泣きつく・・・


うーん、かなり前に読んだので内容忘れた。・・・ヽ((◎д◎ ))ゝ

作者はアメ・コミの原作書いたり、SF書いたりと活躍してるようです。

とてもおもしろかったです。何しろ魔法と神さまと恋の物語です。


七人の魔法使い ダイアナ・ウィン・ジョーンズ


ゴロツキが出てきます。おもしろいです。

しかし、ダイアナさんいつものようにサービス満点で、

私はいつも誰に感情移入すればいいのか迷ってしまいます。

でも、おもしろいです。


時間のない国で ケイト・トンプソン


音楽と妖精と時間に追われてる私達の物語、

読んでると何かほっとさせられます。


ウルフ・サーガ ケーテ・レヒアイス


インディアンとかアイヌ的に自然と共生しながら生きてきた

オオカミ達の群れでしたが、

北から来た巨大なオオカミの集団に蹂躙され、

群ははるかな氷りの山と砂漠を越えて旅をします。

しかし出てきた北の国の惨上を耳にして、

巨大オオカミの集団と戦うため再びもといた谷を目指しました。


自然との生き方とかいろいろと考えさせてくれます。

いきいきとした自然の描き方も魅力的でした。おもしろい、


今日は半袖、タンパンでいるのですが、寒いです。

トレーナー来てした散歩も寒かった。

ああ、もう12時半・・・